第48回日本産婦人科手術学会 ランチョンセミナーに当院院長が登壇
公開日:2025.10.07
2025年10月4日(土)、第48回日本産婦人科手術学会 にて開催されたランチョンセミナーにおいて、白金高輪海老根ウィメンズクリニック院長が演者として登壇いたしました。会場は 虎ノ門ヒルズフォーラム。
本セミナーでは、
「婦人科におけるモナリザタッチの有効性
― 導入後5年間・約3,000件の検討 ―」
をテーマに、当院における臨床経験と実績について発表が行われました。
目次
登壇の経緯について
本講演は、岡本愛光(東京慈恵会医科大学 産婦人科講座 主任教授)より、婦人科形成研究会に対し、婦人科美容・形成分野に関する発表依頼があったことを契機として企画されました。
婦人科形成研究会理事長であり、婦人科形成分野の第一人者である佐野仁美先生のご判断により、外科手技ではなく、当院で導入・継続してきた腟レーザー治療「モナリザタッチ」の臨床実績を共有する機会をいただくこととなりました。
講演内容の概要
当院では、モナリザタッチを導入して以降、コロナ禍という通院が困難な時期を含めても、多くの患者様にご来院いただき、2025年10月時点で3,600件を超える施術実績を積み重ねてまいりました。本講演では、以下の点について医学的視点から報告が行われました。
- モナリザタッチ導入に至った背景
- 世界における性差医療の動向とGSM治療
- 治療原理および適応・禁忌
- 当院における3,600件超の臨床データ解析
座長は、万代昌紀(京都大学大学院医学研究科 教授)が務められ、落ち着いた雰囲気の中で発表が進行しました。
今後に向けて
日本では、女性特有の加齢変化やGSM症状について、十分に共有・議論されているとは言い難い現状があります。その中で、一開業医である当院に3,600件を超える患者様が来院されている事実は、この分野における確かな医療ニーズの存在を示しているものと考えております。
今回の学会発表を一つの節目とし、今後も臨床データの蓄積と解析を重ねながら、患者様により安心して受けていただける医療の提供に努めてまいります。
日頃より当院を信頼し、ご来院くださっている患者様に、この場を借りて心より御礼申し上げます。
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白金高輪 海老根ウィメンズクリニック
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