更年期前のママたちも骨粗しょう症?
更新日:2024.01.30
当クリニックでも、骨量測定できるようになり、ママスタッフ、プレママスタッフに測定してもらいました。
トップは、私の妹の薬剤師、千恵子さん。
標準値の+128%。小さいころ、顎骨に嚢胞ができ、手術で取り出す経験あり、母親が頑張って煮干しとシイタケ、野菜の食生活が功を奏したようです。
2番手は、院長の私。
やっぱり、2人の子どもに母乳を奪われても (1年半、完全母乳で頑張りました!) 、まだ、健康でありました!
娘にせがまれて、毎日シイタケ1パック料理しているだけのことはあります (笑)
3番手は、看護師のあけみさん。
お料理上手は、やはり、健康!!
その他のママ、プレママでは、若くても結構低いデータが続出でした。
というわけで、当クリニックでは、骨量測定の重要性を感じました。
特に、プレママには骨量をしっかり獲得して欲しいものです。
産後の腰痛、背部痛には、骨量測定必須を思いました。
ママの骨折は禁です。
心当たりの方、ご受診ください。
治療薬もご用意しております。
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白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。



