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モナリザタッチ(腟レーザー)

モナリザタッチの口コミを見る前に知っておきたいこと

目次

 体験談だけでは判断できない「症状の違い」と「治療効果の個人差」

「モナリザタッチを受けようか迷っています。口コミを見ると、とても良かったという人もいれば、効果がなかったという人もいます。どちらを信じればよいのでしょうか」

診察室では、このようなご質問をいただくことがあります。

治療を受ける前に、実際に施術を受けた方の感想を知りたいと思うのは自然なことです。

特にモナリザタッチは自由診療であり、費用もかかります。

腟や外陰部というデリケートな部位の治療であるため、

「痛くなかったのか」

「本当に改善したのか」

「何回で効果を感じたのか」

「副作用はなかったのか」

といった体験談を調べたくなるのは当然です。

口コミや体験談は、治療を具体的にイメージするための参考になります。

しかし、モナリザタッチの効果を、口コミだけで判断することはできません。

なぜなら、「腟の乾燥」「性交痛」「かゆみ」「尿漏れ」という同じ症状名であっても、その原因や痛む場所、組織の状態は患者さんごとに大きく異なるからです。

今回は、モナリザタッチの口コミを見る前に知っておいていただきたい、症状の違い、治療効果の個人差、口コミとの適切な付き合い方について、婦人科医の立場から解説します。

口コミは役に立ちますが、診断にはなりません

実際に治療を受けた患者さんの言葉には、医学論文や治療説明書だけでは分からない情報があります。

例えば、

* 施術中にどの程度の刺激を感じたか
* 治療後にどのような違和感があったか
* 診察時にどのような説明を受けたか
* 医師やスタッフへ相談しやすかったか
* 治療後の生活上の注意が分かりやすかったか
* 症状の変化をいつ頃感じたか

などです。

このような体験談は、治療の雰囲気や医療機関の対応を知るうえでは参考になります。

一方で、口コミからは分からないことも少なくありません。

その患者さんが、

* 何歳だったのか
* 閉経前か閉経後か
* 症状の原因が何だったのか
* 腟内、前庭部、外陰部のどこに問題があったのか
* 感染症や皮膚疾患がなかったか
* ホルモン治療を併用していたか
* 何回治療を受けたのか
* どのような照射条件だったのか
* どの程度ホームケアを行ったのか

といった情報は、一般的な口コミには十分に書かれていないことが多いからです。

同じモナリザタッチという治療名でも、患者さんの状態も治療内容も同じとは限りません。

したがって、口コミはあくまでも一人の患者さんの経験であり、自分自身の診断や治療効果を予測するものではありません。

「腟の乾燥」という同じ症状でも原因は異なります

例えば、「腟の乾燥が改善した」という口コミがあったとします。

それを読んだ方は、

「私も乾燥しているから、同じように改善するかもしれない」

と思うかもしれません。

しかし、一口に腟の乾燥といっても、原因はさまざまです。

閉経に伴うエストロゲン低下によって腟粘膜が薄くなっている方もいれば、授乳中や産後のホルモン変化が関係している方もいます。

強い洗浄や摩擦によって外陰部のバリア機能が低下し、それを「腟の乾燥」と感じている場合もあります。

また、腟炎や外陰部皮膚疾患による刺激感を、乾燥と表現している方もいます。

原因が異なれば、必要な治療も異なります。

腟粘膜の萎縮が主な原因であれば、モナリザタッチが治療の選択肢になることがあります。

一方で、外陰部の洗いすぎや皮膚炎が中心であれば、レーザーより先に洗浄方法の見直し、保湿、外用薬などが必要です。

感染症がある場合には、まずその治療を行わなければなりません。

「乾燥が改善した」という一言だけでは、自分の症状にも同じ治療が適しているかどうかは分からないのです。

性交痛は、特に個人差が大きい症状です

性交痛に関する口コミも、結果が大きく分かれやすいものです。

「長年の痛みが軽くなった」という方もいれば、

「腟レーザーを受けたけれど、入口の痛みは変わらなかった」

という方もいます。

この違いには、痛みの場所が大きく関係しています。

性交痛は大きく分けると、

* 腟入口部に起こる痛み
* 腟の奥に起こる痛み
* 挿入時に筋肉が緊張して起こる痛み
* 外陰部の乾燥や炎症による痛み

などがあります。

腟内の萎縮や乾燥が痛みの中心であれば、腟内へのレーザー照射によって改善が期待できる場合があります。

しかし、痛みの中心が腟入口部の前庭部にある場合、腟内だけを照射しても十分に改善しないことがあります。

さらに、骨盤底筋が強く緊張している場合には、レーザーだけではなく、骨盤底リハビリテーションや段階的なセルフケアが必要です。

長期間にわたって痛みが続いている方では、

「また痛むのではないか」

という恐怖から、身体が無意識にこわばることもあります。

このような場合には、組織だけでなく、筋肉、神経、痛みへの恐怖まで含めて治療を考える必要があります。

つまり、「性交痛に効いた」「効かなかった」という口コミだけでは、どの種類の性交痛に対して、どの部位を治療した結果なのかが分かりません。

若い方と更年期以降の方では、症状の背景が違います

モナリザタッチを受ける患者さんの年齢は幅広く、20代や30代の性交痛患者さんもいれば、更年期以降のGSMで治療を受ける方もいます。

しかし、この二つは同じ「性交痛」や「乾燥」という訴えであっても、背景が異なることがあります。

更年期以降では、エストロゲンの低下によって、

* 腟上皮が薄くなる
* 弾力が低下する
* 血流が減少する
* 分泌液が減る
* 腟内環境が変化する

といった組織変化が起こります。

一方、若い方の性交痛では、

* 前庭部の接触痛
* 慢性的な炎症
* 外陰部への摩擦
* 骨盤底筋の過緊張
* 痛みへの恐怖
* 処女膜や腟入口部の形態
* ホルモン剤の影響

などが関係することがあります。

更年期の方の「乾燥が改善した」という体験談を、若い方の入口部痛にそのまま当てはめることはできません。

反対に、若い方の性交痛治療の体験談を、更年期の腟萎縮にそのまま当てはめることもできません。

年齢だけで効果が決まるわけではありませんが、症状が起こる背景を理解することが重要です。

同じ機器でも、照射する場所によって結果は異なります

口コミを見る際に、特に注意していただきたいのが、「どこを治療したのか」という点です。

一般的な腟レーザー治療では、腟内への照射が中心となります。

しかし、患者さんの症状が存在する場所は、腟内だけとは限りません。

私は2019年から4,200例以上のモナリザタッチ治療を行う中で、腟内だけを治療しても改善しきれない患者さんがいることに気付きました。

特に性交痛では、痛みの中心が腟入口部の前庭部に存在することがあります。

また、外陰部の乾燥、かゆみ、摩擦痛が症状に関係している場合もあります。

そのため当院では、

1. 腟内
2. 腟前庭部
3. 外陰部

の3領域を分けて評価しています。

これは、全員に3か所を必ず照射するという意味ではありません。

患者さんの症状がどこから生じているのかを診察し、必要な部位に治療を行うという考え方です。

口コミに「モナリザタッチを受けた」と書かれていても、

* 腟内だけを照射したのか
* 前庭部も治療したのか
* 外陰部のケアも行ったのか
* どの程度の出力や照射範囲だったのか

は分からないことがあります。

治療名が同じでも、実際の治療内容が同じとは限りません。

1回で効果を感じる方も、複数回必要な方もいます

「1回でとても良くなった」という口コミを見ると、1回の治療で十分だと期待するかもしれません。

一方で、「3回受けても分からなかった」という体験談を見ると、治療を受ける意味がないように感じることもあるでしょう。

モナリザタッチは、照射した瞬間に治療が完成するものではありません。

フラクショナルCO₂レーザーによる微細な刺激をきっかけとして、創傷治癒反応が始まり、その後数週間かけて組織の再構築が進みます。

そのため、

* 1回目から乾燥感の変化を感じる方
* 2回目、3回目と徐々に改善する方
* 痛みは軽減したが、乾燥感は残る方
* 腟内は改善したが、前庭部痛が残る方
* ほかの治療を併用して初めて改善する方

など、経過はさまざまです。

当院では原則として、4~6週間程度の間隔で3回を一つの基本的な治療単位としてご提案することがあります。

ただし、必要な回数は、年齢だけではなく、

* 症状の重症度
* 症状が続いている期間
* 組織の萎縮や炎症
* ホルモン環境
* 治療後の反応
* ホームケアの状況

などによって異なります。

「何回で効いたか」という口コミだけを、自分の治療回数の基準にすることはできません。

症状の評価方法によっても「効いた」の意味は変わります

口コミでは、「効いた」「効かなかった」と簡潔に表現されることがあります。

しかし、何をもって効果と判断したのかは、人によって異なります。

例えば性交痛の場合でも、

* 痛みが完全になくなった
* 痛みはあるが、挿入できるようになった
* 入口の激痛が軽い違和感になった
* 婦人科診察を受けられるようになった
* 性交後の痛みが短時間になった
* 痛みへの恐怖が少なくなった

という変化は、すべて治療上重要です。

乾燥症状でも、

* 日常生活で乾燥を感じなくなった
* 性交時に潤滑剤を使えば痛くなくなった
* かゆみや灼熱感が減った
* 出血しにくくなった

など、改善の内容は異なります。

ある患者さんが「完全には治らなかったから効果がなかった」と評価していても、医学的には一定の改善が得られている場合があります。

反対に、「とても良かった」という口コミでも、ほかの治療やホームケアを同時に行っていた可能性があります。

体験談を読む際には、「効いたか、効かなかったか」という二択だけでなく、何がどの程度変化したのかを見ることが大切です。

施術直後の感想と、長期的な効果は同じではありません

口コミが投稿された時期にも注意が必要です。

治療直後には、腟や外陰部の分泌物、血流、保湿状態などの変化によって、早い段階で改善を感じる方もいます。

しかし、治療直後の感想だけでは、その効果がどの程度続いたのかは分かりません。

一方で、施術後数日間のヒリヒリ感や分泌物の増加だけを見て、「悪化した」と感じる方もいます。

治療後には一時的に、

* 軽い熱感
* ヒリヒリ感
* 分泌物の増加
* 少量の出血
* 違和感
* 排尿時の軽い刺激感

などがみられることがあります。

これらが通常の一時的な反応で、その後に落ち着いたのか、長く続く副作用だったのかは、短い口コミだけでは分からない場合があります。

モナリザタッチの評価は、施術直後だけでなく、数週間後、複数回の治療後、その後の維持期間まで含めて行う必要があります。

 ホームケアの違いも治療結果に影響します

レーザー治療後の組織では、修復と再構築が始まります。

その時期にどのような生活を送り、どのようなケアを行ったかも、症状の経過に関係します。

例えば、

* 外陰部を強く洗い続けた
* 刺激の強い洗浄剤を使用した
* 乾燥した状態を放置した
* 下着やナプキンによる摩擦が続いた
* 指示された期間より早く性交を再開した
* 腟炎や感染症が残っていた

という場合には、治療後の刺激感や炎症が続く可能性があります。

一方で、

* 適切に保湿する
* 洗いすぎを避ける
* 摩擦を減らす
* 腟内環境に配慮する
* 骨盤底筋を緩める練習を行う
* 痛みのない範囲から段階的に触れる

といったケアを組み合わせることで、症状が改善しやすくなる方もいます。

同じレーザー治療を受けても、その後のホームケアが同じとは限りません。

口コミに治療名しか書かれていない場合、実際には複数のケアを組み合わせた結果である可能性があります。

「口コミが多い医療機関=自分に合う医療機関」とは限りません

口コミの数や評価の高さも、医療機関を選ぶ一つの参考になります。

しかし、口コミが多いことと、自分の症状を正しく診断してもらえることは、必ずしも同じではありません。

モナリザタッチを検討する際には、口コミだけでなく、次のような点も確認してください。

 医師が施術前に診察するか

腟乾燥や性交痛の原因はさまざまです。

感染症、不正出血、皮膚疾患、前がん病変などが疑われる場合には、レーザーより先に検査や治療が必要です。

 痛む場所を確認しているか

「腟が痛い」という言葉だけで判断せず、腟内、前庭部、外陰部のどこに症状があるかを診察することが重要です。

すべての患者さんに同じ照射をしていないか

組織の厚み、萎縮、炎症、年齢、治療歴によって、適切な照射条件は異なります。

効果だけでなく副作用や限界も説明しているか

「必ず治る」「副作用はない」「1回で若返る」といった断定的な説明には注意が必要です。

レーザー以外の治療も提案しているか

ホルモン治療、保湿、薬物療法、感染症治療、骨盤底リハビリテーションなどが適している場合もあります。

治療後に相談できる体制があるか

強い痛み、出血、感染を疑う症状などが起きた場合に、診察や対応を受けられることが重要です。

極端によい口コミと悪い口コミだけが目立つことがあります

口コミには、投稿されやすさの偏りがあります。

非常に満足した方は、感謝や喜びを伝えるために口コミを書くことがあります。

反対に、強い不満や期待外れを感じた方も、その経験を伝えるために投稿することがあります。

一方で、

「少しずつ改善した」

「完全ではないが以前より楽になった」

「大きな問題はなかった」

という中間的な経過の方は、必ずしも口コミを書きません。

そのため、インターネット上では、非常によい評価と非常に悪い評価が目立ちやすくなります。

さらに、患者さんが治療前に期待していた結果によっても評価は変わります。

痛みが10から3へ改善しても、「完全にゼロにならなかった」と不満に感じる方もいます。

一方で、痛みが10から6になっただけでも、「初めて挿入できた」と大きな改善を感じる方もいます。

口コミの評価には、症状の変化だけでなく、治療前の期待値も影響します。

症例写真や体験談にも限界があります

治療前後の写真や患者さんの体験談は、治療内容を分かりやすく伝えるために使用されることがあります。

しかし、腟や外陰部の症状では、見た目の変化と症状の変化が一致するとは限りません。

腟粘膜が見た目には改善していても、前庭部の接触痛が残ることがあります。

反対に、写真では大きな違いが分からなくても、乾燥感や灼熱感が軽減している場合があります。

また、治療前後の写真は、

* 撮影条件
* 照明
* 角度
* 組織の伸展状態
* 撮影時期

によって見え方が変わります。

症例写真や体験談は一つの参考資料ですが、治療効果を保証するものではありません。

よい口コミがあっても、治療を受けられない場合があります

モナリザタッチの口コミを見て治療を希望されても、診察の結果、治療を延期または行わない場合があります。

例えば、

* 妊娠中または妊娠の可能性がある
* 腟や外陰部に感染症がある
* 強い炎症がある
* 原因不明の不正出血がある
* 悪性疾患や前がん病変が疑われる
* 外陰部皮膚疾患が未診断である
* 手術後や出産後で治癒が十分ではない
* レーザーより別の治療を優先すべき状態である

といった場合です。

「ほかの人が受けて良かったから、自分もすぐ受けられる」とは限りません。

治療を行わない判断も、安全な医療の重要な一部です。

悪い口コミがあっても、すべての患者さんに危険という意味ではありません

反対に、痛みが悪化した、効果がなかった、熱傷が起きたといった体験談を読むと、不安になる方もいると思います。

このような報告を軽視してはいけません。

レーザーは熱エネルギーを用いる医療行為であり、適応や照射条件が不適切であれば、痛み、熱傷、炎症、瘢痕などが起こる可能性があります。

一方で、一人の患者さんに起きたことが、すべての患者さんに同じように起こるわけでもありません。

大切なのは、

* 何の症状に対して行われたのか
* 治療前にどのような診断が行われたのか
* どの部位へ照射したのか
* どのような照射条件だったのか
* 治療後に適切な対応が行われたのか

を考えることです。

よい口コミだけを信じることも、悪い口コミだけを見て治療全体を否定することも、適切ではありません。

口コミよりも先に、自分の症状を整理してみましょう

モナリザタッチを検討する際には、口コミを探す前に、ご自身の症状を整理しておくと診察に役立ちます。

例えば、

* 乾燥するのは腟内か、外陰部か
* 痛むのは入口か、奥か
* 触れただけで痛いのか
* 挿入時だけ痛いのか
* 性交後も痛みが続くのか
* かゆみや分泌物、悪臭があるか
* 尿漏れか、頻尿か、排尿痛か
* 症状はいつから始まったか
* 閉経、出産、授乳、手術などをきっかけに始まったか
* これまでにどのような治療を受けたか

といった点です。

症状の場所と経過が分かると、レーザーが適しているのか、ほかの治療が必要なのかを判断しやすくなります。

私が患者さんにお伝えしていること

私は2019年から4,200例以上のモナリザタッチ治療を行ってきました。

その中には、長年悩んでいた症状が大きく改善した方もいらっしゃいます。

一方で、レーザーだけでは十分に改善せず、前庭部への治療、保湿、腟内環境への配慮、骨盤底リハビリテーションなどを組み合わせた方もいます。

また、診察の結果、レーザーではなく、感染症治療、皮膚疾患の治療、ホルモン治療などを優先した方もいます。

この経験から私が強く感じているのは、

モナリザタッチが効くかどうかは、口コミの評価ではなく、患者さんの症状の原因と治療内容が合っているかによって決まる

ということです。

同じ治療名であっても、すべての患者さんに同じ結果が出るわけではありません。

だからこそ、治療前の診察が重要です。

まとめ

モナリザタッチの口コミや体験談は、

* 施術中の感覚
* 治療後の経過
* 医療機関の対応
* 患者さんが感じた変化

を知るための参考になります。

しかし、口コミだけでは、

* 症状の本当の原因
* 痛みの場所
* 組織の状態
* 治療した部位
* 照射条件
* 併用した治療
* ホームケア
* 長期的な効果

までは分かりません。

同じ「乾燥」「性交痛」「かゆみ」「尿漏れ」という症状でも、原因は患者さんごとに異なります。

同じモナリザタッチでも、腟内だけを治療したのか、前庭部や外陰部も評価したのかによって、治療内容は変わります。

また、

* 1回で変化を感じる方
* 複数回必要な方
* ほかの治療を併用する方
* レーザーが適していない方

がいます。

よい口コミは、その人にとってよい結果が得られたという大切な体験です。

悪い口コミも、その人が実際に感じた大切な経験です。

しかし、どちらも、これから治療を受けるすべての方の結果を予測するものではありません。

口コミを見る際には、

「この人と私では、症状の原因や痛む場所が同じだろうか」
「同じ部位に、同じ方法で治療を受けたのだろうか」

という視点を持つことが大切です。

私が目指しているのは、口コミで人気の治療を一律に行うことではありません。

患者さん一人ひとりの症状を診察し、腟内、腟前庭部、外陰部のどこに問題があるのかを見極め、その方に必要な治療を提案することです。

口コミは治療を知るための入口にはなります。

しかし、最終的な判断は、口コミの点数ではなく、医師の診察と、ご自身が十分な説明を受けて納得できたかどうかを基準にしていただきたいと考えています。
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