性交渉中に会陰部が切れるのはなぜ?繰り返す痛みの原因・予防・治療法を女性医師が解説!
更新日:2026.09.11
- 「性交渉のたびに、腟の入り口が切れてしまう」
- 「治ったと思っても、また同じところが切れる」
- 「痛みが怖くなり、性交渉を避けるようになった」
当院では、このようなお悩みを抱えた方が多く受診されています。
傷は小さく見えても、しみる、出血する、排尿のたびに痛むなど、日常生活に影響することがあります。繰り返す痛みは、気持ちやパートナーとの関係にも負担になります。
性交渉で会陰部が繰り返し切れる背景には、乾燥や摩擦だけでなく、炎症・感染症、外陰部の皮膚疾患、女性ホルモンの低下、出産時の傷あと、骨盤底筋の緊張などが関係することがあります。
傷がある間は挿入を伴う性交渉や無理なマッサージをせず、まずは傷を休ませることが大切です。繰り返す場合は「体質だから」と決めつけず、婦人科で原因を確認しましょう。
腟の入り口から肛門に向かう部分を「会陰」と呼びます。特に腟の入り口の下側は、性交渉の際に引き伸ばされ、負担がかかりやすい場所です。
本来は伸びることができる組織でも、乾燥や炎症、女性ホルモンの低下などによって柔軟性が失われると、摩擦や引っ張る力に耐えられず、亀裂が生じることがあります。
この記事では、出産時の会陰切開・会陰裂傷ではなく、性交渉(性行為)の際に腟の入り口の下側に生じる亀裂を中心に解説します。
目次
会陰部が切れたときにみられる症状

傷の見た目と痛みの強さは、必ずしも一致しません。次のような症状がみられます。
- 挿入時に「ピリッ」と裂けるような痛みがある
- 性交後もヒリヒリ感や熱感が続く
- 尿や水が触れるとしみる
- 下着やトイレットペーパーに少量の血が付く
- 歩く、座る、下着が触れるなどの日常動作でも痛む
- 「また切れるかもしれない」という不安から性交渉を避けるようになる
傷が治ったあとに受診すると、外見上は異常が分かりにくい場合もあります。診察時に傷が見えなくても、いつ、どの場所が、どのような状況で痛むのかを伝えることが診断の手がかりになります。
目に見える傷がないのに痛みが続く場合
外陰部痛や腟前庭部痛など、亀裂とは別の原因が関係していることもあります。性交痛には複数のタイプがあるため、痛む場所やタイミングを分けて考えることが大切です。
会陰部が切れる主な原因

会陰部の亀裂は、年齢だけが原因ではなく、若い方にも起こります。感染症や皮膚の病気、出産時の傷あと、骨盤底筋の緊張などが関係する場合もあり、複数の要因が重なっていることもあります。
1.乾燥や潤滑不足、性交時の摩擦
腟や外陰部のうるおいは、性交時の摩擦を和らげる役割があります。乾燥している状態で挿入すると、腟の入り口の下側に負担が集中し、亀裂が生じやすくなります。
緊張して十分にリラックスできない、性的な刺激に対して身体の準備が整う前に挿入する、長時間または急な動きが続くといった要因も関係します。
2.女性ホルモンの低下とGSM
更年期以降は、女性ホルモンであるエストロゲンの低下により、腟や外陰部の粘膜が薄く乾燥し、弾力が低下しやすくなります。
更年期以降の女性ホルモンの低下に伴い、外陰部や腟の乾燥、性交痛、排尿に関する症状などが生じる状態を、GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)といいます。なお、授乳期などにも低エストロゲン状態によって似た症状が起こることがありますが、GSMとは分けて評価します。
3.炎症・感染症・外陰部の皮膚疾患
カンジダ腟炎や性器ヘルペスなどの感染症、かぶれや湿疹、硬化性苔癬などの皮膚疾患によって、皮膚や粘膜が炎症を起こし、切れやすくなることがあります。
強いかゆみ、おりものの変化、悪臭、水ぶくれ、ただれ、外陰部が白く硬くなるなどの変化がある場合は、自己判断で市販薬を使用せず、診察と必要な検査を受けてください。
4.出産時の会陰切開・裂傷や手術の傷あと
出産時の会陰切開や裂傷、外陰部や腟周辺の手術後の傷あとが硬くなり、引き伸ばされる力に弱くなっている場合があります。また、もともとの組織の形や伸びやすさには個人差があります。
5.骨盤底筋の緊張や痛みへの不安
「また痛むかもしれない」という不安があると、無意識に骨盤底筋へ力が入り、腟の入り口が広がりにくくなることがあります。その状態で挿入を続けると、会陰部に負担が集中しやすくなります。
痛みは身体だけの問題でも、気持ちだけの問題でもありません。傷による痛みと緊張が互いに影響し、症状が続く場合があります。
なぜ同じ場所が何度も切れるのでしょうか?
十分に治りきらないうちに再び刺激が加わると、同じ場所が裂け、痛みや炎症が長引く場合があります。
また、乾燥や炎症、皮膚疾患、女性ホルモンの低下、傷あとの硬さなど、最初に切れた原因が残っていると、傷がいったん閉じても再発しやすくなります。
- 傷が落ち着く前に挿入を伴う性交渉を再開する
- 乾燥や炎症などの原因が続いている
- 痛みへの不安で骨盤底筋が緊張する
- 同じ部分に摩擦や引っ張る力が集中する
繰り返すからといって、必ず傷がどんどん深くなるわけではありません。
ただし、同じ場所が何度も切れる場合は、背景にある原因を確認し、傷の状態に合った対応を行うことが大切です。
会陰部が切れたときの対処法・治し方

傷や痛みがある間は、挿入を伴う性交渉を控える
傷が開いている間や、痛み・出血がある間は、挿入を伴う性交渉を控え、まずは傷を休ませて回復する時間を確保しましょう。痛みを我慢して続けると、治りかけた部分が再び開くことがあります。
洗いすぎず、刺激を避ける
清潔を意識して洗いすぎると、かえって刺激になることがあります。ゴシゴシこすらず、刺激の強い洗浄剤は避けてください。下着やおりものシートで刺激や蒸れを感じる場合は、使用方法や素材を見直しましょう。
状態に合った保湿を行う
当院では、皮膚や粘膜の状態を確認したうえで、保湿を中心としたケアを行います。保湿剤は製品によって使用できる部位が異なります。傷が開いている部位には自己判断で塗らず、診察で適した製品と塗布部位を確認してください。しみる、赤みが増すなどの変化があれば、使用を中止してご相談ください。
切れている部分を無理に伸ばさない
傷が開いている間は、会陰部を無理に伸ばしたり、痛みを我慢してマッサージしたりする必要はありません。
マッサージやストレッチは、傷が落ち着いたあと、診察で適していると判断した方に方法をご案内します。
当院では、まず2週間ほどを再評価の目安にしています。
治るまでの期間には個人差があります。2週間は再評価の目安であり、全員がその期間で治るという意味ではありません。改善しない場合や悪化する場合は、2週間を待たずに受診してください。
早めに婦人科を受診した方がよい症状
一度だけの浅い傷で、休ませることで痛みが落ち着く場合もあります。一方、次のような場合は原因の確認が必要です。
- 性交渉のたびに同じ場所が切れる
- 痛みや出血を繰り返している
- 傷がなかなか閉じない、または悪化している
- 強いかゆみ、おりものの変化、悪臭を伴う
- 外陰部に水ぶくれ、ただれ、潰瘍、白く硬い部分、しこりなどがある
- 出産や手術後の傷あとが引きつれる
- 痛みへの不安から性交渉ができなくなっている
出血が止まらない、傷が深い、強い痛みや腫れがある、発熱がある、排尿が難しい場合は、早めに医療機関を受診してください。
当院では、まず「切れる原因」を確認します

「年齢のせい」「潤いが足りないだけ」と決めつけず、まず、どの場所が、どのようなときに切れるのかを伺います。
皮膚や粘膜の状態を確認し、必要に応じて感染症の検査を行います。かぶれや湿疹、硬化性苔癬などの皮膚疾患、出産時の傷あと、GSM、骨盤底筋の緊張などがないかも確認します。
傷が治って診察時に見えない場合は、痛む位置や経過をできる範囲でお伝えください。「性交渉のたびに同じところが切れる」とお話しいただくだけでも大丈夫です。
原因に応じた治療を行います

会陰部が切れる原因は一人ひとり異なるため、治療も同じではありません。診察や検査の結果に応じて、次のような対応を検討します。
感染症や皮膚疾患がある場合
カンジダ、性器ヘルペスなどの感染症や、かぶれ、湿疹、硬化性苔癬などが確認された場合は、その原因に応じた薬物療法を優先します。
原因によって必要な治療は異なります。繰り返す症状に市販薬を自己判断で使い続けず、診察を受けてください。
乾燥や摩擦が関係している場合
傷を休ませながら、保湿ケアや洗い方、下着、性交を再開するときの潤滑剤の使用方法などをご案内します。保湿だけで十分か、ほかの治療が必要かは、皮膚や粘膜の状態を確認して判断します。
GSMが関係している場合
更年期以降の女性ホルモン低下によるGSMが関係している場合は、既往歴などを確認し、ホルモン腟錠などの局所エストロゲン療法を検討します。
がんの治療歴などがある方は、治療内容や現在の状態によって判断が異なるため、主治医との相談が必要になることがあります。
骨盤底筋の緊張や傷あとが関係している場合
骨盤底筋が強く緊張している場合は、痛みを我慢して挿入やストレッチを続けるのではなく、力を抜く方法や身体の状態に合ったケアを検討します。
出産や手術後の傷あとが強く引きつれている場合は、その状態を確認したうえで治療方針を考えます。
保湿や原因に応じた治療を行っても症状が続く場合
当院では、保湿や原因に応じた治療、必要に応じたホルモン治療を行っても改善が乏しい場合に、診察結果やご希望を踏まえ、モナリザタッチによるCO₂レーザー治療を検討することがあります。また、どうしても切れやすい部分に、成長因子の局所注入を検討することもあります。
モナリザタッチおよび成長因子の局所注入は、繰り返す会陰部の亀裂に対する標準治療として確立したものではありません。
当院では、保湿や原因に応じた治療、必要な場合のホルモン治療で十分な改善が得られない状況に限り、適応を個別に判断してご提案します。
原因別|セルフケアと婦人科での対応
| 考えられる背景 | 自宅で気をつけること | 婦人科で検討すること |
|---|---|---|
| 乾燥・摩擦 | 傷がある間は挿入を伴う性交渉を控える、洗いすぎない、状態に合った保湿を行う | 皮膚・粘膜の確認、保湿方法や性交再開時の指導 |
| 炎症・感染症・皮膚疾患 | 刺激を避け、自己判断で薬を塗らない | 必要な検査と、原因に応じた薬物療法 |
| GSM・ホルモン低下 | 保湿と摩擦の軽減 | 既往歴を確認し、局所エストロゲン療法などを検討 |
| 骨盤底筋の緊張・傷あと | 痛みを我慢して広げない、無理なマッサージをしない | 緊張や傷あとの評価、状態に合ったケアや治療の提案 |
再発予防|日常生活と性交渉で気をつけたいこと

痛みや出血が残っている間は、挿入を伴う性交渉を再開しないことが大切です。傷が落ち着いたあとは、原因に合ったケアを続けながら、次の点を意識しましょう。
1.保湿を続ける
外陰部の乾燥を防ぐため、状態に合った保湿剤を使用します。
2.性交渉の再開を急がない
痛みや出血が残っている間は挿入を控え、傷が落ち着いてから、痛みがないことを確認しながら再開します。マッサージは診察で適していると判断された場合に行います。
3.洗いすぎや衣類の摩擦を避ける
やさしく洗い、通気性がよく締め付けの少ない下着や衣類を選びます。
4.急がず、身体の準備を待つ
前戯を含めて十分に時間をとり、緊張や痛みがあるときは無理に進めないようにします。
5.必要に応じて潤滑剤を使う
乾燥や摩擦を減らせるよう、使用感や刺激の有無を確かめながら使用します。
6.速度・深さ・体位を調整する
負担のかかり方には個人差があります。痛みが出たら我慢せず、いったん中止します。
7.感染症や皮膚の異変を放置しない
かゆみ、おりものの変化、水ぶくれ、ただれなどがあるときは性交渉を控え、受診します。
8.背景にある原因の治療を続ける
GSM、皮膚疾患、傷あと、骨盤底筋の緊張などがある場合は、それぞれに合った治療やケアを行います。
傷が落ち着いたあとの乾燥・摩擦対策として、当院では状態に応じてデリケートゾーン用保湿ジェル「EBINEジェル」もご案内しています。傷や腫れもの、湿疹など異常のある部位には使用せず、使用中に刺激や赤みが出た場合は中止してください。
潤滑剤を使用する場合は、コンドームの素材に対応している製品か確認してください。油性の製品は、ラテックス製コンドームを傷めることがあります。
パートナーと共有したいこと

繰り返す痛みは、ご本人だけでなくパートナーとの関係にも負担になることがあります。痛みを我慢せず、次の点を共有しておきましょう。
- 傷が治るまでは、挿入を伴う性交渉を控えたいこと
- 再開するときは急がず、痛みの有無を確認しながら進めたいこと
- 必要に応じて潤滑剤を使用したいこと
- 痛みを伝えたときは、その時点で動きを止めてほしいこと
「同じ場所が切れているので、治るまでは休みたい」「再開するときは、ゆっくり進めて潤滑剤を使いたい」など、症状と希望を具体的に伝えると共有しやすくなります。
関連する症状|「腟の入り口が狭い」「会陰以外も切れる」と感じるとき
腟の入り口が狭い・伸びにくいと感じる場合
もともとの形だけでなく、出産や手術後の傷あと、GSMによる粘膜の変化、痛みへの不安による骨盤底筋の緊張などが関係していることがあります。痛みを我慢して自己流で広げようとせず、性交痛外来で原因をご相談ください。
大陰唇や小陰唇の付け根など、会陰以外が切れる場合
性交渉のときだけでなく、下着やナプキンなどの摩擦、洗いすぎ、かぶれ、感染症、皮膚疾患などによって外陰部が切れたり、ヒリヒリしたりすることがあります。症状が続く場合は、デリケートゾーンがヒリヒリ・しみる原因もあわせてご確認ください。
よくある質問

Q1.浅い傷なら、どのくらいで治りますか?
治るまでの期間は、傷の深さや炎症、感染症、皮膚疾患、ホルモンの状態などによって異なります。当院では、まず2週間ほどを再評価の目安としていますが、全員がその期間で治るという意味ではありません。症状が悪化する場合は、2週間を待たずに受診してください。
Q2.少しヒリヒリする程度でも受診してよいですか?
はい。特に、同じ場所が何度も切れる、性交のたびに痛む、出血を伴う場合はご相談ください。早い段階で原因を確認することで、症状に合った対応を考えやすくなります。
Q3.切れているときに会陰マッサージをしてもよいですか?
傷が開いている間や、痛み・出血がある間は行わないでください。無理に伸ばすと、治りかけた傷が再び開くことがあります。傷が落ち着いたあと、診察で適していると判断された場合に方法をご案内します。
Q4.性交渉で切れるのは、性感染症が原因ですか?
性感染症が関係することもありますが、乾燥、GSM、かぶれや湿疹、出産時の傷あと、骨盤底筋の緊張など、原因はさまざまです。おりものの変化、水ぶくれ、ただれなどを伴う場合は、必要な検査を受けましょう。
Q5.市販の軟膏や薬で治せますか?
原因によって必要な治療は異なります。保湿剤で症状が和らぐこともありますが、感染症や皮膚疾患が隠れている場合もあります。繰り返す症状に市販薬を自己判断で使い続けず、診察を受けてください。
Q6.パートナーには、どのように説明すればよいですか?
「性交渉のたびに同じ場所が切れているので、治るまでは挿入を控えたい」「再開するときはゆっくり進め、潤滑剤を使いたい」など、今の症状と希望を具体的に伝えてみてください。痛みは我慢して続けるものではありません。
Q7.パートナーの性器が大きいと、切れやすくなりますか?
大きさだけで、切れる原因を判断することはできません。会陰部への負担は、乾燥や潤滑不足、挿入時の動き、傷あと、GSM、骨盤底筋の緊張など、複数の要因によって変わります。痛みを我慢して続けず、繰り返し切れる場合は原因を確認するために受診してください。
Q8.繰り返さないための治療はありますか?
まず原因を確認することが重要です。感染症や皮膚疾患、GSM、乾燥、傷あと、筋肉の緊張など、それぞれに必要な対応は異なります。原因に合った治療とケアを行い、再発しにくい状態を目指します。症状が続く場合は再評価し、追加治療の適応を個別に判断します。
Q9.オンライン診療でも相談できますか?
受診前の相談や症状の整理にはオンライン診療をご利用いただけます。ただし、オンラインでは傷の状態を直接確認できず、感染症などの検査もできません。出血や強い痛みがある場合、原因確認が必要な場合は来院をご案内します。
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まとめ|繰り返す痛みを一人で我慢しないでください
性交渉のたびに会陰部が切れる症状は、我慢して繰り返すものではありません。
- 傷がある間は挿入を伴う性交渉や無理なマッサージを控える
- 洗いすぎや刺激を避け、状態に合った保湿を行う
- 乾燥だけでなく、炎症・感染症・皮膚疾患・GSM・傷あと・筋肉の緊張も確認する
- 同じ場所が繰り返し切れる場合は婦人科へ相談する
話しにくいお悩みかもしれませんが、診察の際は「性交渉のたびに同じところが切れる」とお伝えいただくだけで大丈夫です。
白金高輪海老根ウィメンズクリニックでは、痛みの場所と原因を確認し、お一人おひとりに合った治療を一緒に考えてまいります。
参考情報
繰り返す傷や性交時の痛みについてご相談ください
傷の状態や原因を確認するためには、来院での診察が基本です。すぐに来院することが難しい方や、受診前に症状について相談したい方は、オンライン診療もご利用いただけます。
※オンライン診療では傷の状態を直接確認できません。診察や検査が必要と判断された場合は、来院をご案内することがあります。
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白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。



