デリケートゾーンのしこり・できものが痛い原因は?何科・受診目安を婦人科女医が解説。
更新日:2026.10.24
「陰部にしこりができて痛い」「片側だけ腫れている」「これって性病?」と、不安に感じていませんか。
デリケートゾーンのしこり・できもの・腫れは、毛穴の炎症やかぶれのほか、バルトリン腺のトラブル、性感染症、皮膚疾患、腫瘍など、さまざまな原因で起こります。
この記事では、受診を急ぎたい症状、症状と場所から考えられる原因、診察・治療の流れ、ご自宅で気をつけたいことを整理します。
目次
陰部のしこり・腫れで、受診を急ぎたい症状
次のような場合は、当日中を目安に医療機関へご相談ください。
- 強い痛みがある、触らなくてもズキズキする、歩く・座ることがつらい。
- 数時間から数日で腫れが大きくなり、痛みや赤みが増している。
- 発熱や強いだるさを伴う、膿が出る、赤みが周囲へ広がっている。
急に尿が出なくなった場合や、足の付け根のふくらみが戻らず強い痛み・吐き気・嘔吐を伴う場合は、すぐに受診してください。時間外は救急外来での対応が必要になることがあります。
水ぶくれやただれ、出血、硬いしこり、皮膚の色の変化がある場合も、早めに診察を受けましょう。「痛みがないから大丈夫」「1週間は待ってよい」とは判断できません。
軽い赤みや刺激感が日ごとに改善する場合は経過をみることもありますが、改善しない、繰り返す、原因の分からないしこりが残る場合は受診してください。
ズキズキ・脈打つ痛みが気になる方へ陰部のズキズキ・脈打つ痛みのチェックポイント触っていなくても痛む場合など、痛みを中心に受診の目安を確認できます。痛みのチェックポイントを読む →
【早見表】しこり・できもの・腫れの症状と、考えられる原因
Vラインはビキニライン周辺、鼠径部は足の付け根を指します。Iラインは外陰部から会陰部にかけての毛のお手入れで使われる呼び方です。場所をうまく説明できなくても、診察時に確認できます。
以下は受診時の相談内容を整理するための目安です。見た目や痛みだけでは診断できないため、受診を急ぎたい症状がある場合は、そちらを優先してください。
触らなくてもズキズキ痛む・熱っぽい
考えられる原因:膿がたまった炎症など。痛みの原因を診察で確認します。
受診の目安:強い痛み、発熱、急な悪化がある場合は当日中を目安に受診してください。
毛の生える部分が赤く、押すと痛い
考えられる原因:毛嚢炎(毛包炎)や炎症性粉瘤など。
受診の目安:潰さず、痛み・赤み・腫れが増す場合や、改善しない場合は受診しましょう。
痛くないが、コリコリしたしこりがある
考えられる原因:粉瘤、リンパ節、良性腫瘍など、複数の原因があります。
受診の目安:硬いまま続く、大きくなる、正体が分からないしこりは診察で確認しましょう。
同じ場所で腫れや膿を繰り返す
考えられる原因:粉瘤や化膿性汗腺炎など。
受診の目安:症状が落ち着く時期があっても、繰り返す場合は相談してください。
腟の入り口付近が片側だけ腫れる
考えられる原因:バルトリン腺嚢胞・膿瘍など。
受診の目安:急に大きくなる、座る・歩くのがつらい、発熱がある場合は早急に受診してください。
クリトリス周辺が腫れる・痛い・かゆい
考えられる原因:摩擦、かぶれ、乾燥、感染など。
受診の目安:痛みが強い、腫れが続く、水ぶくれやただれがある場合は受診しましょう。
尿の出口に赤いできものがある・出血する
考えられる原因:尿道カルンクルや尿道脱など。
受診の目安:婦人科・泌尿器科で確認します。尿が急に出なくなった場合は、すぐに受診してください。
水ぶくれ・ただれがあり、しみる
考えられる原因:性器ヘルペスなどの可能性があります。
受診の目安:早めに受診してください。強い痛み、発熱、排尿困難があれば特に急いで相談しましょう。
いぼ状のできものが増える・広がる
考えられる原因:尖圭コンジローマなど。
受診の目安:ご自身で削ったり市販のいぼ取り薬を使ったりせず、診察で確認しましょう。
痛みが少ないただれ・潰瘍がある
考えられる原因:梅毒なども含めた確認が必要です。
受診の目安:痛みが弱くても放置せず受診してください。発疹や感染機会についてもお伝えください。
全体が赤い・腫れぼったい・かゆい
考えられる原因:接触皮膚炎、外陰炎・腟炎など。
受診の目安:おりものの変化、におい、排尿時痛を伴う場合も受診しましょう。
皮膚が白っぽい・硬い・かゆみが続く
考えられる原因:硬化性苔癬などの皮膚疾患の可能性があります。
受診の目安:長引く変化は、婦人科・皮膚科で確認してください。
治らない・硬い・大きくなる・出血が続く
考えられる原因:良性腫瘍や悪性腫瘍などとの見分けが必要です。
受診の目安:痛みの有無にかかわらず、早めに受診してください。
足の付け根のふくらみが姿勢で変わる
考えられる原因:鼠径ヘルニアなど、外陰部以外の原因もあります。
受診の目安:急に戻らなくなり、強い痛みや吐き気・嘔吐を伴う場合は、救急受診が必要です。
本文中の模式図は症状の例を示すイメージです。実際の症状や見え方には個人差があり、診断には診察が必要です。
場所・症状別に見る、陰部のしこり・できものの主な原因
毛の生える部分が赤く、押すと痛い:毛嚢炎・炎症性粉瘤など
毛嚢炎(毛包炎)は、毛穴に炎症が起きた状態です。摩擦、蒸れ、剃毛などがきっかけになり、赤みや痛み、膿を伴う小さなできものが生じることがあります。
粉瘤(アテローム)は、皮膚の下にできた袋状の構造に角質などがたまるものです。袋が破れたり、感染したりして炎症を起こすと、赤く腫れて痛むことがあります。炎症が落ち着いても袋が残り、同じ場所で繰り返す場合があります。
軽い毛嚢炎は刺激を避けることで落ち着くこともありますが、大きくなる、痛みが増す、膿が出る、繰り返す場合は受診しましょう。
生理中に悪化する場合は、ナプキンの摩擦や蒸れも確認します。ただし、毎回同じ場所にしこりができる場合は、生理による刺激だけと決めつけず相談してください。
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腟の入り口付近が片側だけ腫れる:バルトリン腺嚢胞・膿瘍
バルトリン腺の分泌液が出る管が詰まると、分泌液がたまり、腟の入り口付近の片側が腫れることがあります。これがバルトリン腺嚢胞です。
感染して膿がたまると、バルトリン腺膿瘍となり、座る・歩くことがつらいほどの痛みや発熱が生じる場合があります。強い痛みや急な腫れがあるときは、受診を急いでください。
40歳以上、特に閉経後に初めてこの部位のしこりができた場合は、ほかの病変との見分けも含めて確認します。診察所見に応じて、組織を調べる検査を検討することがあります。
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クリトリス周辺が腫れる・痛い・かゆい
クリトリス(陰核)周辺は、下着の摩擦、蒸れ、洗いすぎ、洗浄剤によるかぶれ、感染などの影響を受けることがあります。乾燥や周囲の炎症が関係する場合もあります。
刺激を避けても症状が続く、腫れや痛みが強い、水ぶくれ・ただれ・出血がある、排尿がつらい場合は、診察で原因を確認しましょう。
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尿の出口に赤いできものがある:尿道カルンクル・尿道脱など
尿の出口(外尿道口)に赤いできものがあり、下着やトイレットペーパーでこすれて出血する場合は、尿道カルンクルなどが考えられます。尿道の粘膜が外に出る尿道脱など、別の病変との見分けも必要です。
閉経前後の粘膜の変化が背景になる場合もあります。出血が続く、硬い、急に大きくなる、治らない場合は、婦人科や泌尿器科で確認しましょう。急に尿が出なくなった場合は、すぐに受診してください。
水ぶくれ・ただれがあり、ヒリヒリ痛む:性器ヘルペスなど
性器ヘルペスでは、水ぶくれができたり、破れてただれたりし、ヒリヒリ・ピリピリする痛みや排尿時のしみる痛みを伴うことがあります。片側に強い痛みと水ぶくれが出る場合は、帯状疱疹なども含めて確認します。
初めての症状、強い痛み、発熱、範囲の拡大がある場合は早めに受診してください。
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いぼ状のできものが増える:尖圭コンジローマなど
小さないぼやぶつぶつができ、数が増えたり、集まって盛り上がったりする場合は、尖圭コンジローマなどの可能性があります。痛みがほとんどない場合もありますが、痛みの有無だけでは判断できません。
尖圭コンジローマの主な原因は、低リスク型のHPV6型・11型です。一般的なコンジローマが、そのままがんになると考える必要はありません。ただし、見た目が似た別の病変との区別が必要な場合があり、診察所見によって組織を調べることがあります。
ご自身で削る、市販のいぼ取り薬を使う、病変のある部位を剃るといった自己処理は避けてください。
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痛みが少ないただれ・しこりがある:梅毒など
梅毒では、感染した部位に痛みが少ないしこりや潰瘍ができることがあります。いったん消えたように見えても感染が治ったとは限らず、後から手のひら・足の裏を含む発疹などが現れる場合があります。
潰瘍や発疹があるときは、痛みが弱くても受診し、感染機会や症状の経過を伝えましょう。血液検査など、必要な検査を検討します。
ベーチェット病など、性感染症以外で外陰部に潰瘍ができる病気もあります。口内炎を繰り返すなど、ほかの症状がある場合もお伝えください。
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全体が赤い・腫れぼったい・かゆい:かぶれ・外陰炎・腟炎など
ナプキン、下着、洗浄剤、汗や蒸れなどで外陰部が刺激され、赤みやかゆみ、ヒリヒリ感が出ることがあります。新しく使い始めた製品があれば、診察時にお伝えください。
おりものの変化、におい、排尿時の痛みなどがある場合は、腟炎なども含めた確認が必要です。外側の皮膚だけでなく、必要に応じて腟内も診察します。
同じ場所に繰り返す・膿む:化膿性汗腺炎など
同じ場所に腫れや痛みが繰り返し生じる、複数のできものができる、膿んでは落ち着くという場合には、粉瘤のほか、化膿性汗腺炎などの慢性的な炎症性疾患も考えます。
症状がない時期があっても、繰り返す場合は診察で確認してください。皮膚科での継続的な治療が必要になる場合もあります。
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白っぽい・硬い・かゆみが続く:硬化性苔癬など
外陰部の皮膚が白っぽい、硬く感じる、強いかゆみが続く場合は、硬化性苔癬などの皮膚疾患が隠れていることがあります。婦人科や皮膚科で確認し、原因に応じた治療を受けましょう。
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硬い・大きくなる・治らない:腫瘍との見分けが必要な場合
脂肪腫などの良性腫瘍がしこりとして触れることもあります。一方で、硬いしこりが続く、大きくなる、ただれや出血が治らない場合は、悪性の病変なども含めて確認します。
見た目や痛みの有無だけで良性・悪性を判断することはできません。必要に応じて、一部または切除した組織を調べる病理検査を検討します。
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足の付け根のふくらみが姿勢で変わる:鼠径ヘルニアなど
足の付け根が「立つとふくらむ」「横になると目立たなくなる」「咳や力みで大きくなる」場合は、鼠径ヘルニアなど、皮膚や外陰部以外の原因も考えられます。外科が主な相談先です。
急にふくらみが戻らなくなり、強い痛みや吐き気・嘔吐を伴う場合は、すぐに医療機関を受診してください。ご自身で無理に押し戻そうとしないでください。
陰部のしこりは何科へ?婦人科での診察と検査
腟の入り口付近の腫れ、外陰部のいぼ、おりものの変化、性交時痛などは、婦人科で相談できます。必要に応じて、内診台で外陰部から腟内まで確認できることが婦人科の特徴です。
毛の生える部分の炎症、かぶれ、化膿性汗腺炎などは皮膚科でも相談できます。尿道の病変や排尿の症状は泌尿器科、肛門内の症状は肛門科・肛門外科、鼠径ヘルニアが疑われる場合は外科が相談先です。対応範囲は医療機関によって異なります。
診察で主に伺うこと
- いつから、どこに、いくつできたか。大きさや数が変わったか。
- 触ると痛むか、何もしなくても痛むか、排尿でしみるか。
- 発熱、膿、におい、水ぶくれ、ただれ、出血があるか。
- 剃毛、性交渉、下着・ナプキン・洗浄剤の変更などがあったか。
- これまでに同じ症状があったか。使用した薬やケア用品は何か。
初診の流れ
- 受付・問診:「外陰部にしこりがある」とお伝えいただければ大丈夫です。話しにくいことは問診票にご記入ください。
- 診察:病変の見た目や触れたときの状態を確認します。内診への不安や痛みがあれば、事前にお話しください。
- 必要な検査:症状に応じて細菌・ウイルスの検査、血液検査、組織を調べる検査などを検討します。
- 治療の説明:診断と病変の状態に合わせ、薬や処置、通院の見通しをご案内します。
保険適用の可否や費用は、検査・治療の内容によって異なります。症状のない方の検査など、自費となる場合もありますので、診察時にご確認ください。
しこり・できものの治療は、原因に合わせて選びます
細菌による炎症には必要に応じて抗菌薬、性器ヘルペスには抗ウイルス薬などを用います。かぶれや皮膚疾患には、その原因や状態に適した外用薬などを検討します。
膿がたまった病変では、局所麻酔で切開・排膿する処置が必要な場合があります。コンジローマや腫瘍では、外用薬や切除・焼灼などから適切な方法を選びます。
当院では、診察のうえ日帰りの処置にも対応しています。当日処置ができるかどうかは、病変の種類や部位、広がり、当日の診療状況などを確認してご案内します。
自宅でのケアと、避けたい自己処置
潰さない・刺さない・炎症のある部位を剃らない
しこりを潰す、針で刺す、いぼを削るといった行為は、傷や炎症を悪化させるおそれがあります。炎症やいぼがある部位の剃毛も控えてください。
摩擦・蒸れ・洗いすぎを避ける
締め付けの強い下着や長時間の蒸れを避け、生理用品や汗で湿った下着は適宜交換しましょう。外陰部はこすらず、ぬるま湯などでやさしく洗います。
洗浄剤を使う場合は、刺激の少ないものを選び、しみる・赤くなるなどの変化があれば使用をやめて相談してください。腟の中を洗う必要はありません。洗浄剤で腟内の善玉菌を増やしたり、しこり・性感染症を治したりできると考えて、診察を先延ばしにしないでください。
ケア用品の使用も、症状に合わせて相談できます
当院では、治療とあわせて日常のケアについてもご相談いただけます。以下は当院のケアに関する案内です。症状がある場合は、製品を使える状態かどうかを診察で確認しましょう。
日常の洗浄ケアについて相談したい方へ外陰部の洗浄ケアについて当院でご案内している洗浄ケアの内容をご確認いただけます。洗浄ケアの案内を見る →
腟内環境のケアについて知りたい方へ腟内環境ケアについて当院の腟内環境ケアに関する案内をご確認いただけます。腟内環境ケアの案内を見る →
更年期以降のケアが気になる方へ更年期以降のデリケートゾーンケアについて更年期以降のデリケートゾーンケアに関する、当院の解説記事です。更年期以降のケアについて読む →
ケア用品は、しこり・できものの原因を診断し、必要な治療を受ける代わりにはなりません。
よくあるご質問
Q. 押すと痛いしこりは、ニキビですか?
毛嚢炎や炎症性粉瘤などが候補になりますが、場所によってはバルトリン腺のトラブルなども考えます。痛みだけで病名は決められないため、潰さずに相談してください。
Q. 痛みがないしこりなら、放置してもよいですか?
痛みがなくても、診察で確認したい病変があります。硬いまま残る、大きくなる、出血や皮膚の色の変化がある場合は早めに受診してください。
Q. 何日くらい様子を見てよいですか?
一律の日数では決められません。軽い刺激感が日ごとに改善する場合もありますが、強い痛み、急な腫れ、発熱、膿、水ぶくれ・ただれ、出血がある場合は、日数を待たずに受診してください。原因の分からないしこりが続く場合も診察が必要です。
Q. 市販薬を使ってもよいですか?
できものの原因や塗る部位によって、使える薬は異なります。診断がついていないしこりやいぼに、自己判断で薬を使い続けることは避けましょう。使用した薬がある場合は、名前や使用期間をお伝えください。
Q. 性感染症が心配な場合、パートナーも受診が必要ですか?
まず診察や検査で原因を確認します。性感染症の種類や感染機会によっては、パートナーに症状がなくても検査や治療が必要になる場合があります。症状がある間は性行為を控え、診断後の対応を医師に確認してください。
相談しにくい症状も、婦人科でお話しください
「こんな症状で受診してよいのかな」「うまく説明できない」という段階でもご相談いただけます。白金高輪 海老根ウィメンズクリニックでは、女性医師が症状を伺い、必要な診察・検査をご説明します。土日祝日も診療しています。
外陰部のしこりや腫れには複数の原因があります。特に、強い痛み、急な増大、発熱、水ぶくれやただれ、治らないしこりがある場合は、早めにご相談ください。
参考資料
- NHS「Bartholin’s cyst」
- CDC「Anogenital Warts:STI Treatment Guidelines」
- 国立がん研究センター がん情報サービス「外陰がん 検査」
- NHS「Vaginal discharge」
- NIDDK「Inguinal Hernia」
デリケートゾーンのしこり・できもの・腫れをご相談ください
痛みやかゆみ、片側の腫れ、繰り返すできものなど、気になる症状をお伝えください。症状と診察所見に合わせて、必要な検査・治療をご案内します。
来院前の相談をご希望の方は、オンライン診療のご案内もご確認ください。しこり・できものの診断、触診、検査や処置には対面診療が必要です。
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白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。



