子宮筋腫・子宮内膜症の治療はどう変わった?手術だけではない薬の選択肢と年代別の考え方
更新日:2026.09.14
「女性の人生を支える」ライフステージに寄り添った治療
子宮筋腫や子宮内膜症と診断されたとき、「薬で治療できるのか」「手術が必要なのか」「妊娠を希望していても治療できるのか」と、さまざまな疑問が浮かぶのではないでしょうか。
治療は、病名だけで一律に決まるものではありません。症状や病変の状態に加え、年齢、妊娠の希望、閉経までの期間などによって、適した方法は変わります。薬物療法の進歩により、症状を抑えながら病気を管理する選択肢も広がってきました。
2026年6月21日、「第151回関東連合産科婦人科学会」のランチョンセミナーで、私は「女性のライフステージに寄り添う子宮筋腫・子宮内膜症治療―女性機能とQOLを守る新戦略―」をテーマにお話ししました。
この記事では、その内容を一般の方向けにまとめ、治療の変化と主な薬の違い、年代ごとの考え方をご紹介します。
目次
女性の人生とライフステージから治療を考える
病気だけでなく、その人らしい人生を支える
日本では少子高齢化が進む一方、女性の学び方や働き方、結婚・出産の時期も多様になっています。1986年の男女雇用機会均等法の施行以降、女性が社会のさまざまな分野で活躍する機会は広がってきました。
しかし、月経痛や子宮筋腫・子宮内膜症などの婦人科疾患は、勉強や仕事、妊娠・出産に影響することがあります。晩婚化・晩産化が進むなか、病気が進行した段階で妊娠を希望する方もいらっしゃいます。
学ぶときも、働くときも、妊娠・出産を迎えるときも、更年期以降も、女性が健康を保ちながら自分らしく生きていけるよう支えること。それが、産婦人科医療の大切な役割だと考えています。
子宮筋腫・子宮内膜症の治療も、病変を小さくしたり取り除いたりすることだけが目的ではありません。その方が大切にしたいことや、これからの人生の希望を踏まえて、治療を考える必要があります。
女性ホルモンと、将来の希望を踏まえて選ぶ
日本女性の平均寿命は約87歳です。女性は月経が始まる時期から閉経後まで、長い年月を女性ホルモンとともに過ごします。子宮筋腫や子宮内膜症は、その女性ホルモンの影響を受けて病変や症状が変化する疾患です。
一方、女性ホルモンには、身体の成長や骨の健康を支える働きもあります。そのため、比較的早い時期、中学生や高校生から月経困難症を訴える状況が多くなってきたように思いますが、月経困難症の症状を抑えるという視点だけでなく、成長段階や将来の妊娠、更年期以降の健康も考慮した治療法の選択に配慮しなければならないと思っております。そして、妊孕性(にんようせい)、つまり妊娠するために必要な生殖機能を守ることは非常に重要です。妊娠を希望する時期や、閉経までの見通しを医師と共有することが、その方に合う治療につながります。
子宮筋腫・子宮内膜症の治療は、どう変わってきたのか
この数十年で、治療の考え方は大きく変化しました。筋腫や内膜症病変を取り除くことを重視した外科的治療から、月経やそれに伴う月経困難症や不正出血、貧血などの症状を緩和し、日常の女性の人生をより辛くなく過ごせる内科的治療へと選択肢が広がっています。
1990年代|手術療法と偽閉経療法が中心だった時代
1990年代は、子宮全摘術、筋腫核出術、卵巣嚢腫摘出術などの手術療法と、女性ホルモンを大きく低下させる「偽閉経療法」が中心でした。妊孕性を保ちたいということから子宮全摘術より筋腫核出術を選択することが多かったですが、再発が避けられないという欠点がありました。偽閉経療法は、一時的に閉経に近いホルモン状態をつくり、症状の改善や病変の縮小・抑制を目指す治療ですが、その副作用として更年期症状が出現し、生活がしにくくなるという欠点もありました。点鼻薬もありましたが、血中濃度が安定し、効果が持続しやすいリュープリンやスプレキュアなどのGnRHアゴニストが使われていました。(GnRHは、脳の視床下部から分泌され、下垂体を介して卵巣のホルモン分泌を調節するホルモンです。)
1999〜2008年|「月経を管理する」という考え方へ
1999年に日本で低用量の経口避妊薬(OC)が承認され、2008年には、月経困難症を治療する低用量ピル(LEP)が初めて保険適用となりました。LEPは、低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬の略称です。
OCが主に避妊を目的とするのに対し、LEPは月経困難症を伴う子宮内膜症や子宮筋腫などの治療に用います。これらの普及により、「痛みが出たら鎮痛薬を使う」だけでなく、月経そのもので感じる不快な症状をコントロールするという考え方が広がりました。
2008〜2016年|子宮内膜症を長期的に管理する治療へ
2008年には、黄体ホルモン製剤のディナゲスト(一般名:ジエノゲスト)が子宮内膜症治療薬として承認されました。2016年には、子宮腺筋症に伴う疼痛にも適応が追加されました。
月経痛や慢性的な骨盤の痛みを改善し、病変の進行や再発を抑えながら継続的に管理する選択肢が広がりました。手術だけではなく、子宮を温存して病気と付き合っていくことも、治療の目標になってきたのです。静脈血栓症のリスクがOCやLEPと比較して少ないため、40代以降の患者様にも比較的長期に使用できるようになってきました。
2019年以降|経口GnRHアンタゴニストという選択肢
2019年には、レルミナ(一般名:レルゴリクス)が子宮筋腫に対して承認されました。飲み薬である経口GnRHアンタゴニストの登場は、手術前の治療などの選択肢を広げました。2021年12月には、子宮内膜症に伴う疼痛にも適応が追加されています。出血コントロールが難しい症例も内服薬で治療が行えるようになりました。
こうした外科的治療ではなく、子宮を温存できる内服薬治療の進歩によって、症状を抑えるだけでなく、妊娠の希望や閉経までの期間に合わせて治療を組み立てやすくなりました。ただし、現在も病変や症状によっては手術が必要で、更年期以降もホルモン補充療法が普及しつつあることから薬物療法と手術療法のどちらが適しているかを、その都度判断します。
主な治療薬の違いと選び方
ここでは、LEP、ディナゲスト、レルミナの役割を整理します。大切なのは、妊孕性を温存する必要があるか、治療の目的、使用できる期間、副作用への配慮を踏まえて使い分けることです。
LEP|月経痛などの症状をコントロールする
LEPは、排卵や子宮内膜の増殖を抑えることで、月経痛などの症状を改善する薬です。月経をコントロールし、日常生活への影響を減らすことを目指します。
使用時に特に注意するのは、血管の中に血の塊ができる「血栓症」です。下肢深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症、心筋梗塞などの疾患は、突然死につながることがあるため、年齢や既往歴などからリスクを確認し、十分に説明したうえで使用します。問診で、喫煙の有無、血栓症の既往歴は大切です。乳がん、子宮体がんの患者様には使用できません。
ディナゲスト|子宮内膜症の痛みや病変を長期的に管理する
ディナゲストは、排卵を抑えるとともに、子宮内膜症の病変にも直接作用する薬です。月経痛や慢性的な骨盤の痛みを改善し、病変の進行・再発を抑えながら、継続的に管理することを目指します。
下垂体・卵巣への作用に加え、病変の萎縮を促したり、炎症や新しい血管がつくられる働きを抑えたりする作用があります。血栓症のリスクが少ないため、40歳以降の子宮内膜症による過多月経などで用いられます。
特に投与初期には、不正出血がみられることがありますが、内服時間を守っていくことにより、徐々になくなる傾向にあります。治療前にその可能性を説明し、決められた服用時間や方法を守っていただくことが大切です。出血が続く場合は、自己判断で中断せず、処方医に相談してください。
レルミナ|子宮筋腫の症状や、子宮内膜症の痛みを改善する
レルミナは、下垂体のGnRH受容体を遮断し、卵巣からのエストロゲン分泌を抑える薬です。フレアアップの生じない薬剤のため、比較的使用しやすいです。子宮筋腫では筋腫の縮小や症状の改善を、子宮内膜症では痛みの改善を目指します。効能・効果は、次のとおりです。
- 子宮筋腫に基づく諸症状(過多月経、下腹痛、腰痛、貧血)の改善
- 子宮内膜症に基づく疼痛の改善
通常、成人では40mgを1日1回、食前に服用し、初回は月経周期1〜5日目に開始します。不正出血や過多月経の出血コントロールが難しい症例で、効果を発揮します。
子宮筋腫を根本から治す薬ではなく、手術までの保存療法や、閉経前の症状管理などに用いますが、更年期以降のHRTの必要性がある症例に関しては、外科的治療も考慮します。また、骨粗鬆症の患者さんにも、慎重な投与が必要です。
GnRHアゴニストとアンタゴニストは、何が違う?
どちらもエストロゲンを低下させる治療ですが、作用の始まり方が異なります。アゴニストは受容体を刺激し続けることで、最終的にホルモン分泌を抑えます。アンタゴニストは、投与初期から受容体を遮断します。
| 項目 | GnRHアゴニスト | GnRHアンタゴニスト |
|---|---|---|
| 代表薬 | リュープリン、スプレキュア | レルミナ |
| 作用の始まり方 | 最初に受容体を刺激し、その後に反応を抑える | 最初から受容体を遮断する |
| 投与初期のホルモン変化 | 一時的にエストロゲンが上昇することがある | アゴニストによる一時的な上昇は起こさない |
| 投与方法 | 注射または点鼻薬 | 飲み薬 |
アゴニストで治療開始直後にエストロゲンが一時的に上昇し、月経痛や出血が悪化することを「フレアアップ現象」といいます。レルミナではこの現象を起こさず、服用後早期からエストロゲンを低下させます。
ただし、ホルモンを速やかに抑えることと、すべての症状がすぐに改善することは同じではありません。実際の効果や副作用を確認しながら治療を続けます。
治療中に確認したい、出血・骨密度・体調の変化
不正出血や痛みを、薬の副作用だけと決めつけない
不正出血、頭痛、腹痛などがみられる場合には、薬の副作用だけでなく、ほかの原因がないかを確認します。症状に応じて、子宮頸がん検診・子宮体がん検診、超音波検査など、必要な診察や検査を選びます。
レルミナを使用する前には、超音波検査で筋腫の位置を確認します。特に、子宮の内側に向かって発育する「粘膜下筋腫」がある場合は、治療の効果を期待できない症例もあり、大量出血に注意が必要です。一度に大量の出血があった場合は、速やかに医療機関へ連絡してください。
エストロゲンを強く抑える治療では、骨の健康にも注意する
エストロゲンには骨を守る働きがあるため、GnRHアゴニストやレルミナによる治療では、骨密度の低下や更年期のような症状に注意します。レルミナは、6か月を超える投与を原則として行いません。
やむを得ず長期投与や再投与を検討する場合には、可能な限りDEXA(デキサ)などで骨密度を測り、慎重に判断します。DEXAは、X線を用いて骨密度を測定する検査です。総合的な判断により、治療方針が決定されます。
ライフステージに合わせて、治療で大切にすること
同じ疾患でも、成長を支える時期、妊娠・出産を考える時期、閉経に向けて症状を管理する時期では、治療で優先することが変わります。以下の年代は目安であり、一人ひとりの状況や希望に合わせて考えます。
思春期〜20代前半|成長に配慮しながら月経痛を抑える
思春期から20代前半は、骨量を獲得し、身体および生殖機能が成熟していく大切な時期です。思春期に身体が大人へと成長する「第二次性徴」を支えながら、月経痛による生活への影響を減らすことを目指します。
治療では、NSAIDs(消炎鎮痛薬)、漢方薬、生活指導などで痛みの軽減を図ります。症状を十分に抑えられない場合には、成長や骨密度への影響に配慮し、LEPや低用量のジエノゲストなどを検討します。薬の種類や用量は、診断と発育段階に応じて判断します。
この年代で大切なのは、痛みを抑えることと、身体の成長を支えることの両立です。月経痛を我慢し続けず、生活に支障があるときは早めに相談してください。
20代前半〜30代後半|勉強・仕事と、将来の妊娠を支える
20代から30代は、勉強や仕事、キャリア形成と、結婚、妊娠・出産などのライフイベントが重なりやすい時期です。現在の月経痛などの症状を抑えながら、将来の妊孕性にも配慮した治療を考えます。
月経痛などの症状管理にはLEPを、子宮内膜症の悪化・再発を抑えながら継続的に管理する場合にはディナゲストを検討します。ここで重要なのは、どの時期に妊娠を考えるかです。妊娠を希望する時期を共有し、薬を続ける期間や中止時期、手術などの必要性を相談します。
骨盤痛・性交痛と、生活の質への配慮
当院では、QOLとパートナーシップを守るため、2026年2月に性交痛外来を開設しました。2026年5月時点で、33例の治療実績があります。
子宮内膜症などによる骨盤痛・性交痛に対して、レルミナを用いて改善がみられた症例もあります。一方、エストロゲンを強く抑えると、外陰部や腟の乾燥・萎縮などが生じることがあります。
痛みへの治療を行いながら、新たな乾燥や不快感が起きていないかにも目を向け、生活の質を損なわないよう配慮します。
40代以降〜更年期|症状を抑え、閉経までの治療を考える
出産を終えた方や、今後妊娠を希望していない方では、過多月経、貧血、強い月経痛などを改善し、できるだけ快適に閉経を迎えることが主な目標になります。40代以降で妊娠を希望する方は、その希望を踏まえて治療を考えます。
この年代では、薬物療法と手術療法のどちらが適しているかを見極めます。LEPの継続は血栓症リスクを踏まえて慎重に検討し、患者さんの状態に応じて、継続・変更・中止を判断します。ディナゲストやレルミナも、症状や閉経までの見通しに応じた選択肢になります。
症状を管理しながら閉経へつなぐ「ブリッジ治療」
閉経するとエストロゲン分泌が低下し、子宮筋腫や子宮内膜症の症状が軽くなったり、病変が小さくなったりすることがあります。そこで、症状を管理しながら自然な閉経まで治療をつなぐ考え方を「ブリッジ治療」といいます。
手術を避けたいという希望も大切にしながら、病変の状態、出血量、貧血、薬の使用期間などを確認し、無理のない治療を計画します。すべての方が薬だけで管理できるわけではなく、手術が適する場合もあります。
閉経後の健康も見据える
閉経後も、健康管理は続きます。必要に応じてHRT(ホルモン補充療法)の適否を相談し、更年期症状や骨の健康、その後の生活の質まで支えていきます。HRTは、不足した女性ホルモンを補う治療です。
レルミナの臨床試験から分かること
ここでは、レルミナが女性ホルモンにどのように作用するかを調べた試験をご紹介します。エストラジオール(E₂)は、エストロゲンの主要なものの一つで、試験では血液中の濃度を測定しています。
健康な女性で、服用後早期からE₂濃度が低下した
第Ⅰ相試験では、レルゴリクスの投与後、血液中のE₂濃度が速やかに低下することが確認されました。
閉経前の健康な成人女性のうち、40mgを投与した9例では、月経周期3〜7日目から1日1回、14日間服用しました。試験では20mg錠を2錠使用しています。
E₂濃度は、治療窓の目安とされる30〜50pg/mLを下回る水準まで低下しました。「治療窓」とは、治療効果とホルモン低下による影響のバランスを考える際の目安です。フレアアップがない治療薬は、治療開始後に不正出血の心配が少なく、使用しやすい薬剤です。
子宮筋腫の患者さんでも、E₂濃度の早期低下を確認
過多月経を伴う子宮筋腫患者さんを対象とした第Ⅲ相試験でも、レルゴリクスを服用した群では、投与後早期からE₂濃度が低下しました。
成人子宮筋腫患者281例を対象とした試験で、次の2つの治療を比較しています。
- レルゴリクス40mgを1日1回、朝食前に24週間服用
- リュープロレリン1.88mgまたは3.75mgを4週間隔で皮下注射
これは、患者さんと評価者の双方に割り付けられた治療が分からない「二重盲検」の方法で、対照薬に比べて効果が一定の許容範囲を超えて劣らないかを調べる「非劣性検証試験」として行われました。
当院の治療実績と、状態に合わせて薬を調整した症例
当院における薬物療法の実績
白金高輪海老根ウィメンズクリニックでは、開院13年間で、延べ42,600人を超える方にご来院いただいています。
また、院内集計として、受診件数60,117件、1日平均50〜60人、月1,500〜1,900人という診療状況をまとめています。
子宮筋腫・子宮内膜症・月経困難症に対する薬物治療者数は、以下のとおりです。
| 年 | LEP | ディナゲスト | レルミナ | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年 | 111 | 156 | 1 | 268 |
| 2024年 | 131 | 170 | 16 | 317 |
| 2025年 | 72 | 206 | 29 | 307 |
実際の診療では、一つの薬を使い続けるとは限りません。症状や検査結果、患者さんの希望に応じて、治療を見直しています。
「病変を治療する」から「女性の人生を支える」治療へ
子宮筋腫・子宮内膜症の治療で目指すのは、病変を小さくすることだけではありません。痛みや貧血を改善し、女性のQOLを守り、将来の妊娠に必要な機能を守ること。子宮を残したい、できるだけ手術を避けたいという希望に向き合い、閉経後の健康まで見据えることも大切です。
仕事を続けたい、妊娠・出産を考えたい、毎月のつらい症状から解放されたい。その希望は一人ひとり異なり、同じ病態の患者様でもライフステージとともに変わります。
「病変を治療する」時代から、「女性の人生を支える」治療へ。
現在の症状だけでなく、これからどのように過ごしていきたいかも、ぜひお聞かせください。その患者様に合った治療を一緒に考えていくことが、私たち産婦人科医の役割だと考えています。
子宮筋腫・子宮内膜症の症状や治療についてご相談ください
年齢や症状、妊娠の希望、閉経までの見通しを踏まえ、一人ひとりに合った治療を一緒に考えます。
出血や強い痛みがある場合、超音波検査などが必要な場合は、来院での診察をご案内します。オンライン診療では、受診前の相談や治療に関する相談が可能です。
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白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。



