私とセルライト潰し
更新日:2026.05.16
目次
セルライト潰しとの出会い
私が初めて「セルライト潰し」を体験したのは、今から3年ほど前のことだったと思います。
当時の私にとって、「セルライト」という言葉はあまり身近なものではありませんでした。 しかし、なんとなく興味をひかれ、体験に伺うことにしました。
施術前に、由佳社長から言われたのは、「うちのエステに、癒しはありません!」
という印象的な言葉でした。
その言葉を半分聞き流しながらも、大音量の音楽と、元気いっぱいのエステティシャンの方々に囲まれ、施術が始まりました。
身体を温め、巡りに働きかける施術
まずは、温かいベッドに横たわり、高級な幹細胞培養上清液入りの美容液を、全身にたっぷりと塗っていただきます。
これからの施術によって、この美容液が肌の奥まで届いていくような期待感がありました。
施術は足元から始まります。 RFを用いて全身を温めながら、ハンドと機械の両方を使って、皮下脂肪や筋肉をじんわりと温めていきます。
軽く体重をかけながら、身体の奥まで熱が伝わるように工夫された施術です。 徐々に身体が温まり、緊張していた筋肉もゆるんでいくように感じました。
その後、自社開発されたセルライト潰し専用の吸引器を使い、身体のカーブに合わせたサイズの機器で皮膚を引き上げていきます。
温まった組織は、血流が促され、リンパの流れにも働きかけられているように感じます。 少し引きつれるような感覚を伴いながら、足裏、足首、ふくらはぎ、膝裏、太ももへと、少しずつ体幹に近づいていきます。
半月板後根損傷と、施術後に感じた変化
実は私は、2年ほど前に半月板後根損傷を患ったことがありました。
ちょうどその頃、息子のヨーロッパの大学見学にどうしても同行しなければならず、車いすで旅行をした経験があります。 強い痛みとむくみがありましたが、「それでも行かなければ」という母親としての意地で乗り切った旅でした。
そのとき、医師としての勘が働きました。
「この施術は、損傷した脚にも良い変化をもたらすのではないか」
そう感じたのです。
無理を承知で、全身の施術をお願いしました。 特に気になっていた膝周りや脚には、手を抜かず、丁寧に施術していただきました。
すると、膨れ上がっていた膝や膝下のむくみがすっきりし、膝も少しずつ曲げやすくなっていきました。 その変化には、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
もちろん、一度の施術で完全に良くなるというものではありません。 数日経つとまた戻る感覚があり、そのたびに通うという日々を、3か月ほど続けました。
毎週欠かさず施術を受けるうちに、膝の痛みも少しずつ和らぎ、気がつけば私はすっかり「セルライト潰し」の虜になっていました。
医師として感じる、温めること・巡らせることの大切さ
エステの施術は、医学的に証明しにくい部分もあります。 しかし、身体を温めること、血流や巡りを促すことは、恒温動物である私たち人間にとって、良い影響を与える可能性があると感じています。
身体が冷え、巡りが滞ると、不調を感じやすくなることがあります。 反対に、身体が温まり、巡りが整うことで、軽さや心地よさを感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
セルライト潰しは、奥が深い施術です
明日は、アメリカ・カリフォルニア州の高校に通う長男の卒業式です。
由佳社長への感謝の気持ちを胸に、卒業式へ出席してまいります。
「セルライト潰し」は、知れば知るほど奥が深い施術です。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お身体のお悩みに合わせて、できる限り丁寧にお話を伺います。
<セルライト潰しパーフェクトラインのHPはこちら>
https://perfect-line.jp/
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白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
女性の人生の様々な段階に寄り添い、産前産後のカウンセリングや母親学級、母乳相談など多岐にわたる取り組みを行っています。更年期に起因する悩みにも対応し、デリケートなトラブルにも手厚いケアを提供しています。



