睡眠と胎児の発育の関係

睡眠と胎児の発育の関係

みなさん、妊娠されてからどれぐらい睡眠を取っていますか?
妊娠初期はつわり症状で眠い日が続き、長めに睡眠時間を取っていたかもしれませんが、妊娠中期になり体調が良くなると「産休に入る前に仕事を頑張ろう!」と深夜まで残業し、睡眠時間が6時間前後と少なくなっている方がよくいらっしゃいます。
十分に睡眠を取らないと疲労が回復せず、血行が悪くなってしまいます。そうすると子宮・胎盤の循環血液量が低下し、赤ちゃんへの血流が少なくなって羊水も増えず、赤ちゃんも大きく成長できません。
睡眠は妊婦さんの仕事のひとつです。
子供の生活は朝7時に起きて夜は20時に寝る、いわゆる早寝早起きです。妊婦さんもこのリズムで生活していればお腹の中の赤ちゃんの生活リズムの整えになりますし、
妊娠後期の眠りが浅くなる時期でも十分に睡眠時間を確保できます。理想は毎日8時間以上の睡眠です。成熟した健康な赤ちゃんが産まれてくるように、今日から遅くても21時にはベッドに入るようにしましょう!

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白金高輪 海老根ウィメンズクリニック
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