性交渉ができないのは、処女膜強靭症?
更新日:2024.02.05
最近、性交渉ができないという悩みの方が沢山いらっしゃいます。
更年期以降の悩みは、モナリザタッチでほぼ解決ですが、問題は若い患者さん。
性交渉ができないときに考えること。
処女膜強靭症?という方にお会いします。
実際、処女膜を理解している人はとても少ないのです。
その処女膜が硬すぎて、性交渉ができないことは非常にまれです。 ほとんどの方が、腟口の位置がわからない、少し狭い、骨盤底筋群が強すぎる。
実際に、手術が必要な場合、20-50万くらいかかることもあるようですが、まず、診察されてはと思います。
内診台できちんと婦人科の診察を受けることは、大切です。
本当に病気の場合は、治療も行います。
どこに相談していいかいいかわからない方、是非、いらしてください。
相談料:11000円(税込み)
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白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。



