女性のためのヘルスセミナー
更新日:2026.01.01
皆様にいらしていただき、4万人の方々に来ていただけるとクリニックとなりました。土曜日日曜日祝日も、これからも診療できる体制を整えたいと思います。
この6年間で、モナリザタッチという膣レーザー処置も3700件以上に経験させていただきました。
そして、2025年10月に産婦人科手術学会のランチョンセミナーで、モナリザタッチの治療に関する内容を発表させていただきました。
一般の方々も、モナリザタッチとはどのようなもの?どんな効果があるの?
これから歳を重ねていく中で、どのような効果を発揮する施術であるか、また、どの様な施術を組み合わせていくのが効果的であるか。
今年は患者様に向けて、女医の本音でお話しさせていただこうと思います。
1月3日から受付開始いたします。
女性のためのヘルスセミナー
1月 初めてのモナリザタッチ
〜膣レーザーとは?〜
場所:ワイエーバル(クリニック1階)
日時:1月24日
12:00〜 講演45分
12:45〜 質疑応答15分
ウェルカムドリンク ランチ付
費用:3000円(税込)
ワイエーバルにて、入店時にお支払いお願いします。
クリニックWeb予約からモナリザタッチ枠でご予約ください。
先着20名です。
なお、モナリザタッチファンの皆様が集う会も同日行います。
Web予約からご予約ください
場所:ワイエーバル
日時:1月24日 18:00〜
費用:1万円(税込)ウェルカムドリンク、ディナー付
ワイエーバルにて、入店時にお支払いお願いします。
クリニックWeb予約からモナリザタッチ枠でご予約ください。
先着20名です。
① 1月|はじめてのモナリザタッチ
副題:それは何をする治療?何をしない治療?
• 膣はなぜ変わるのか
• レーザーでできること/できないこと
• 向いている人・向かない人
② 2月|40代から始まる「見えない変化」
副題:まだ閉経じゃないのに、違和感が出る理由
• 乾燥・かゆみ・ヒリヒリ
• セックスの痛みの正体
• 我慢してはいけないサイン
③ 3月|閉経って、体に何が起きているの?
副題:ホルモンの話をやさしく
• エストロゲンの役割
• 急に老けた感じがする理由
• 膣・皮膚・心の変化
④ 4月|ホルモンが使えない人のための選択肢
副題:乳がん治療後・持病がある方へ
• ホルモン治療の限界
• レーザー・保湿・生活ケア
• 安全性の考え方
⑤ 5月|膣の痛みは「年齢のせい」じゃない
副題:誰にも言えない悩みを医学で考える
• 痛みの種類
• 我慢が心に与える影響
• パートナーとの向き合い方
⑥ 6月|尿もれ・違和感・下垂感
副題:骨盤底から考える女性の体
• くしゃみで漏れる理由
• 骨盤底筋って何?
• レーザー・エムセラ・体操
⑦ 7月|レーザーだけじゃ足りない理由
副題:治療を“組み合わせる”という考え方
• モナリザタッチの役割
• 保湿・運動・生活習慣
• 続ける医療、支える医療
⑧ 8月|「何もしていないのに痛い」その正体
副題:外陰部・腟の慢性不快感
• 原因が見えにくい痛み
• 自律神経・ストレスとの関係
• 受診の目安
⑨ 9月|年齢を重ねても、女性として心地よく
副題:フェムケアとセルフケア
• 洗いすぎの問題
• 正しいケアの考え方
• 市販品との付き合い方
⑩ 10月|「治らない」と言われた人へ
副題:改善までの時間軸を知る
• すぐ効く治療/時間がかかる治療
• 期待値の調整
• あきらめないという選択
⑪ 11月|人生後半の体と向き合う
副題:60代・70代の女性医療
• 年をとる=終わりではない
• 痛み・乾燥・性の問題
• 治療していい、という考え方
⑫ 12月|この1年のまとめとQ&A
副題:私の体と、これからどう付き合うか
• よくある質問
• 治療を始めるタイミング
• 来年に向けて
白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
女性の人生の様々な段階に寄り添い、産前産後のカウンセリングや母親学級、母乳相談など多岐にわたる取り組みを行っています。更年期に起因する悩みにも対応し、デリケートなトラブルにも手厚いケアを提供しています。



