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【10/27(火)無料WEBセミナー】更年期の腟の乾燥・ヒリヒリ・性交痛|GSM・萎縮性腟炎のケアと治療

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10月27日(火)開催|無料WEBセミナー
更年期の腟の乾燥・ヒリヒリ・性交痛
GSM・萎縮性腟炎のセルフケアと治療を婦人科医が解説

「最近、デリケートゾーンが乾く」「下着が触れるとヒリヒリする」「性交が以前より痛い」。気になる症状があっても、年齢のせいだと思い、相談をためらっていませんか。

更年期以降の腟や外陰部の不調には、GSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)や萎縮性腟炎が関係することがあります。今回のセミナーでは、GSMの基本から、保湿・局所エストロゲン療法・モナリザタッチ、そして日々のセルフケアや治療後のケアまで、院長の海老根真由美がわかりやすくお伝えします。

冒頭では、女性の体や不調に医療が目を向けてきた歩みと、閉経後も含めた女性の健康を支えたいという院長の思いにも触れます。

本セミナーは一般的な医療情報をお伝えするもので、個別の診断・治療は行いません。出血、強い痛み、発熱、急な悪化などがある方は、開催日を待たずに医療機関へご相談ください。
¥0参加無料
顔顔出し不要
ZZoom開催
45約45分
QQ&Aあり

開催概要

日時
2026年10月27日(火)19:30〜20:15頃(約45分)
※進行状況により終了時間が前後する場合があります。
形式
Zoomウェビナー(顔出し・発言不要)
参加費
無料
対象
主に更年期前後から閉経後の女性。腟・外陰部の乾燥、ヒリヒリ、かゆみ、性交時の痛みなどが気になる方、GSMや萎縮性腟炎、ケア・治療について知りたい方
講師
白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長 海老根真由美(産婦人科医師・医学博士)

「婦人科に行くほどの症状なのか分からない」「自分でできるケアを知ってから相談したい」という方も、お気軽にご参加ください。

※お申し込み後の視聴方法は、登録時の案内メールをご確認ください。

このセミナーは、こんな方におすすめです

女性のイラスト
  • 腟や外陰部の乾燥、ヒリヒリ、しみる感じが気になる方
  • かゆみが続き、乾燥との関係を知りたい方
  • 性交時に痛みがある、以前より濡れにくくなった方
  • 頻尿など、尿まわりの不調も気になる方
  • 毎日の洗い方や保湿など、自分に合ったセルフケアを知りたい方
  • 「萎縮性腟炎」「GSM」と言われたが、違いや治療方法が分からない方
  • 局所エストロゲン療法やモナリザタッチ、治療後のケアについて知りたい方

乾燥・ヒリヒリ・性交痛は「年齢のせい」だけで片づけなくて大丈夫です

更年期以降は女性ホルモンの変化により、腟や外陰部が乾燥し、刺激や摩擦で不快感が生じることがあります。こうした腟・外陰部・尿まわりの不調を広く捉える言葉がGSM(閉経関連泌尿生殖器症候群)です。萎縮性腟炎は、主に腟の萎縮や乾燥に伴う不調を指す従来の呼び方の一つで、GSMは外陰部や尿路の症状まで含めて考えます。

一方、同じようなかゆみやヒリヒリ感でも、感染、かぶれ、皮膚の病気など別の原因がある場合があります。症状だけで決めつけず、「どこが、どのように、いつからつらいか」を整理することが大切です。

本セミナーでは、こうした不調を我慢せず相談することの大切さとともに、症状の背景や治療の選び方を解説します。治療だけでなく、日々の洗浄・保湿や、治療後も状態に合わせてケアを続けることにも目を向けます。

セミナー内容

婦人科医師が女性の健康について説明するイメージ

「GSMという言葉をご存じですか?」という問いかけから、女性の健康をめぐる背景、症状の理解、セルフケアと治療へとつなげてお話しします。

  • 女性医療の歴史的な背景と、女性の健康を生涯にわたって支える院長の思い
  • GSM・萎縮性腟炎とは? 乾燥・ヒリヒリ・性交痛・尿の悩みとの関係
  • GSM以外の原因もあることと、婦人科への相談・診察の目安
  • 今回取り上げる3つの治療:保湿・局所エストロゲン療法・モナリザタッチ
  • 毎日の洗浄・保湿と摩擦への配慮。EBINEムース・ジェル・セラムを使ったセルフケアの紹介
  • モナリザタッチの仕組み・適応・限界・リスクと、院長の診療経験
  • 治療後の注意点と、状態に合わせて続ける日々のケア
  • 自分に合ったケア・治療を相談するために。来院・オンライン相談のご案内

本編の後にはQ&Aを設ける予定です。それぞれのケア・治療の役割を知り、ご自身の症状や希望に合った方法を婦人科で相談するきっかけにしていただければと思います。

はじめての方も安心|参加方法はとても簡単です

オンラインセミナーの参加方法を示すイラスト
STEP 1
申込フォームに入力

「無料セミナーに申し込む」から必要事項を入力してください。

STEP 2
案内メールを確認

登録時に届くメールで、視聴方法をご確認ください。

STEP 3
当日はURLを開く

19:30になりましたら、案内されたURLからご参加ください。顔出し・発言は不要です。

よくあるご質問

Q. 顔出しや発言は必要ですか?

A. いいえ。Zoomウェビナーでの視聴となり、カメラやマイクをオンにする必要はありません。

Q. 乾燥やかゆみの原因がGSMか分かりません。参加できますか?

A. はい。ご自身で原因を判断できなくてもご参加いただけます。セミナーではGSM・萎縮性腟炎の基本と、似た症状が出る別の原因、受診の目安をお話しします。

Q. 日々のセルフケアや、治療後のケアについても聞けますか?

A. はい。やさしい洗い方や保湿、摩擦への配慮を解説し、EBINEムース・ジェル・セラムを用いたケアもご紹介します。治療後にケアを再開・継続するときの考え方にも触れます。使用する製品や再開時期は、状態や医師の指示に合わせて判断します。

Q. どのような治療について説明がありますか?

A. 今回は、保湿・局所エストロゲン療法・モナリザタッチの3つを取り上げ、それぞれの目的や注意点をお伝えします。3つを順番に受けるという意味ではなく、症状や診察結果、ご希望に合わせて検討するための解説です。

Q. 内診に抵抗があります。受診についても説明がありますか?

A. はい。婦人科へ相談する目安や、来院・オンライン相談の窓口もご案内します。内診への不安は、受診時に医師へお伝えください。オンラインでは内診や検査ができないため、対面での受診が必要になる場合があります。

Q. セミナー中に個別相談はできますか?

A. セミナー内で個別の診断・治療は行いません。ご自身の症状について相談したい場合は、婦人科への受診をご検討ください。

Q. 途中からの参加や、途中退出はできますか?

A. はい、可能です。ただし内容は19:30から順に進みますので、初めからのご視聴をおすすめします。

登壇者

院長 海老根真由美

院長 海老根真由美

産婦人科医師・医学博士

院長からのメッセージ

女性の健康を、妊娠・出産の時期だけでなく、その先の人生まで支えていきたいと考えています。閉経後の乾燥やヒリヒリ感、性交時の痛みも、毎日の過ごしやすさに関わる大切な悩みです。「年齢のせいだから」と、ひとりで我慢しないでいただきたいと思います。

今回のセミナーでは、女性の体や不調に医療が向き合ってきた背景にも触れながら、GSM・萎縮性腟炎のケアと治療についてお話しします。診療での経験を交え、毎日のセルフケアから治療後のケアまで、ご自身に合う方法を考えるきっかけをお届けできればと思います。

埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターで講師・病棟医長として経験を積み、その後、順天堂大学でも産婦人科診療・教育に携わる。2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院し、産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。

所属
  • 白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
  • 埼玉医科大学医学部総合医療センター産婦人科 非常勤講師
  • 順天堂大学産婦人科非常勤講師
  • 埼玉医科短期大学非常勤講師
  • 国士舘大学スポーツ学科非常勤講師
  • 婦人科形成外科研究会理事
  • 日本産科婦人科学会
  • 日本周産期・新生児医学会
  • 日本母性衛生学会
略歴
  • 平成9年3月 埼玉医科大学医学部卒業
  • 平成9年4月 埼玉医科大学総合医療センター研修
  • 平成11年4月 埼玉医科大学医学部大学院入学
  • 平成15年3月 埼玉医科大学にて医学博士の学位授与
  • 平成15年4月 埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター勤務
  • 平成16年9月 埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター母体胎児部門 病棟医長
  • 平成17年4月 埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター母体胎児部門 講師
  • 平成25年6月 白金高輪海老根ウィメンズクリニック 開業

お申し込みはこちら

更年期以降の乾燥や痛みは、ひとりで我慢しなくてよいお悩みです。GSMと治療の選択肢を知り、日々のケアも含めて、ご自身の体と向き合うきっかけにしてみませんか。

参加無料・顔出し不要です。気になる方は、お気軽にお申し込みください。

※お申し込み後の視聴方法は、登録時の案内メールをご確認ください。

詳しく知りたい方へ

セミナーまでに症状や治療について調べたい方は、次のページもご覧ください。

ご留意事項

  • 本セミナーは女性の健康をテーマとし、主に更年期前後から閉経後の女性を対象としています。
  • 一般的な医療情報の提供を目的とし、個別の診断・治療・個別相談は行いません。
  • 出血、強い痛み、発熱、急な悪化、悪臭のあるおりものなどがある場合は、セミナー参加を待たずに医療機関へご相談ください。
  • オンライン診療では診察や検査が必要な症状に対応できない場合があります。詳しくはオンライン診療のご案内をご覧ください。
  • 開始・終了時刻は当日の進行状況によって前後する場合があります。
  • お申し込み後にメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダなどもご確認ください。
  • お申し込み時の個人情報の取扱いは、申込フォームおよび当院のプライバシーポリシーをご確認ください。

2026年10月開催 無料WEBセミナーのご案内

2026年10月27日(火)開催 無料WEBセミナー 更年期の腟の乾燥・ヒリヒリ・性交痛 GSM・萎縮性腟炎のセルフケアと治療を婦人科医が解説
院長 海老根真由美

白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)

産婦人科医師・医学博士

埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。

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オンライン診療

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TEL

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FAX

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