大学との共同研究の可能性について
更新日:2026.05.21
埼玉医科大学総合医療センターの高井泰教授からも、大変ありがたいお言葉をいただきました。
私はこれまで、日々の診療の中で、目の前の患者さまのお役に立つことだけを考え、一つひとつの診療に向き合ってまいりました。
その積み重ねが研究として評価され、大学との共同研究や新たな学術的発展につながる可能性があることを、大変うれしく思っております。
ミラノでは、モナリザタッチの開発者であるサルバトーレ教授から「一緒にデータを解析しよう」とお声がけいただきました。
そして日本では、高井教授から共同研究についてのお話をいただきました。
これまで患者さまとともに積み上げてきた臨床経験が、世界と日本をつなぐ研究へと発展していく可能性を感じています。
そして何より、その成果を再び患者さまへ還元できるよう、これからも臨床・教育・研究に真摯に取り組んでまいります。
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白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
女性の人生の様々な段階に寄り添い、産前産後のカウンセリングや母親学級、母乳相談など多岐にわたる取り組みを行っています。更年期に起因する悩みにも対応し、デリケートなトラブルにも手厚いケアを提供しています。



