デリケートゾーンのかゆみ、繰り返していませんか?|11月25日無料WEBセミナー
更新日:2026.10.28
繰り返していませんか?
「かゆみが治まっても、また繰り返してしまう」「カンジダなのか、乾燥やかぶれなのかわからない」「市販薬を使ってよいのか迷っている」。そんなお悩みはありませんか。
デリケートゾーンのことは、人に相談しにくく、ひとりで様子を見続けてしまう方もいらっしゃると思います。
今回のセミナーでは、白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長の海老根真由美が、かゆみの原因の考え方から毎日のケア、婦人科へ相談する目安まで、わかりやすくお伝えします。
「自宅でできること」と「婦人科へ相談した方がよいケース」を整理し、ご自身の次の行動を考えるための45分です。
開催概要
- 日時
- 2026年11月25日(水)19:30〜20:15
※進行状況により終了時間が前後する場合があります。 - 形式
- Zoomウェビナー(顔出し・発言不要)
- 参加費
- 無料
- 対象
- デリケートゾーンのかゆみが気になる方、繰り返す症状にお悩みの方、セルフケアや婦人科受診の目安を知りたい方
- 講師
- 白金高輪海老根ウィメンズクリニック
院長 海老根真由美(産婦人科医師・医学博士)
「婦人科に行くほどなのかわからない」「まずは話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご参加ください。
このセミナーは、こんな方におすすめです
- デリケートゾーンのかゆみが続く、または繰り返している方
- カンジダなのか、乾燥やかぶれなのかわからず迷っている方
- 市販薬を使ってよいか、使い続けてよいか気になっている方
- 洗い方や保湿など、毎日のケアを見直したい方
- かゆみと一緒に、においやおりものの変化も気になる方
- 婦人科へ相談するタイミングや、診察・検査の流れを知りたい方
「どう対処すればよいか」を、一緒に整理してみませんか
かゆみが気になると、「もっと洗った方がよいのかな」「薬を塗ればよいのかな」と、対処方法に迷うこともあると思います。
今回のセミナーでは、病名の説明だけでなく、症状をどのように振り返り、ケアや受診につなげるかを大切にしてお話しします。
セミナーで整理する3つのポイント
- かゆみがあるとき、どのようなことを確認すればよいか
- 日々のケアで気をつけたいことは何か
- どのような場合に婦人科へ相談した方がよいか
においやおりものについても、かゆみと一緒に確認したい症状として取り上げます。
セミナーでお伝えする内容
1.かゆみはなぜ起こる? 原因の考え方
「カンジダ?」「乾燥?」「かぶれ?」と迷うときに、どのような視点で考えるのか。かゆみの原因を理解するための基本をお話しします。
2.かゆみ以外に、何を確認する?
いつから、どこが、どのようにかゆいのか。におい・おりもの・痛み・出血など、一緒に確認したい症状や、受診時に伝えたいことを整理します。
3.自宅ではどんなケアができる?
毎日の洗い方、摩擦やムレへの配慮、保湿など、セルフケアの考え方を解説します。市販薬を使う際に気をつけたいことにも触れます。
4.どんな場合は婦人科へ相談する?
かゆみが続く、繰り返す、ほかの症状もあるなど、婦人科への相談を考えたいサインをお伝えします。自己判断で様子を見続けてよいか迷うときの参考にしてください。
5.婦人科では何を確認し、どう治療する?
診察ではどのようなことを確認するのか、検査や治療はどのように進むのか。受診前の不安を整理できるよう、診療の流れをご紹介します。
※当日の内容や説明順は、一部変更となる場合があります。
参加方法
以下の流れでお申し込み・ご参加いただけます。
申込フォームに入力
「無料セミナーに申し込む」ボタンから申込フォームを開き、必要事項をご入力ください。
案内メールを確認
お申し込み後に届く案内メールで、当日の視聴方法と参加用URLをご確認ください。
当日はURLから参加
11月25日(水)19:30に、案内されたURLからご参加ください。顔出しや発言は不要です。
よくあるご質問
Q. 顔出しや発言は必要ですか?
A. いいえ。Zoomウェビナーでの視聴となり、カメラやマイクをオンにする必要はありません。
Q. かゆみの原因がわからなくても参加できますか?
A. はい。「原因がわからない」「何をしたらよいか迷っている」という方に向けて、原因の考え方や受診の目安をお話しします。
Q. 更年期ではありませんが、参加できますか?
A. はい。今回は更年期の方に限らず、デリケートゾーンのかゆみやケアに関心のある方を対象としています。
Q. 婦人科の受診に不安があります。参加してもよいですか?
A. はい。婦人科へ相談する目安に加え、診察・検査・治療の流れもご紹介します。受診を迷っている方も、まずはお話を聞く機会としてご参加ください。
Q. セミナーで自分の症状を診断してもらえますか?
A. セミナーでは、ご自身の症状に対する診断や薬の処方は行いません。一般的な考え方を知り、ケアや受診を検討するための機会としてご活用ください。
Q. 途中からの参加や、途中退出はできますか?
A. はい、可能です。内容は19:30から順に進みますので、ご都合が合う方は初めからのご視聴をおすすめします。
登壇者
院長 海老根真由美
産婦人科医師・医学博士
院長からのメッセージ
女性の健康を、妊娠・出産の時期だけでなく、その先の人生まで支えていきたいと考えています。デリケートゾーンのかゆみも、毎日の過ごしやすさに関わる大切な悩みです。「相談するのが恥ずかしい」「このくらいで受診してよいのかな」と、ひとりで我慢しないでいただきたいと思います。
今回のセミナーでは、かゆみの原因の考え方から、毎日のセルフケア、婦人科へ相談する目安までお話しします。診療での経験を交えながら、「自宅でできること」と「診察で確認した方がよいこと」を整理し、ご自身に合うケアや受診について考えるきっかけをお届けできればと思います。
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターで講師・病棟医長として経験を積み、その後、順天堂大学でも産婦人科診療・教育に携わる。2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院し、産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。
所属
- 白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
- 埼玉医科大学医学部総合医療センター産婦人科 非常勤講師
- 順天堂大学産婦人科非常勤講師
- 埼玉医科短期大学非常勤講師
- 国士舘大学スポーツ学科非常勤講師
- 婦人科形成外科研究会理事
- 日本産科婦人科学会
- 日本周産期・新生児医学会
- 日本母性衛生学会
略歴
- 平成9年3月 埼玉医科大学医学部卒業
- 平成9年4月 埼玉医科大学総合医療センター研修
- 平成11年4月 埼玉医科大学医学部大学院入学
- 平成15年3月 埼玉医科大学にて医学博士の学位授与
- 平成15年4月 埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター勤務
- 平成16年9月 埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター母体胎児部門 病棟医長
- 平成17年4月 埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター母体胎児部門 講師
- 平成25年6月 白金高輪海老根ウィメンズクリニック 開業
お申し込みはこちら
「繰り返すかゆみが気になる」「今のケアでよいのか知りたい」。そんな疑問を整理する機会として、ぜひご参加ください。
参加無料・顔出し不要です。ご自宅など、ご都合のよい場所からご視聴いただけます。
ご留意事項
- 本セミナーは一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療・個別相談は行いません。
- 出血、強い痛み、発熱、急な悪化などがある場合は、セミナー開催を待たずに医療機関へご相談ください。
- 開始・終了時刻や内容は、当日の進行状況によって変更となる場合があります。
- お申し込み後に案内メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダなどもご確認ください。
- お申し込み時の個人情報の取扱いは、申込フォームおよび当院のプライバシーポリシーをご確認ください。
2026年11月開催 無料WEBセミナーのご案内
白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。



