【6/23(火) 無料WEBセミナー】更年期以降の尿もれ・頻尿・ 膀胱炎 ‐ 年齢のせいで済ませない、人生の質を守る尿トラブルケア
更新日:2026.05.28
膀胱炎のような違和感
更年期以降、「トイレが近い」「急に尿意が来て我慢しづらい」「尿もれが気になる」「夜中に何度もトイレに起きる」といったお悩みは少なくありません。
尿もれや頻尿は、単に「尿が漏れる」「トイレが近い」という症状だけではなく、外出、人との交流、旅行、仕事、趣味、睡眠など、生活の質に大きく影響することがあります。
また、そのつらさは「人に言いにくい」だけではありません。自分自身でも、尿もれがあることを認めるのが怖く、誰にも相談できないまま一人で抱えてしまう方もいます。
今回のセミナーでは、こうした不安やお気持ちも含めて、更年期以降に起こりやすい尿もれ・頻尿・過活動膀胱が疑われる症状、膀胱炎のような違和感について、人生の質を守るためのケアと相談の目安をわかりやすくお伝えします。
開催概要
- 日時
- 2026年6月23日(火)19:30〜20:15頃(約45分)
※進行状況により、終了時間が若干前後する場合があります。
- 形式
- Zoomウェビナー
- 参加費
- 無料
- 対象
- 更年期以降の尿もれ、頻尿、急な尿意、夜間頻尿、膀胱炎のような違和感に悩む女性の方
- 質問
- 事前に受付予定
顔出し不要・匿名OKです。
「まずは話を聞いてみたい」という方も、お気軽にご参加ください。
※申込後、視聴URLをメールでお送りします。
このセミナーは、こんな方におすすめです
- 更年期以降、尿もれが気になり始めた方
- 急に強い尿意が来て、トイレまで我慢しづらい方
- 外出先で常にトイレの場所を確認してしまう方
- 電車・バス・映画館・旅行などが不安な方
- 夜中に何度もトイレに起き、睡眠の質が下がっている方
- くしゃみ、咳、運動時に尿もれする方
- 尿もれパッドを使い始めた方
- 膀胱炎ではないと言われたが、頻尿や違和感が続いている方
- 外陰部がしみる、ヒリヒリする感じがある方
- 腟の乾燥や性交痛も気になっている方
- 尿もれがあることを、自分でも認めるのが怖いと感じている方
- 婦人科で尿の相談をしてよいのか分からない方
尿もれ・頻尿は、生活の質に関わる大切な悩みです
尿もれは、単に「尿が漏れる」という症状だけではありません。
「自分の身体をコントロールできなくなった気がする」「においで周囲に迷惑をかけていないか不安になる」「清潔でいられないと思われたくない」「人に嫌われたくない」「また漏れるのではないかと、いつも緊張してしまう」。
そんな思いから、自信を失ったり、人との距離ができたり、外出や旅行を諦めてしまう方もいます。
そして多くの方が、「こんなことは恥ずかしくて人に言えない」「自分でも認めるのが怖い」「誰にも相談できないまま、一人で抱えている」という気持ちを抱えています。
だからこそ当院では、尿もれや頻尿を単なる“年齢のせい”として片付けるのではなく、その奥にある不安や孤独、自己肯定感の低下まで含めて受け止める医療が大切だと考えています。
セミナー内容
本セミナーでは、更年期以降に起こりやすい尿もれ・頻尿・急な尿意・夜間頻尿・膀胱炎のような違和感について、院長がわかりやすくお話しします。
尿トラブルは、外出や旅行、仕事、人との交流、睡眠の質に影響し、深刻になると生活範囲が狭くなってしまうことがあります。
一方で、尿もれや頻尿は「年齢のせいだから仕方ない」と我慢するだけのものではありません。原因を整理し、必要に応じて婦人科や泌尿器科で相談することで、生活の質を守るための選択肢が見えてくることがあります。
当日は、女性ホルモン低下、GSM、骨盤底筋の変化、過活動膀胱が疑われる症状との関係、セルフケア、受診の目安、当院で相談できる治療選択肢についてお伝えします。
はじめての方も安心|参加方法はとても簡単です
申込フォームに入力
必要事項をご入力ください。
お名前はニックネームでOKです。
視聴URLが届く
ご登録いただいたメールアドレス宛に、視聴用URLをお送りします。
当日はURLをクリック
時間になったらURLを開くだけで参加できます。カメラ・マイクOFFで視聴できます。
よくあるご質問
Q. 顔出しや発言は必要ですか?
A. 不要です。視聴のみでご参加いただけます。
Q. 匿名で参加できますか?
A. はい。匿名でご参加いただけます。申込時のお名前欄には、ニックネームをご記入ください。
Q. 個別相談はできますか?
A. 本セミナーでは、個別の診断・治療・個別相談は行っておりません。一般的な医療情報としてお話しします。
Q. 尿もれや頻尿は婦人科で相談できますか?
A. 更年期以降の尿トラブルは、女性ホルモン低下、GSM、腟・外陰部の変化、骨盤底筋のゆるみなどが関係することがあります。症状に応じて婦人科で相談できる場合があります。
Q. 過活動膀胱についても聞けますか?
A. はい。急な尿意、頻尿、夜間頻尿など、過活動膀胱が疑われる症状についても、一般的な考え方をお伝えします。
Q. 泌尿器科に行くべき症状もありますか?
A. 症状によっては泌尿器科での詳しい検査や治療が必要になることもあります。セミナーでは、婦人科で相談できるケースと、泌尿器科相談も検討した方がよいケースの考え方もお伝えします。
Q. モナリザタッチやエムセラについても聞けますか?
A. はい。症状や原因によって選択肢は異なりますが、GSM、骨盤底筋の変化、腟・外陰部の乾燥などに対する当院の治療選択肢として、概要をお伝えします。
Q. セミナーは何分くらいですか?
A. 19:30から約45分を予定しています。進行状況により、終了時間が若干前後する場合があります。
Q. 途中で退出しても大丈夫ですか?
A. はい。問題ありません。
登壇者

院長 海老根真由美
産婦人科医師・医学博士
院長コメント|なぜこのテーマを話すのか
尿もれや頻尿は、とても身近な悩みでありながら、誰にも相談できず一人で抱えている方が少なくありません。
「自分の身体をコントロールできなくなった気がする」「人に迷惑をかけたくない」「清潔でいられないと思われたくない」「また漏れるのではないかと、いつも緊張してしまう」。
このような不安から、外出や旅行、人との交流を控えてしまう方もいます。
尿もれ・頻尿は、単なる年齢変化として我慢するものではなく、女性のQOLに関わる大切な医療テーマです。今回のセミナーでは、尿トラブルを一人で抱え込まず、人生の質を守るためにどのようなケアや相談ができるのかを、わかりやすくお伝えします。
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターで講師・病棟医長として経験を積み、その後、順天堂大学でも産婦人科診療・教育に携わる。2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院し、産前産後から更年期まで、女性のライフステージに寄り添う診療と情報発信に取り組んでいます。
所属
- 白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
- 順天堂大学産婦人科非常勤講師
- 埼玉医科短期大学非常勤講師
- 国士舘大学スポーツ学科非常勤講師
- 婦人科形成外科研究会理事
- 日本産科婦人科学会
- 日本周産期・新生児医学会
- 日本母性衛生学会
略歴
- 平成9年3月 埼玉医科大学医学部卒業
- 平成9年4月 埼玉医科大学総合医療センター研修
- 平成11年4月 埼玉医科大学医学部大学院入学
- 平成15年3月 埼玉医科大学にて医学博士の学位授与
- 平成15年4月 埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター勤務
- 平成16年9月 埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター母体胎児部門 病棟医長
- 平成17年4月 埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター母体胎児部門 講師
- 平成25年6月 白金高輪海老根ウィメンズクリニック 開業
お申し込みはこちら
尿もれ・頻尿は、一人で抱え込まなくてよい悩みです。
まずはご自身の身体に何が起きているのかを知ることから始めてみませんか。
参加無料・顔出し不要・匿名OK。
気になる方は、お気軽にご参加ください。
※申込後、視聴URLをメールでお送りします。
ご留意事項
- 本セミナーは女性の健康をテーマとした内容のため、女性の方を対象として開催します。
- 本セミナーは一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療・個別相談は行いません。
- 血尿、強い排尿時痛、発熱、強い下腹部痛、急な症状悪化がある場合は、セミナー参加を待たずに医療機関へご相談ください。
- 視聴URLは、お申し込み後にメールでご案内いたします。
- セミナーは約45分を予定していますが、当日の進行状況により終了時間が若干前後する場合があります。
- メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダや「プロモーション」「ソーシャル」等もご確認ください。
- 記入された個人情報は、本セミナーの運営および当院からの医療情報案内にのみ利用し、適切に管理いたします。
2026年6月開催 無料WEBセミナーのご案内
白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長
海老根 真由美(えびね まゆみ)
産婦人科医師・医学博士
埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センターでの講師および病棟医長の経験を積み、その後、順天堂大学で非常勤准教授として活躍。
2013年に白金高輪海老根ウィメンズクリニックを開院。
女性の人生の様々な段階に寄り添い、産前産後のカウンセリングや母親学級、母乳相談など多岐にわたる取り組みを行っています。更年期に起因する悩みにも対応し、デリケートなトラブルにも手厚いケアを提供しています。



