膣炎の治療後にエビネフローラ
更新日:2025.11.24
膣炎の治療法
一般的に膣がかゆくなる、おりものが多くなると、カンジダ外陰膣炎や細菌性膣症を考えます。婦人科では、原因検索に加えて膣内洗浄+抗生剤の使用、自宅での抗生剤治療6日間という方法が一般的です。しかしながら、膣剤の抗生剤使用しているうちに、膣が乾燥する、かゆみが出る、出血するという心配が出現する方もいらっしゃいます。当クリニックでは、抗生剤治療後に善玉菌であるラクトバチルスサプリをご提案しようと思います。
治療後3日間、エビネフローラをお使いいただく。これで除菌後の善玉菌定着を目指します。自費になりますが770円でご提供させていただきます。もし、エビネフローラの継続希望であれば、30個6600円で院内にてお渡しします。是非お試しください。
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白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。



