周産期カウンセリングについて
更新日:2026.01.16
嬉しさや喜びもある一方で、妊娠後に身体や気持ちに変化が生じたり、パートナーや親との関係に変化が生じたり、仕事や今後のキャリアについて悩んだり、不安や心配が積み重なると思います。また、子どもを授かる過程において、不妊の経験や出産前にお子さんを失う体験をされるなど、周囲には話しづらいお気持ちを抱えて過ごされることもあると思います。
近年、女性の社会進出が当たり前になり、社会的責任を大きく担う女性が増え、毎日の忙しさの中でどのように妊娠を過ごし、出産を迎え、子育てしながら社会に復帰するという生活をどうマネージメントしていいかわからないまま不安を抱えているママたちが増えているように思います。
妊娠・出産・子育てが女性のメインの仕事という概念から、仕事をしながらこの子どもを育てるという一大イベントを成功させなければならないという現代女性のミッションは、想像するだけでも恐ろしくなるのはごく当たり前のことと思います。
さらに、出産後は、慣れない育児で睡眠や食事の時間が満足にとれずに、頑張りすぎてしまうこともあるでしょう。
周産期カウンセリングでは、妊娠中の悩みから、出産・育児に関わること全般、今後の生き方やご家族に関する不安など、様々な心配についてお話をお伺いし、一緒に考えていきます。
悩まれていること、頭の中がいっぱいになっていることを少し吐き出して、肩の荷をおろしませんか。
妊娠・出産・子育てに関するご不安・お悩みだけでなく、不妊や流産後の気持ちのケアなどもご相談ください。
HP・お電話からご予約を承っております。
担当:臨床心理士・公認心理士 神前裕子
助産師 福山真優子
料金:10,000円/1回(50分)
2026年7月開催 無料WEBセミナーのご案内
白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。性交痛、外陰部・腟まわりの痛み、デリケートゾーンの違和感など、相談しづらいお悩みにも丁寧に対応しています。



