更年期の関節痛・指のこわばりはリウマチ? 放置NGサインと受診目安・治療法を婦人科医が解説。
更新日:2026.01.02
40代以降、
「朝起きると指がこわばって握りにくい」
「最近、膝や腰などあちこちの関節が痛む」
といったお悩みで受診される方が増えています。
その一方で、
- これは更年期のせいなのか、それともリウマチなどの病気なのか
- 何科に相談したらよいのか分からない
と、不安を抱えたまま様子を見てしまう方も少なくありません。
まずは、ご自身の症状がどのようなタイプに近いのか、簡単に振り返ってみましょう。
| □ | 朝、指がこわばってグーが作りにくい |
| □ | 指の関節が痛くて、瓶のフタやペットボトルが開けづらい |
| □ | 階段の上り下りで膝が痛む |
| □ | 立ち仕事や長時間歩いた後、股関節や腰がだるくなる |
| □ | 天候や疲れで、関節の痛み・重だるさが強くなる |
ひとつでも当てはまる項目がある方は、「更年期による関節への影響」が関わっている可能性があります。
ここからは、更年期の関節痛の仕組みと、指先のこわばり・膝や股関節の痛みがどのように起こるのかを、順番に見ていきましょう。
目次
更年期の関節痛とは?なぜホルモンが減ると痛くなる?
更年期の関節痛は、特定の一か所だけではなく、手・指、手首、肩、膝、股関節、足首 など、全身のさまざまな関節に出ることがあります。
とくに、更年期の時期に片側の肩だけが強く痛み、腕が上がらないような場合は、いわゆる四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)かもしれません。
「どこが痛ければ更年期」
「どこならリウマチ」
という単純な線引きはできないため、症状の出方や経過を総合して見ていくことが大切です。
閉経前後に痛みが起こりやすくなる理由
閉経前後になると、月経の変化だけでなく、ホットフラッシュ(ほてり・のぼせ)や気分の落ち込みなどとあわせて、「今までになかった関節のこわばり・痛み」を感じる方が増えてきます。
背景にあるのは、女性ホルモン(エストロゲン)の急激な低下です。
エストロゲンは、体のさまざまな場所にある「エストロゲン受容体」というスイッチと結びついて働きます。
子宮や卵巣などに多いα受容体に加えて、骨や関節(関節包・滑膜・靱帯など)にはβ受容体が多く存在し、関節の炎症を抑えたり、軟骨や腱の水分・弾力を保ったりする役割があります。
更年期にエストロゲンが急に減ると、こうした関節の受容体が十分にホルモンをキャッチできなくなり、クッション性や柔軟性が低下し、炎症が起こりやすい状態になります。
その結果、手指だけでなく、肩・肘・膝・股関節・足首など全身のさまざまな関節で、「痛い」「重だるい」「朝こわばる」といった症状を感じやすくなります。検査で大きな異常が見つからなくても、不調として自覚されることが少なくありません。
さらに40〜50代は、仕事・家事・育児や親の介護などで体への負担が増えやすく、加齢による筋力低下や体重増加も重なりやすい時期です。
ホルモンの変化と生活背景による負荷が「ちょうど重なる時期」であるため、閉経前後に関節の痛みやこわばりが目立ってくる方が多いのです。
あなたの痛みはどっち?部位・症状別に見る特徴
「更年期の関節痛」とひとくくりにせず、ご自身の痛みがどちらのタイプに近いかを知ることが、適切な対策への第一歩です。
ここでは分かりやすく2つのグループに分けて解説します。
【タイプA】手・指のこわばり(ホルモン低下の影響が大)
更年期世代の方から最も多く寄せられるのが、このタイプのご相談です。
- 朝起きたときにグーが作りにくい
- 指がこわばって、ペットボトルのフタが開けづらい
- 動かしているうちに少しラクになるけれど、また翌朝つらくなる
また、更年期以降に親指〜中指のしびれや、手首から先のじんじんした痛みが続く場合は、手首の神経が圧迫される手根管症候群が原因のこともあります。
このような手・指のこわばりは、構造が小さく繊細な関節であるため、ホルモン低下による「炎症」や「水分バランスの変化」の影響をダイレクトに受けやすいのが特徴です。
「メノポハンド」と「ヘバーデン結節」
近年、更年期前後の女性に多い「手の痛み・こわばり・しびれ・むくみ」などを総称して、「メノポハンド(Menopausal Hand)」と呼ぶことがあります。
- 朝、手全体がむくんだように感じる
- グローブのように腫れぼったく、指輪がきつくなった
- 検査では大きな異常がないと言われたが、生活には支障が出ている
といった「病名が付きにくい手の不調」が、更年期の時期に重なって現れるケースです。
また、
指の第一関節がコブのように腫れる「ヘバーデン結節」
第二関節が腫れる「ブシャール結節」
などの変形性関節症も、この時期に悪化しやすい疾患です。
これらは「使いすぎ」だけでなく、「ホルモン低下」や加齢・遺伝などが深く関わっています。
Check:手指の症状が特に強い方へ
・手のむくみや変形、こわばりに特化した詳しい対策やセルフケアは、以下の記事で詳しく解説しています。
>>更年期の手のむくみ・こわばり(メノポハンド)についてはこちら
・ヘバーデン結節については、次の記事もご参照ください。
【タイプB】膝・腰・股関節の痛み(体重・筋力の影響が大)
一方で、体重を支える大きな関節に不調が出る方も少なくありません。
- 階段の上り下りで膝が痛む
- 長時間歩いた後に股関節がだるくなる
- 立ち仕事の後に足首まわりがズキズキする
- 朝起きたときや立ち上がりで、腰〜背中がズキッと痛む/重だるい
変形性股関節症やサルコペニア
とくに、歩き始めや階段の上り下りで股関節の奥がズキッと痛むような場合は、変形性股関節症などの関節疾患が背景にあるケースもみられます。
このタイプは、ホルモン低下による骨・軟骨への影響に加え、筋肉量の減少(サルコペニア)と体重増加が大きく関わっています。
筋肉が減って関節をうまく支えきれなくなり、そこに体重の負担がかかることで痛みが生じるため、このタイプの方は、ホルモンケアと同時に「体重管理」と「筋力維持」がとても重要になります(詳しくは後述します)。
Check:骨密度の低下にも注意!
更年期以降は骨密度が低下しやすく、骨粗しょう症自体は症状が出にくいことがあります。
ただし、骨が弱くなると椎体圧迫骨折(いわゆる「いつの間にか骨折」)を起こし、背中〜腰の痛みとして現れる場合があります。
転倒など明らかなきっかけがなくても起こることがあるため、腰・背中の痛みが続くときは、関節の評価に加えて骨の状態(骨密度など)もあわせて確認しましょう。
「リウマチかも?」と不安になるポイントと見分け方
「指が痛い」「関節がこわばる」と感じたとき、
一番心配なのが「関節リウマチではないか?」ということではないでしょうか。
関節リウマチは、免疫の異常によって関節の内側の膜に炎症が起こり、放っておくと軟骨や骨が壊れていく病気です。早く見つけて治療を始めるほど、関節の変形や日常生活への影響を抑えやすくなります。
実際の診療では血液検査や画像検査などを組み合わせて判断しますが、セルフチェックの目安として、更年期に伴う関節痛とリウマチで「違いの出やすいポイント」を整理してみましょう。
更年期の関節痛とリウマチの違い(目安)
※あくまで「目安」であり、これだけで診断できるわけではありません。
| 見くらべたいポイント | 「更年期の関節痛」に近いケース | 「関節リウマチ」が心配なケース |
|---|---|---|
| 朝のこわばり | あるものの、動かしていると数分〜30分程度で和らぐことが多い。 | 1時間以上続き、なかなか動かしづらい状態が続く。 |
| 症状の波 | 日によって波があり、「今日はラク」という日もある。 | じっとしていてもズキズキ痛み(安静時痛)、夜中に痛みで目が覚めることがある。 |
| 腫れ方 | 見た目の腫れや赤みが目立たない、あっても固いコブ程度。 | 指の付け根や手首などが、左右対称に柔らかく腫れて熱を持つことがある。 |
朝のこわばり
あるものの、動かしていると数分〜30分程度で和らぐことが多い。
1時間以上続き、なかなか動かしづらい状態が続く。
症状の波
日によって波があり、「今日はラク」という日もある。
じっとしていてもズキズキ痛み(安静時痛)、夜中に痛みで目が覚めることがある。
腫れ方
見た目の腫れや赤みが目立たない、あっても固いコブ程度。
指の付け根や手首などが、左右対称に柔らかく腫れて熱を持つことがある。
Check point
「更年期かな、リウマチかな」と迷うときは、早めに医療機関で相談し、リウマチ因子や抗CCP抗体などの血液検査を受けることをおすすめします。
「自己判断で様子を見続ける」のではなく、「一度きちんと調べて安心する」ことが大切です。
婦人科でできる治療法(ホルモン・体質へのアプローチ)
整形外科が「関節そのもの(骨や軟骨)」を直接治療するのに対し、婦人科では、痛みの背景にあるホルモンバランスや体質の土台を整える治療を行います。
1. ホルモン補充療法(HRT)
減少したエストロゲンを薬で補う治療法です。
エストロゲンを補うことで、
- 関節の滑膜や腱の炎症を抑える
- 血流やコラーゲンの状態を整える
といった効果が期待でき、
- 「指の曲げ伸ばしが楽になった」
- 「朝のこわばりがかなり軽くなった」
と実感される方も多くいらっしゃいます。
Check point
当院では、飲み薬・貼り薬・塗り薬などから、その方の体質や背景に合わせて方法を選択します。特に手指の痛みが強い方には、エストロゲンジェルを手指周囲に塗布する方法が有効なケースもあります。
ホルモン補充療法の具体的な方法やリスク・メリットについては、
「ホルモン補充療法とは?治療内容やリスクの詳しい解説はこちら」
をご覧ください。
2. 漢方薬・エクオールなどの補助療法
ホルモン治療が使えない方や、より体質から整えていきたい方には、漢方薬やエクオールなどを併用することもあります。
・漢方薬
冷えによる痛みには「桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)」、腫れが強い場合は「越婢加朮湯(えっぴかじゅつとう)」など、体質に合わせて処方します。
・エクオール
大豆イソフラボンから体内で作られる、エストロゲンに似た働きをする成分です。
体内で作れない体質の方(日本人の約半数)には、サプリメントでの摂取が推奨される場合もあります。
Check point
このほか、痛み止めや湿布などの対症療法を組み合わせることもありますが、特に大切なことは身体を温めること。
毎日お風呂にしっかり肩から指先まで10分つかることをお勧めします。かなり効果があるとの患者さんの声があります。
そして、ホルモン・体質・生活背景を含めて総合的に整えていくことを大切にしています。
「痛くて動けない」を解消へ。筋肉量維持で関節を守る
ここからは、主に「タイプB(膝・腰・股関節の不調)」の方に向けたケアのご提案です。
更年期以降、女性ホルモンの減少とともに深刻になるのが筋肉量の低下です。
筋肉は関節を守る“サポーター”の役割をしているため、筋肉が落ちると膝や腰への負担が激増します。しかし、「関節が痛くて運動なんてできない」という方も多いはずです。
当院では、痛みがあり運動が難しい方でも無理なく筋力をつけ、将来の寝たきりやフレイル(虚弱)を防ぐための医療用HIFEMマシンによるケアを導入しています。
エムスカルプト(EMSCULPT)
寝ているだけで筋肉を増強しながら脂肪を燃焼させるマシンです。
腹筋やヒップ、太ももなどの大きな筋肉を鍛えることで、体幹が安定し、膝や腰への負担を減らす効果が期待できます。腰痛、椎間板ヘルニアなどで疼痛でできない方のトレーニングに特におすすめです。
エムセラ(EMSELLA)
服を着たまま座るだけで骨盤底筋群を鍛えることができるマシンです。
尿漏れ改善だけでなく、骨盤周りの安定性を高め、姿勢の改善にも役立ちます。歩行に必要な筋肉にアプローチするため、運動不足の方には好評です。
「辛い運動は続かない」
「関節に負担をかけずに、体を支える筋力をつけたい」
という方は、診察時にぜひご相談ください。
状態に合わせて、リハビリ・生活習慣の見直しと組み合わせた“無理のない筋力アップ”を一緒に考えていきます。
日常でできるセルフケアと受診の目安
自宅でできるケアのポイント
・冷やさず「温める」
更年期の痛みは血行不良で悪化しやすくなります。
入浴でしっかり温まる、手首・足首を冷やさないことが基本です。
肩までお湯にしっかりとつかり、両手全体を温めます。
・手指をいたわる
朝のこわばりがある時は、ぬるま湯で温めてからゆっくり動かしましょう。入浴後のマッサージも効果的です。
重い荷物は指先だけで持たず、腕全体で支えるなど、負担を分散させることが大切です。
・関節に負担をかけない(膝・腰)
クッション性の高い靴を選ぶ、長時間の正座を避けるなど、物理的な負担を減らしましょう。体重のコントロールも、膝や股関節を守る重要なポイントです。
すぐ受診してほしいサイン(整形外科など)
次のような場合は、更年期以外の病気(骨折、感染症、強い炎症など)の可能性があります。
我慢せず、早めに整形外科や救急外来の受診を検討してください。
- 我慢できないほどの強い痛みが突然出た
- 関節が大きく腫れて、真っ赤になり、熱を持っている
- 歩けない・荷重をかけられないほど膝や股関節が痛い
- 発熱や全身のだるさを伴う関節痛が続く
- 転倒やケガのあとから痛みが強くなってきた
- 腰痛に加えて、片脚の強いしびれ・痛みや、力が入りにくいなどの神経症状がある(椎間板ヘルニア等の可能性)
- 明らかな転倒がなくても、急に背中〜腰が強く痛くなった/押すと一点が強く痛い/身長が縮んだ・背中が丸くなってきた(椎体圧迫骨折の可能性)
婦人科で相談してよいケース
一方で、次のようなケースは、まず婦人科でのご相談をおすすめします。
- 指のこわばりに加えて、ほてり・のぼせ・発汗・不眠など、他の更年期症状もある
- リウマチかどうかも含めて一度きちんとチェックしたい
- 骨密度やホルモンバランスをまとめて評価してほしい
- 「更年期の影響」と「関節そのものの病気」の切り分けを手伝ってほしい
Check point 当院の治療
当院では、更年期全体の症状や生活背景も含めてお話を伺い、必要に応じて血液検査や骨密度検査を行います。
当院の骨密度測定検査:DEXA(X線骨密度測定装置)について
骨粗しょう症の診断や治療効果の判定に用いられる、精度の高い骨密度測定検査です。
更年期以降は骨量減少が進みやすく、骨密度が低いと骨折リスクが高まります。痛みの原因評価だけでなく、将来の骨折予防(治療・生活改善の要否判断)のためにも、必要に応じて骨密度を数値で把握することが大切です。
その上で、専門的な治療が必要な場合は整形外科やリウマチ科へご紹介いたしますので、「まずは相談先がほしい」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
よくあるご質問(Q&A)
【Q1】更年期の関節痛は放っておけば治る?治らない?
一時的に軽くなることはあっても、「年齢とともに少しずつ悪化していく」ケースが少なくありません。
とくに、手指のこわばりや膝・股関節の痛みは、
- ホルモン低下
- 筋力低下
- 体重の変化
などが重なって起こるため、「何もしなくても自然に元通り」というよりは、
治療や生活の見直しで“コントロールしていく”イメージ に近い症状です。
「更年期だから仕方ない」と我慢し続けると、変形性関節症や転倒リスクにもつながりかねないため、早めにご相談いただくことをおすすめします。
【Q2】更年期の関節痛、市販薬やサプリだけで様子見しても平気?
一時的な痛みであれば、市販の湿布や飲み薬、サプリで「しのげてしまう」こともあります。
しかし、
- 同じ部位の痛みが3か月以上続いている
- 朝のこわばりで家事や仕事に支障が出ている
- 手指の変形や膝の腫れが気になり始めた
といった場合は、市販薬だけに頼らず一度医療機関で原因を確認することが大切です。
とくに、更年期の関節痛とリウマチ・変形性関節症は症状が重なりやすく、
自己判断では見分けがつきにくいため、早めの相談をおすすめします。
【Q3】更年期の関節痛は整形外科と婦人科どっち?受診の順番は?
どちらを先に受診しても構いませんが、
- 更年期のほてり・のぼせ・不眠など、他の症状も気になっている
- 「更年期の影響」と「関節そのものの病気」の切り分けから相談したい
という場合は、まず婦人科でご相談いただくのがおすすめです。
婦人科では、ホルモンバランスや骨密度も含めて全体を評価したうえで、
整形外科・リウマチ科での精査が必要かどうかも一緒に考えていきます。
逆に、
- 明らかな変形がある
- 強い腫れ・熱感・外傷後の痛み
などが強い場合は、先に整形外科を受診していただくとスムーズです。
【Q4】HRTが不安な人の更年期関節痛治療は?ホルモン以外の選択肢
HRTは更年期の関節痛の改善に有効な選択肢のひとつですが、持病や体質、ライフスタイルによっては「別の方法を選びたい」という方もいらっしゃいます。
その場合、
- 漢方薬
- エクオールなどのサプリメント
- 痛み止め・湿布などの対症療法
- 筋力低下を補うための運動・医療用HIFEM
- 生活習慣の見直し(体重管理・冷え対策など)
を組み合わせることで、HRT以外でもできることはたくさんあります。診察では、リスクとメリットを一緒に確認しながら、「どこまで治療に踏み込むか」をご相談のうえで決めていきますので、不安な点は遠慮なくお話しください。
関連記事
1.「骨密度が低い」と健診で指摘された方や、将来の骨折リスクが気になる方は、
もあわせてご覧ください。
2.関節の痛み以外にも、動悸・息切れなど、「全体として更年期障害かどうか知りたい」という方は、簡略更年期指数(SMI)でセルフチェックしてみるのも一つの方法です。
更年期の動悸・息切れとあわせて、更年期症状のセルフチェックができる記事
3.更年期の汗・ほてり・のぼせといった症状について詳しく知りたい方は、
も参考にしてみてください。
まとめ|その関節の痛み、一人で抱え込まずご相談ください
更年期の時期に増えてくる「関節の痛み」や「手・指のこわばり」は、
女性ホルモンの変化に加え、これまでの生活の負担や筋力変化が重なって起こる複合的な症状です。
- 手指の痛み(ホルモン由来が中心のタイプA)には、HRTや漢方・エクオールなどによるホルモン・体質のケアを。
- 膝・腰・股関節の痛み(筋力・体重の影響が大きいタイプB)には、筋力アップや生活習慣の見直しを。
- そして、関節リウマチなどの病気が隠れていないかどうかのチェックも、とても大切です。
白金高輪海老根ウィメンズクリニックでは、女性医療の専門家として、あなたの痛みが「ホルモンによるものか」「関節そのものの病気か」を一緒に整理し、最適な治療法をご提案します。
「更年期だから仕方ない」「年齢のせい」と我慢しすぎる前に、どうぞ一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
ご予約について
予約制となっております。
【土日祝日も診療】全ての医師やスタッフは女性です。ご安心してご来院ください。
平日受診できない方に通院していただきやすいよう、毎朝8時30分から診療を受け付けています。
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オンライン診療も対応しておりますので遠方の方やご来院が難しい方は是非ご利用ください。
オンライン診療も実施中
白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
女性の人生の様々な段階に寄り添い、産前産後のカウンセリングや母親学級、母乳相談など多岐にわたる取り組みを行っています。更年期に起因する悩みにも対応し、デリケートなトラブルにも手厚いケアを提供しています。




