閉経後、久しぶりに性交したら痛い・出血する|考えられる原因と受診目安
更新日:2026.05.19
閉経後、久しぶりに性交をしたときに、
「挿入時に痛かった、入らなかった」
「腟の入口がヒリヒリした」
「性交後に少し出血した」
「トイレットペーパーに血がついて不安になった」
「裂けたような痛みがあった」
このような症状があり、不安になる方がいらっしゃいます。
閉経後、久しぶりに性交をしたあとに痛みや出血があると、
「病気なのでは」
「もう性交は難しいのでは」
と不安になる方も少なくありません。
閉経後は、腟や外陰部の状態が変化し、以前よりも摩擦や刺激に敏感になることがあります。そのため、久しぶりの性交をきっかけに、痛みやヒリヒリ感、少量の出血が起こることがあります。
ただし、閉経後の出血や疼痛は、
「久しぶりだったから」
「少量だから」
と自己判断せず、念のため婦人科で確認しておくと安心です。
この記事について
この記事では、閉経後に久しぶりに性交をした際の痛みや出血について、考えられる原因、受診した方がよいサイン、自宅でできるケア、婦人科で確認すること、治療の選択肢をわかりやすく解説します。
治療をご検討の方へ
閉経後の性交痛・腟の乾燥・出血が気になる方へ
目次
閉経後、久しぶりの性交で痛みや出血が起こる理由
閉経後に性交痛や出血が起こりやすくなる背景には、女性ホルモンであるエストロゲンの低下があります。
エストロゲンは、腟や外陰部のうるおい、粘膜の厚み、弾力、腟内環境の維持に関わっています。
閉経後にエストロゲンが低下すると、腟粘膜は乾燥しやすくなり、薄く傷つきやすい状態になります。そして、性交渉していない時間が持続すると、徐々に腟内腔は狭くなっていきます。
そのため、性交時に摩擦が加わると、次のような症状につながることがあります。
- 腟の入口が痛い
- 挿入時にしみる
- 挿入できない
- 腟の中がこすれてヒリヒリする
- 性交後に痛みが残る
- 小さな傷から出血する
- 茶色いおりもののような出血が出る
Check point
また、久しぶりの性交では、「また痛くなるかもしれない」という不安や緊張から、骨盤まわりや腟の入口付近に力が入り、さらに痛みを感じやすくなることもあります。
閉経後の性交痛は、気持ちの問題だけではありません。
身体の変化が背景にあることが多く、必要に応じて婦人科で相談できる症状です。
考えられる主な原因
閉経後に性交を再開したときの痛みや出血には、いくつかの原因が考えられます。
ひとつの原因だけでなく、乾燥、摩擦、炎症、GSM、ポリープなどが重なっていることもあります。
腟や外陰部の乾燥
閉経後に多い原因のひとつが、腟や外陰部の乾燥です。
腟や外陰部が乾燥していると、性交時の摩擦が強くなり、痛みやヒリヒリ感が出やすくなります。潤いが少ない状態で性交をすると、腟の入口や腟粘膜に小さな傷ができ、性交後に少量の出血が起こることもあります。
乾燥による痛みは、次のような形で現れやすいです。
- 挿入時に入口が痛い
- 挿入できない
- こすれる感じがある
- 性交中にしみる
- 性交後もヒリヒリする
- 潤滑剤を使わないと痛い
Check point
乾燥が背景にある場合、保湿ケアや潤滑剤の使用やマッサージで症状が軽くなることもあります。ただし、出血や痛みを繰り返す場合は、婦人科で確認しましょう。
GSM・萎縮性腟炎
閉経後の性交痛や乾燥には、GSMが関係していることがあります。
GSMとは、閉経前後から起こる腟・外陰部・尿まわりの不調をまとめて捉える考え方です。Genitourinary Syndrome of Menopauseの日本語訳として「閉経関連泌尿生殖器症候群」と呼ばれます。
GSMでは、次のような症状が見られることがあります。
- 腟の乾燥
- 外陰部のヒリヒリ感
- 性交痛
- 性交後の痛み
- 頻尿
- 排尿時の違和感
- 繰り返す膀胱炎のような症状
Check point
以前は「萎縮性腟炎」と呼ばれることも多くありましたが、現在は腟だけでなく、外陰部や尿道・膀胱まわりの症状も含めてGSMとして考えることがあります。
今回のように、閉経後に久しぶりに性交をした際の痛みや出血も、GSMによる腟粘膜の変化が背景にある場合があります。
摩擦による小さな傷
閉経後は、腟粘膜や外陰部の皮膚が薄く、刺激に敏感になりやすいため、性交時の摩擦で小さな傷ができることがあります。
この場合、次のような症状が出ることがあります。
- 性交後にトイレットペーパーに少し血がつく
- 入口付近が裂けたように痛い
- 翌日までヒリヒリする
- 排尿時にしみる
Check point
特に、腟の入口付近や外陰部に乾燥があると、摩擦による痛みや傷が起こりやすくなります。
炎症・感染症
性交時の痛みや出血は、腟や外陰部の炎症、性感染症が関係していることもあります。
たとえば、次のような症状がある場合は、
腟炎や性感染症なども確認した方がよいでしょう。
- おりものの量が増えた
- においが気になる
- かゆみがある
- 外陰部が赤い、ただれている
- 排尿時に痛い
- 性交後に痛みや違和感が強くなる
Check point
閉経後だからといって、すべてが乾燥やGSMによるものとは限りません。
低エストロゲンの状態で腟内細菌叢の環境が悪くなり、炎症や感染を引き起こした状態で性交を続けると、痛みが悪化したり、症状が長引いたりすることがあります。
必要に応じて、おりもの検査や性感染症検査を行い、原因に合わせた治療を検討します。
ポリープ・子宮頸部・子宮内膜の病気
多くの場合、乾燥や摩擦などが関係していることもありますが、閉経後の出血では、念のため子宮頸部や子宮内膜の状態も確認します。
性交後だけに出血する場合でも、子宮頸部にポリープや炎症があると、接触によって出血することがあります。また、閉経後は本来月経がない時期のため、腟からの出血がある場合は、子宮内膜からの出血ではないかを確認することも大切です。
Check point
必ずしも重大な病気があるということではありませんが、出血の場所や原因を確認しておくことで、安心につながります。
閉経後の出血は「少量でも」婦人科で確認を
閉経後の出血は、自己判断しないことが大切です。
「性交後に少しだけだった」
「茶色い出血だから大丈夫そう」
「すぐ止まったから様子を見てもいいかな」
と思う方もいらっしゃいます。
一度出血しただけで、必ず重大な病気があるというわけではありません。ただし、閉経後は月経がない時期のため、出血の原因を確認しておくことが大切です。
特に、次のような場合は婦人科で相談しましょう。
注意したい閉経後の出血症状
- 閉経後に初めて出血した
- 性交後に出血した
- 少量の出血を繰り返す
- 茶色いおりもののような出血が続く
- 痛みを伴う
- おりもののにおいやかゆみがある
- 下腹部痛がある
- 出血量が増えている
Check point
出血の原因が乾燥や摩擦による小さな傷であれば、保湿や治療で改善を目指せることがあります。一方で、子宮頸部や子宮内膜の病気が隠れている場合は、早めに確認することが大切です。
「性交のことを話すのが恥ずかしい」と感じる方もいらっしゃいますが、婦人科では大切な診療情報です。
いつ、どのような場面で、どの程度の出血があったかを伝えていただくことで、原因を整理しやすくなります。
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痛みがあるときに無理に性交を続けない方がよい理由
性交時に痛みがある場合は、無理に続けないことが大切です。
痛みを我慢して性交を続けると、腟や外陰部に傷がつき、ヒリヒリ感や出血が悪化することがあります。また、「また痛くなるかもしれない」という不安から体に力が入り、さらに痛みを感じやすくなることもあります。
性交痛は、身体だけでなく、気持ちやパートナーとの関係にも影響しやすい症状です。
「痛いけれど我慢する」
「年齢のせいだから仕方ない」
「相手に申し訳ないから無理をする」
このように考えてしまう方もいますが、痛みを我慢する必要はありません。
大切なのは、性交ができるかどうかだけではなく、痛みや不安が少ない状態で、自分の身体を大切にしながら過ごせることです。
自宅でできるケアと注意点
出血がない、または婦人科で大きな異常がないことを確認したうえで、乾燥や摩擦による痛みに対しては自宅でできるケアもあります。ただし、出血がある場合や痛みを繰り返す場合は、セルフケアだけで判断せず、婦人科で確認することをおすすめします。
1.腟・外陰部の保湿を行う
性交時だけでなく、日常的に腟や外陰部の乾燥が気になる場合は、保湿ケアが役立つことがあります。
外陰部が乾燥していると、下着やナプキン、トイレットペーパーの刺激でもヒリヒリしやすくなります。保湿ケアによって、乾燥による違和感や摩擦刺激を減らせる場合があります。
ただし、自己判断で刺激の強いクリームや美容目的の製品を使うと、かえってしみたり、かゆみが出たりすることがあります。
腟や外陰部に使う場合は、デリケートゾーン用に作られたものを選び、しみる・赤くなる・かゆみが出る場合は使用を中止して相談してください。
当院のホームケア「EBINEジェル・EBINEセラム」
当院では、
をご案内しています。
日常的な保湿ケアを取り入れることで、乾燥や摩擦による不快感をやわらげるサポートにつながります。
腟内の乾燥が強い場合は、EBINEフローラがお勧めです。
2.pHの合わない石けんを避ける
外陰部のトラブルは、清潔にしようとしてpHの合わない洗浄剤で洗いすぎることで、常在菌やpHバランスが乱れ、かえって乾燥や刺激につながる場合があります。
特に、次のようなケアには注意が必要です。
- 腟の中まで洗う
- pHの合わない石けんで何度も洗う
- ゴシゴシこする
- 香料の強い製品を使う
- デリケートゾーン用ではない合わない製品を使う
Check point
外陰部はやさしく洗い、pHの合わない洗浄剤で洗いすぎないことが大切です。
においやおりものが気になる場合も、洗いすぎで解決しようとせず、腟炎や感染症がないか確認しましょう。
ホームケア「EBINEムース」
EBINEムースは、
外陰部をやさしく洗いながら、清潔ケア、pHバランス、常在菌の維持、保湿をサポートするデリケートゾーン専用の美容液からできている洗浄料です。
毎日の予防的なホームケアとして、小さなお子様からご年配の方まで、幅広い年代の方にお使いいただけます。
3.潤滑剤を使用する
性交時の摩擦を減らすために、潤滑剤を使用することがあります。
潤滑剤は、挿入時のこすれや痛みを軽減する目的で使われます。
特に、乾燥感がある方や、性交時に入口が痛い方では、摩擦を減らすことで痛みが軽くなることがあります。
ただし、潤滑剤を使っても痛みが続く場合や、出血がある場合は、乾燥以外の原因も考える必要があります。また、刺激を感じる製品は避け、デリケートゾーンに使用できるものを選びましょう。
4.出血や強い痛みがあるときは性交を控える
出血があるときや、強い痛みがあるときは、無理に性交を続けず、いったん控えましょう。
次のような場合は、婦人科で相談することをおすすめします。
- 性交のたびに痛い
- 性交後に毎回ヒリヒリする
- 出血を繰り返す
- 出血量が増えている
- 痛みで性交が怖くなっている
- 潤滑剤を使っても改善しない
- 下腹部痛やおりものの異常がある
受診時は、症状をメモしておくと診察がスムーズ
- いつ閉経したか
- いつから痛みがあるか
- 痛む場所は入口か、奥か
- 出血の量や色
- 性交後どのくらい続いたか
- おりもの、におい、かゆみの有無
- 尿もれ、頻尿、排尿時の痛みの有無
これらを整理しておくと、原因を確認しやすくなります。
婦人科では何を確認するのか?
閉経後の性交痛や出血で婦人科を受診すると、まずは問診で症状を確認します。
たとえば、次のような内容を伺います。
- 閉経した時期
- 痛みが出るタイミング
- 痛みの場所
- 出血の量、色、頻度
- 性交後どのくらい症状が続くか
- おりもの、におい、かゆみの有無
- 頻尿、尿もれ、排尿時痛の有無
- ホルモン治療歴
- 婦人科疾患や手術歴
- がん検診の受診状況
そのうえで、必要に応じて診察や検査を行います。
確認する内容としては、
- 腟や外陰部の乾燥、傷、炎症
- 腟粘膜の状態
- 子宮頸部のポリープや炎症
- おりもの検査
- 性感染症検査
- 子宮頸がん検査
- 超音波検査
- 子宮内膜の状態
などがあります。
Check point
内診が不安な方もいらっしゃると思います。
当院では、必要性をご説明しながら、できるだけ負担が少ない形で診察や治療を進められるようご相談しながら決定します。
「まず相談だけしたい」
「内診が怖い」
「性交痛の話をどう伝えればよいか分からない」
という場合も、遠慮なくご相談ください。
治療の選択肢|保湿・腟剤・HRT・モナリザタッチ
閉経後の性交痛や出血は、原因に応じて治療やケアの選択肢があります。
すべての方に同じ治療を行うわけではありません。症状の程度、出血の有無、腟や外陰部の状態、全身の更年期症状、既往歴、ご希望を確認したうえで、適した方法を検討します。
保湿剤・潤滑剤
乾燥や摩擦が主な原因と考えられる場合は、保湿剤や潤滑剤を取り入れることがあります。
保湿剤は日常的な乾燥対策として、潤滑剤は性交時の摩擦を減らす目的で使われます。
市販品で改善しない場合や、出血・強い痛みを伴う場合は、医師の診察を受けたうえで、腟剤やHRT、レーザー治療などを含めて検討します。
腟剤・局所ホルモン療法(HRT)
腟や外陰部の萎縮性変化が関係している場合、局所的なホルモン療法を検討することがあります。腟剤は、腟粘膜の状態を改善する目的で使われることがあります。乾燥、ヒリヒリ感、性交痛などの背景に、閉経後のエストロゲン低下が関係している場合に選択肢となります。
ただし、ホルモンに関する治療は、既往歴や症状に応じた判断が必要です。自己判断で使用せず、医師の診察に基づいて検討しましょう。
HRT
HRTは、ホルモン補充療法のことです。
性交痛や腟の乾燥だけでなく、ほてり、発汗、不眠、気分の落ち込み、関節痛など、更年期症状が広くある場合に検討されることがあります。
HRTが適しているかどうかは、年齢、閉経からの期間、症状、既往歴、乳腺や子宮の状態などを確認しながら判断します。
腟や外陰部の症状だけが強い場合は、局所治療や保湿、レーザー治療など、別の選択肢を検討することもあります。
モナリザタッチ(腟レーザー)
モナリザタッチは、腟や外陰部の乾燥、萎縮性変化、性交痛などに対して、症状やご希望に応じて検討する自由診療の選択肢です。
当院のGSM治療では、症状に応じて、保湿、局所ホルモン補充療法、腟レーザー治療などを検討します。モナリザタッチは、腟や外陰部の乾燥感、ヒリヒリ感、性交痛などが続く方に対して、選択肢の一つとしてご提案することがあります。
ただし、モナリザタッチはすべての方に最初から必要な治療ではありません。
- 症状が続いている
- 保湿やホルモン療法だけでは不十分
- 性交痛を繰り返している
- 腟や外陰部の乾燥感が強い
- GSMの症状が複数ある
このような場合に、症状やご希望をふまえて選択肢の一つとして検討します。
無理に治療をおすすめすることはありません。まずは出血や痛みの原因を確認し、そのうえで必要な治療を一緒に考えていきます。
性交痛外来・GSM治療で相談できること
閉経後の性交痛や出血は、とても相談しづらい悩みです。
「この年齢で相談していいのか」
「性交の話をするのが恥ずかしい」
「内診で痛い思いをするのではないか」
「自由診療を急にすすめられないか不安」
と感じる方もいらっしゃいます。
当院では、女性のライフステージに寄り添いながら、産前産後から更年期以降まで幅広い診療に取り組んでいます。
デリケートゾーンの悩みも、日々の生活の質に関わる大切な医療課題として、ご相談をお受けしています。
当院の性交痛外来やGSM治療では、次のようなお悩みをご相談いただけます。
- 閉経後の性交痛
- 久しぶりの性交後の痛み
- 性交後の出血
- 腟の乾燥
- 外陰部のヒリヒリ感
- 挿入時の痛み
- 性交後まで続く痛み
- 潤滑剤を使っても痛い
- 尿もれ、頻尿、膀胱炎のような違和感
- モナリザタッチを含めた治療選択肢の相談
check point
痛みや出血がある場合は、まず原因を確認することが大切です。
そのうえで、保湿ケア、腟剤、HRT、モナリザタッチなど、症状に合わせた選択肢をご提案します。
閉経後の性交痛・腟の乾燥・出血が気になる方へ
まとめ|閉経後の性交痛・出血は我慢せず相談を
閉経後、久しぶりに性交をした際に痛みや出血が起こることがあります。
背景には、腟や外陰部の乾燥、GSM、萎縮性腟炎、摩擦による小さな傷、炎症、ポリープ、子宮頸部や子宮内膜の病気など、さまざまな原因が考えられます。
特に閉経後の出血は、少量であっても自己判断せず、一度婦人科で確認しておくと安心です。
性交時の痛みは「年齢のせい」「我慢するもの」ではありません。
原因に応じた治療の選択肢があります。
「久しぶりに性交したら痛かった」
「少し出血して不安になった」
「また痛くなるのが怖い」
「パートナーとの関係を大切にしたいけれど、どうすればよいか分からない」
閉経後の性交痛や出血は、相談しづらい内容かもしれませんが、婦人科で解決できる大切な症状です。
不安がある方は、我慢せずご相談ください。
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産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
女性の人生の様々な段階に寄り添い、産前産後のカウンセリングや母親学級、母乳相談など多岐にわたる取り組みを行っています。更年期に起因する悩みにも対応し、デリケートなトラブルにも手厚いケアを提供しています。




