女性の陰部が座ると痛いのはなぜ?外陰部の痛みの原因と産婦人科受診の目安
更新日:2026.09.25
「座ると女性の陰部が痛い」という症状は、外陰部に座面が接触し、さらに体重による圧迫が加わることで生じます。
外陰部の腫れや炎症、皮膚・粘膜が擦れることによる刺激、乾燥、腟の入口の痛み、骨盤底筋や神経に関連する痛みなど、さまざまな原因で起こります。座る動作で患部に圧迫や摩擦が加わるため、立っているときは気にならなくても、椅子や自転車に座ると痛むことがあります。
外陰部の片側に急に腫れができて強く痛む、発熱を伴う、短時間で悪化するなどの場合は、感染や炎症のことも考えられますので、早めの受診が必要です。
「陰部のどこが痛むのか説明しにくい」という場合も、心配せずにご受診ください。
産婦人科では、外陰部、腟の入口、尿道口、会陰などを含めて痛みの部位や状態を確認し、必要に応じて検査や治療を行い、状況によっては専門家へご紹介いたします。
この記事では、痛みの考え方、考えられる主な原因、受診の目安を解説します。
目次
「陰部のどこが痛いか分からない」という方へ
一般に「陰部」「デリケートゾーン」と呼ばれる範囲には、外陰部(大陰唇・小陰唇・陰核周辺)、腟の入口、尿道口、会陰(腟と肛門の間)、肛門周囲などが含まれます。
近い場所に複数の器官があるため、痛みの場所をご自身で正確に特定できないことは珍しくありません。また、確認することに抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。
受診前に無理に病名を判断する必要はありません。次のような言葉で伝えるだけでも、診察の手がかりになります。
- 右側・左側・中央のどこに近いか
- 皮膚の表面が痛いのか、奥のほうが痛いのか
- 腟の入口、尿道口、会陰、肛門のどこに近いか
- 座る・歩く・触れる・排尿する・性交するときのどれで痛むか
Check point
場所が分からないままでも、まずは産婦人科へご相談ください。
座ると陰部が痛いときに確認したい6つのポイント
症状を次の6項目に分けて整理すると、医師に伝えやすくなります。すべてを確認できなくても問題ありません。
- 1.痛む場所片側・両側/外陰部・腟の入口・尿道口・会陰・肛門付近/表面・奥
- 2.痛むきっかけ座る、触れる、歩く、自転車に乗る、排尿する、性交や挿入をする
- 3.見た目・触れた変化しこり、腫れ、赤み、熱感、水ぶくれ、ただれ、亀裂、出っ張り
- 4.痛み方ズキズキ、ヒリヒリ、ピリピリ、焼ける感じ、圧迫感、異物感
- 5.始まり方と経過急に・徐々に/続く・繰り返す/いつから/出産・手術・脱毛後から
- 6.ほかの症状発熱、おりもの・におい・かゆみ、出血、排尿痛、頻尿、血尿
なぜ座ると陰部が痛むの?
座る姿勢では、外陰部や会陰に体重がかかり、皮膚や粘膜、腫れている部分、筋肉や神経の周囲が圧迫されます。次のような変化があると、座位で痛みが出やすくなります。
- しこりや腫れ、膿がたまった部分が直接圧迫される
- 下着やナプキンとの摩擦、汗や蒸れが皮膚・粘膜への刺激になる
- 乾燥や小さな亀裂のある外陰部・腟入口に圧力が加わる
- 骨盤底筋の緊張や、外陰部・会陰の知覚に関わる神経の周囲が刺激される
Check point
ただし、「座ると痛い」という情報だけで原因を判断することはできません。痛む場所、見た目の変化、発熱や排尿症状などを合わせて確認することが大切です。
座るときの痛みに伴う特徴と、診察で確認する主な状態
次の表は自己診断のためではなく、受診時に症状を整理するための目安です。似た症状でも原因は異なるため、診察で見分けます。
| 一緒に現れやすい特徴 | 診察で確認する主な原因・状態 |
|---|---|
| 外陰部の片側に、しこり・腫れがある | バルトリン腺嚢胞・膿瘍、毛嚢炎、炎症を起こした粉瘤など |
| 赤み・熱感・水ぶくれ・ただれがある | 外陰部の炎症、接触皮膚炎、性器ヘルペスなどの感染症 |
| 乾燥やヒリヒリ感があり、下着が触れても痛い | 摩擦やかぶれ、皮膚・粘膜の乾燥、更年期以降のGSMなど |
| 腟の入口への接触や挿入で痛む | 炎症、亀裂、腟前庭部痛、骨盤底筋の緊張など |
| 見た目の変化が乏しく、座る時間が長いほど痛む | 外陰痛、骨盤底筋や神経に関連する痛みなど |
片側にしこり・腫れがある
腟入口の左右にあるバルトリン腺の出口が詰まると、バルトリン腺嚢胞ができることがあります。感染して膿瘍になると、片側が大きく腫れ、座る・歩くときに強く痛み、発熱を伴うこともあります。毛穴の炎症である毛嚢炎や、炎症を起こした粉瘤などでも、押されると痛むしこりが生じます。
しこりを押す、つぶす、針を刺すなどの処置はご自身では行わず、患部を刺激しないで受診してください。腫れが急に大きくなった、熱を持つ、痛みが強い、発熱がある場合は当日中の受診をご検討ください。
赤み・熱感・水ぶくれ・ただれがある
外陰部の赤みや熱感は、摩擦・蒸れ・洗浄剤などによる刺激、皮膚炎、細菌やウイルスなどによる感染で起こります。小さな水ぶくれやただれ、強い痛み、排尿時にしみる症状、発熱がある場合は、性器ヘルペスなども確認します。おりものの量・色・においの変化やかゆみを伴う場合は、腟炎が関係していることもあります。
梅毒などの感染症も、外陰部にただれや潰瘍がある場合には鑑別に含まれます。診察で梅毒が疑われる場合は、血液検査などで確認します。
乾燥し、下着が触れるだけでもヒリヒリする
摩擦、汗や蒸れ、ナプキン・おりものシート、石けんや洗浄剤などの刺激で、外陰部がかぶれたりヒリヒリしたりすることがあります。また、更年期以降は女性ホルモンの低下に伴い、外陰部や腟、尿路に乾燥・灼熱感・痛み・性交痛・頻尿などが現れることがあります。これらをGSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)と呼びます。
原因により治療が異なるため、市販のかゆみ止め、ステロイド、抗真菌薬などを自己判断で長く使用するのは避けましょう。
腟の入口に触れると痛い・挿入すると痛い
腟入口の炎症や乾燥、小さな亀裂があると、指・タンポン・診察器具・性交などで触れたときに痛みます。見た目に明らかな異常がなくても、腟前庭部痛や骨盤底筋の過緊張などが関係し、触れる・挿入する場面で痛みが誘発されることがあります。
痛みを我慢して挿入を続けると、痛みに備えて筋肉が緊張し、さらに痛みやすくなることがあります。性交や挿入は無理に続けず、痛みの場所とタイミングを確認して婦人科にご相談ください。
見た目に変化がなく、長く座ると痛む
腫れや発疹が見えなくても、外陰痛、骨盤底筋の緊張、神経に関連する痛みなどで、座る時間が長いほど痛みが強くなることがあります。
ヘルペスの再発の場合もあります。
外陰痛は、感染症や皮膚疾患などほかの原因を確認したうえで検討する慢性的な痛みです。
一般に3か月以上続く痛みが診断の検討対象になりますが、3か月待ってから受診する必要はありません。症状が続く、繰り返す、仕事や移動に支障がある場合は、見た目の変化がなくてもご相談ください。
出産・手術後の痛みや「出っ張る感じ」がある場合
出産後に痛む
出産後は、会陰切開・裂傷の傷あと、縫合部、感染、血腫、骨盤底筋の緊張などが座位の痛みに関係することがあります。出産直後は、出産した医療機関に相談することをおすすめします。1か月健診後も痛みが続く場合は、婦人科をご受診ください。
手術の後から痛む
婦人科手術後も、傷や瘢痕、周囲組織の変化によって痛むことがあります。いつから痛むか、手術との時間的な関係を医師へお伝えください。特に、子宮脱などに対する腟壁縫縮術後には、引きつれる感じがする場合があります。
腟から何かが出っ張る・挟まる感じがある
腟から何かが下がる、出っ張る、物が挟まっているように感じる場合は、子宮・膀胱・直腸などが腟側へ下がる骨盤臓器脱を確認します。長時間立った後に症状が強くなることが多いものの、座ったときの圧迫感や違和感として自覚する方もいます。痛みを伴わないことが多いです。
座ると陰部が痛いときの受診目安
次の目安は一般的なものです。症状の強さや経過には個人差があります。迷う場合や不安が強い場合は、該当項目がなくても医療機関へご相談ください。
救急相談・救急受診を検討したい症状
- 外傷や出産後などに多量の出血が続き、ふらつき・冷や汗・意識が遠のく感じがある
- 外陰部や会陰の腫れが短時間で大きくなり、非常に強い痛みがある
- 痛みや腫れが強く、尿が出ない・出しにくい
- 強い痛みに加えて、ぐったりする、意識がもうろうとするなど全身状態が悪い
Check point
緊急性が判断できない場合は、地域の救急相談窓口や救急医療機関へ連絡してください。
当日中の産婦人科受診を検討したい症状
- 片側の腫れやしこりが急に大きくなり、強く痛む
- 赤み・熱感・膿があり、発熱や悪寒を伴う
- 水ぶくれやただれがあり、痛みが強い、または排尿がつらい
- 痛みで座れない・歩けないなど、日常生活に大きな支障がある
- 妊娠中または出産後に、新たな強い痛み・腫れ・出血・発熱がある
Check point
当日のWEB予約に空きがない場合は、診療時間内にお電話でご相談ください。時間外に急な悪化があった場合は、地域の救急相談窓口や救急医療機関へご連絡ください。
数日以内に受診したい症状
- しこり、腫れ、赤み、発疹が続く、または繰り返す
- おりものの色・量・においの変化、かゆみ、排尿痛などを伴う
- セルフケアで刺激を避けても痛みが改善しない
- 原因が分からず、痛みが生活や仕事に影響している
予約のうえ相談したい症状
- 見た目の変化がなくても、座るときの痛みが続く・繰り返す
- 腟の入口に触れると痛い、性交や挿入で痛む
- 更年期以降に乾燥・ヒリヒリ感・性交痛・頻尿などがある
- 出産や手術後から痛みや違和感が続いている
陰部が痛いときは何科?まずは産婦人科へ
デリケートゾーンは、外陰部・腟・尿道・肛門が近接しています。痛む場所がはっきりしない場合や、複数の症状がある場合は、まず産婦人科で全体を確認するのがおすすめです。
| 主な症状 | 相談先の目安 |
|---|---|
| 外陰部・腟の入口が痛む/どこが痛むか分からない | まず産婦人科 |
| 排尿痛・頻尿・血尿など尿の症状が中心 | 産婦人科または泌尿器科。場所が不明な場合は産婦人科からでも可 |
| 肛門の腫れ・排便時痛・肛門からの膿が中心 | 大腸肛門科・肛門外科。腟・会陰との区別が難しい場合は産婦人科からでも可 |
| 外陰部の発疹・かぶれなど皮膚症状が中心 | まず産婦人科。必要に応じて皮膚科と連携 |
当院は産婦人科に加えて泌尿器科を併設しており、排尿症状を伴う場合にも幅広く対応しています。診察の結果、ほかの専門科での評価が適切と判断した場合はご案内します。
産婦人科では何を確認する?
診察内容は症状に応じて選びます。すべての検査を必ず行うわけではありません。
- 問診:痛む場所、痛み方、きっかけ、経過、月経・妊娠・出産・手術歴、使用中の薬など
- 視診・触診:腫れ、しこり、赤み、水ぶくれ、ただれ、亀裂、圧痛の場所など
- おりもの・感染症の検査:症状に応じて培養検査やPCR検査など
- 尿検査:排尿痛、頻尿、血尿などがある場合
- 血液検査:梅毒などが疑われる場合
- 内診・超音波検査:腟内や骨盤内の確認が必要な場合
- 骨盤底筋や痛みの誘発部位の確認:腟入口痛や慢性的な痛みがある場合
Check point
診察による痛みが心配な方は、始める前にお伝えください。状態に合わせて、視診から始める、器具の使用を必要最小限にする、途中で休むなど配慮しながら進めます。
受診までにできる対処
- 長時間の座位、自転車、激しい運動など、痛みが増す動作をできる範囲で避ける
- 締め付けの強い下着や衣類を避け、通気性のよいものを選ぶ
- ぬるま湯でやさしく洗い、こすり洗い・腟内洗浄・香料の強い製品を避ける
- 性交、タンポン、自己処理など、痛む部分への刺激をいったん休む
- 腫れや熱感があるときは、保冷剤を清潔な布で包み、短時間だけ外側から冷やす
- しこりを押す・つぶす・針を刺す、原因不明のまま薬を塗り続けることは避ける
薬の使用と受診について
市販の鎮痛薬を使用する場合は用法・用量を守り、妊娠中・授乳中、持病がある、ほかの薬を服用中の方は医師または薬剤師へ確認してください。
セルフケアは受診までの一時的な対応であり、感染や膿瘍などの治療に代わるものではありません。
座ると陰部が痛いときのよくある質問
Q1.片側だけ腫れて、座ると痛い場合はバルトリン腺ですか?
バルトリン腺嚢胞・膿瘍は代表的な原因の一つですが、毛嚢炎や粉瘤などほかの原因もあります。性器ヘルペスの場合もあります。片側の腫れが急に大きくなる、強く痛む、発熱する場合は当日中に産婦人科へご相談ください。
Q2.見た目に異常がなくても、病気のことはありますか?
あります。外陰痛や骨盤底筋の緊張、ヘルペスの再発に伴う痛みなどでは、見た目の変化が乏しいことがあります。痛みが続く・繰り返す場合は、外見だけで自己判断せず受診してください。
Q3.座るときだけ痛むなら、様子を見てもよいですか?
軽い摩擦など原因が明らかで、刺激を避けると短期間で改善し、違和感も残らない場合は経過を見られることもあります。ただし、腫れ・しこり・発熱・水ぶくれ・排尿痛がある、痛みが強い、数日たっても改善しない、繰り返す場合は受診をおすすめします。
Q4.しこりは自分でつぶしてもよいですか?
つぶしたり針を刺したりすることはおすすめしません。ヘルペスなど感染が原因の場合もあり、患部を傷つけると出血や感染の拡大につながることがあります。清潔を保ち、圧迫を避けて受診してください。
Q5.痛いときは温めるのと冷やすのと、どちらがよいですか?
原因によって異なるため、一律には決められません。腫れや熱感がある場合は、布で包んだ保冷剤を短時間当てると楽になることがあります。冷やしすぎや直接当てることは避けてください。強い痛みや発熱がある場合は、セルフケアだけで済ませず受診しましょう。
Q6.性行為をしていなくても、陰部が痛くなることはありますか?
あります。バルトリン腺のトラブル、皮膚炎、摩擦や乾燥、GSM、外陰痛など、性交の有無にかかわらず起こる原因があります。性器ヘルペスも過去の感染が再活性化して症状が出ることがあります。
Q7.妊娠中・産後に座ると痛い場合はどうすればよいですか?
妊娠中は外陰部静脈瘤など、産後は会陰の傷・血腫・感染などが関係することがあります。強い痛み、急な腫れ、多量の出血、発熱がある場合は、出産予定または出産した医療機関へ早めに連絡してください。
Q8.陰部の痛みは性感染症が原因ですか?
性感染症が原因とは限りません。ただし、水ぶくれ・ただれ・排尿痛などがある場合は性器ヘルペスなどを、性交後に症状が出た場合はほかの感染症も含めて確認することがあります。必要な検査は診察で相談できます。
Q9.排尿痛や頻尿もある場合は、産婦人科と泌尿器科のどちらですか?
どちらでも相談できます。外陰部や腟入口の痛みもある、痛む場所が分からない場合は、まず産婦人科で全体を確認するのがおすすめです。婦人科の診察では、外陰部や腟入口の状態も確認できます。当院は泌尿器科も併設しています。
Q10.診察そのものが痛そうで不安です。
予約時や診察前に、痛む場所や不安をお伝えください。症状に応じて視診から始め、必要な検査を相談しながら進めます。痛いときは途中で止めてほしいと伝えて構いません。
まとめ|座ると陰部が痛いときは、場所が分からなくても産婦人科へ
座ると陰部が痛む原因には、外陰部の腫れ・しこり、皮膚や粘膜の炎症・乾燥、腟入口の痛み、骨盤底筋や神経に関連する痛みなどがあります。「座ると痛い」は原因ではなく、圧迫によって痛みが現れやすくなる状況の一つです。
痛む場所、誘因、見た目、痛み方、経過、ほかの症状の6点を分かる範囲で整理すると、診察で伝えやすくなります。場所を特定できなくても、デリケートゾーンの痛みはまず産婦人科へご相談ください。
急に大きくなる腫れ、強い痛み、発熱、膿、水ぶくれ・ただれ、排尿困難、多量の出血などがある場合は、早めの受診が必要です。
見た目に変化がなくても、痛みが続く・繰り返す・生活に支障がある場合は我慢せずご相談ください。
当院へのご相談
外陰部・腟入口・会陰周辺の痛みは、一般産婦人科のWEB予約からご相談いただけます。
- 性交痛外来:腟入口への接触・挿入や性交で痛む方
- GSM治療:更年期以降の乾燥・ヒリヒリ感・性交痛・尿の症状がある方
- 泌尿器科:排尿痛・頻尿・血尿など尿の症状が中心の方
- オンライン診療:来院前に相談したい方(症状により対面診察が必要です)
痛む場所がはっきりしなくても、ご相談いただけます。
ご希望の受診方法をお選びください。
オンライン診療では触診や検査ができないため、症状によっては来院をご案内します。
参考資料
- 日本産婦人科医会「外陰部が痛くて我慢できません。なんの病気でしょうか?」
- American College of Obstetricians and Gynecologists (ACOG), Vulvodynia
- ACOG Committee Opinion, Persistent Vulvar Pain
※本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断に代わるものではありません。症状が強い場合、急に悪化した場合、不安がある場合は医療機関へご相談ください。
2026年9月開催 無料WEBセミナーのご案内
白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。



