小児科

小児科外来につきまして

【担当医師ご挨拶】
小児科医の相澤まどかです。昭和大学卒業後、同大学病院小児科で研修を行い、都内や埼玉県の小児科および周産期母子センターで勤務を行ってきました。平成15年からは千葉県こども病院の新生児科で早産・低出生体重児や出生後手術が必要な赤ちゃん達を中心に診療を行ってきました。平成22年からは、品川区の昭和大学病院総合周産期センターNICUの病棟医長を務め、急性期医療から早産児のフォローアップ外来まで幅広く診療を行ってきました。
当クリニックでは、妊婦健診を行っていた家族を中心に産婦人科医師と連携を取りながら、赤ちゃんと家族のための診療を心がけたいと思っています。平日だけではなく不定期ですが土日も行っていきたいと考えています。微力ながら、なるべく多くの家族の方のお力になれればと思います。よろしくお願いします。

小児科専門医・医学博士 相澤 まどか

【診療時間】
月火水金  午前8時30分~午後7時00分
(最終受付 午後6時30分) 
土日祝  午前9時~午後5時00分
(最終受付 午後4時30分) 
※都合により、上記時間帯が変更となる場合もございます。

【担当医師ご挨拶】
小児神経内科医の十川佳美です。新潟大学卒業、国内での数年の小児科研修の後、アメリカで小児科、神経内科、てんかんの専門医資格を取得し、指導医として臨床、研究と教育に携わってきました。現在はピッツバーグ大学医学部の小児科准教授として小児病院てんかんセンターに勤務しています。慢性疾患、治らないと思われがちなてんかんですが、小児期発症のてんかんの場合は半数以上の患者さんでけいれんを完全にコントロールでき、最終的に投薬を中止できます。抗けいれん薬も次々に開発され、ケトン食や迷走神経刺激療法、手術などてんかん治療の選択肢は広がっています。当クリニックでは、各々の患者さんの事情に合わせたてんかんの治療法を提案するととともに、学校を含めた日常生活におけるアドバイスが出来たらと考えています。
Dr. Yoshimi Sogawa is an Associate Professor in the Division of Child Neurology in the Department of Pediatrics.Dr. Sogawa received her MD degree from Niigata University School of Medicine, Japan in 1995. She had several years of pediatric residency training in Japan before she moved to the US for further training in 2000. Dr. Sogawa successfully completed board certification in Pediatrics (2007), Neurology with special qualifications in Child Neurology (2007), Clinical Neurophysiology (2009), and Epilepsy (2013). She is a recipient of an Early Career Physician-Scientist Award from the American Epilepsy Society.As a specialist in childhood epilepsy, Dr. Sogawa provides clinical care for inpatients and outpatients in the Division of Child Neurology and the Comprehensive Epilepsy Center at the UPMC Children’s Hospital of Pittsburgh. Dr.Sogawa is well aware of the challenge of living abroad as a non-native speaker and available for consultation in English.


診察内容

*小児科全般の診察を行います。
  • 一般診療:熱や咳、鼻水などのかぜ症状、ゼイゼイなどの喘息症状、腹痛、嘔吐、下痢などの胃腸炎症状、便が出ないなどの便秘症状、湿疹、虫刺されなどの皮膚症状など様々な症状に対して対応します。
  • アレルギー疾患:気管支喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症などのアレルギー性疾患に対応します。
    治療に難渋する場合は近隣のアレルギー専門医への紹介も行っています。
*6月から昭和大学小児科の神谷医師によるアレルギー外来を行っています。
乳児健診
1か月健診と1歳健診は自費診療(有料)です。
1か月健診は5400円(税込み)、1歳健診は8640円(税込み)となります。

<一般診療>

風邪など小児科全般の診療を行います。
生まれてから半年頃まで、赤ちゃんはお母さんからもらった抗体を持っているため、風邪などの感染症から守られています。
半年過ぎるとその抗体の効果がなくなり、鼻水や咳、発熱を伴う上気道炎(風邪)や気管支炎、肺炎、胃腸炎などの感染症にかかり始めます。これらの感染症のほとんどがウィルス性であり、抗菌薬などの薬を使わずに、安静や水分補給などの対症療法で治ることが多いです。
しかし、赤ちゃんや小さいお子さまの場合、咳や熱で体力を消耗したり、大人に比べると予備力が少ないため、急に状態が悪くなることがあります。熱が出た、熱がなかなか下がらない、咳や鼻水が出た、下痢が続くなど様々な状態に対応します。
“受診のタイミング”はそれぞれですが、当クリニックは小児科全般の初期診療を行いますので、ちょっとした咳や鼻水であっても、気になるようであれば受診して下さい。
受診される方の主な症状:咳、鼻水、熱、喘鳴(ゼーゼーする)、下痢、嘔吐、便秘、頭痛、湿疹・発疹 その他:虫刺され、軽いけが、軽い転倒・転落による打撲、軽いやけど、泣き止まない、耳が痛い、頻尿(尿の回数が多い)、めやに(眼脂)、口内炎 主な疾患:風邪、咽頭炎、上気道炎、気管支炎、肺炎、胃腸炎、中耳炎、膀胱炎、気管支喘息、喘息性気管支炎、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、乳児湿疹、その他の湿疹・かぶれ、花粉症、アレルギー性結膜炎、便秘、溶連菌感染 季節別:春;風邪、花粉症 夏;手足口病、ヘルパンギーナ、アデノウィルス感染症 秋~冬;インフルエンザ、RSウィルス感染症など 治療
  • 風邪、上気道炎、気管支炎などの感染症:対症療法が基本です。安静を保ち、適切に水分(母乳やミルク、お茶、イオン水など)を摂取して下さい。症状に応じて咳をやわらげる薬や痰を切る薬、気管支を広げる薬などを処方します。咳や痰が続き、更に熱が長引く場合には抗菌薬を追加することがあります。
    耐性菌を増やさないためにも抗菌薬は最小限を心掛けています。
  • 肺炎:ウィルス性の場合には風邪や上気道炎などと治療は同じです。細菌性の場合には抗菌薬の処方を行います。肺炎の診断にはレントゲン検査が必要なことが多いため、当クリニックで肺炎が疑われた際には、2次病院への受診をお勧めしています(紹介状作成後2次病院受診)。
  • 気管支喘息、喘息性気管支炎:喘鳴(ゼーゼー)を伴い、咳嗽や時には呼吸困難が出現することもあります。
    気管支の炎症により内腔が狭くなることに起因するので、気管支を広げる作用のある薬(気管支拡張剤)を使います。飲み薬や貼り薬(ホクナリンテープ)、吸入薬などがあります。
    来院時発作がある場合は吸入を行い、場合によっては自宅での吸入もお勧めしています(吸入器は貸し出しもしくは購入)。
  • アトピー性皮膚炎、乳児湿疹:スキンケアを基本として清潔保持を行います。乾燥肌が原因で湿疹や皮膚炎が悪化することがありますので、ワセリンやクリームなどで保湿を行います。保湿を行っても、赤みが強い場合は非ステロイド系の抗炎症剤の軟膏、さらに赤みが悪化している場合や膿などでジクジクしている場合はステロイド剤を塗ることがあります。赤ちゃんや小さいお子さんにステロイド剤を使用する場合は、ステロイド剤の中でも作用が弱めのものやワセリンなどを混ぜて薄めて使用することが多いです。
*ヒルドイド:保湿剤として使用して頂いています。

予防接種

出産後、産院を退院して最初に受けられる予防接種は生後2か月から始まります(1月1日生まれの赤ちゃんは3月1日から)。

  • 公費で受けられるものは肺炎球菌ワクチン、ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン、B型肝炎ワクチンです。
  • 任意で受けられるものはロタウィルスワクチン*1です。 予防接種の予診票は、接種時期の前に自治体(お住まいの区(住民票のある場所)の保健所)から送られてきます。
  • 必ず手元に予診票があるか確認をして下さい。
  • 都内23区の方であれば公費での接種ができます(一部の地域でのロタウィルスワクチンは除く)。 *任意接種(自費)のワクチンはどなたでも受けられます。
    ☆診察をスムーズに行うため、なるべく予診票は事前にご記入頂き、受付にご提示下さい。
  • 予防接種はすべて予約制です。電話でのご予約とWebでのご予約があります。
    特に予防接種に関しては、スケジュール管理ができるWeb予約をお勧めしております。 *ただし、初回の予約に関しては、内容や時間帯についてこちらから相談させて頂くこともありますので、なるべく電話での予約をお勧めしています。2回目以降のご予約はWeb予約をお使い下さい。
  • 予防接種は毎日どの時間帯でもご予約できます。
    月水金土日の午後5時までは原則小児科医が対応します。それ以外の曜日や時間帯は婦人科医や内科医が対応します。
  • 港区外や海外から転入された方、途中まで里帰り先や他の病院・クリニックなどで受けていた方なども予防接種を受けられます。
  • 途中で打ち忘れがある方は電話でご相談下さい。その際、必ず手元に母子手帳をご準備下さい。なお、海外で出産された方などで、スケジュールが曖昧な方はまず診察の予約を取って頂き、診察時に何をいつ打つか判断します。その診察時に接種できる場合もありますが、内容によっては次回以降の接種となることもあります。予診票と母子手帳は必ずお持ち下さい。 *予診票は接種年齢の前月末に送付されてくることが多いです。接種はお誕生日を過ぎてからのみが対象となりますので、必ずご確認下さい。

標準的な予防接種のスケジュールを示します。

① 生後2か月で肺炎球菌ワクチン、ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン、B型肝炎ワクチン、ロタウィルスワクチンを接種できます。→同時接種可能です
② その4週間後(生後3か月)にそれぞれの2回目と四種混合ワクチンが同時に受けられます(皮下注射4本と飲むワクチン1種類で最大5種類)。
③ その4週間後(生後4か月)に肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、ロタウィルスワクチン(1価の場合は2回で終了)の3回目と四種混合ワクチンの2回目が接種できます。
④ その4週間後(生後5か月)、四種混合ワクチンの3回目とBCGが受けられます。
⑤ その後は少し間隔が空いて、生後7か月にB型肝炎ワクチンの3回目が受けられます(B型肝炎ワクチンは1回目から20週あけます)。
*これで1歳までの予防接種は一旦終了です。
⑥ 1歳になったらまずMR(麻疹・風疹)ワクチンと水痘ワクチンを受けて下さい。その他、肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの追加接種(4回目)も受けられます。また、最近はおたふくかぜも推奨されています。当院では、皮下注射の同時接種は最大4本までとしておりますので、2回に分けてご予約下さい。なお、MRワクチン、水痘ワクチン、おたふくかぜは生ワクチンのため、次回接種は4週間空けて行うこととなります。
・当院での推奨スケジュール:まずMRと水痘、おたふくの3種類を同時接種、その4週間後にヒブと肺炎球菌を同時接種
⑦ 水痘ワクチンは1回目から半年後に2回目の接種ができます;1歳半くらい
⑧ 四種混合ワクチンの追加(4回目)は、3回目から1年後に接種できます;1歳半くらい
*これで2歳までの予防接種は一旦終了です。
⑨ 3歳になったら日本脳炎ワクチンが2回あります。1回目と2回目は1~4週間空けて受けられます。
⑩ 4歳になったら日本脳炎ワクチンの3回目があります。
⑪ 5歳になったらMRワクチンの2回目があります。
⑫ 9-12歳で日本脳炎ワクチンの4回目があります。
⑬ 11歳で2種混合ワクチン(DT)があります。


*1.ロタウィルスワクチンについて

  • ロタリックスは1価、ロタテックは5価のワクチンでどちらもロタウィルスによる胃腸炎を防ぐ予防接種です。他のワクチンと違い、シロップで飲ませるタイプの生ワクチンです。
  • ロタリックスは2回、ロタテックは3回飲ませます。
  • ロタリックスは一番多い型に対する1価(G1)のワクチン、ロタテックは一番多い型(G1)と残り4タイプ(G2,3,4,9)を合わせた5価のワクチンです。
  • ロタリックスのメリットは2回で済むことですが、合計金額は同じです。
  • どちらも重症化を防ぐ確率は91~92%で副反応の頻度も違いがないとの報告もある。 →臨床的にあまり差はないと考えられています
  • 接種期間がロタリックスは生後24週まで、ロタテックは32週までとなっておりますので、生後14週6日までの接種開始が推奨されています。

定期接種
  • B型肝炎(HBV)
  • 輸血や唾液などで感染し、肝機能障害などをきたします。生後2ヵ月から3回接種します。
  • インフルエンザ菌b型(ヒブ)
    敗血症や髄膜炎などの原因となります。生後2ヵ月から1歳までに3回、1歳以降に追加で1回接種します。
  • 肺炎球菌(PCV13)
    敗血症や髄膜炎などの原因となります。生後2ヵ月から1歳までに3回、1歳以降に追加で1回接種します。
  • 四種混合(DPT-IPV)
    ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオの混合ワクチンです。生後3ヶ月から3回、1歳以降に追加で1回接種します。
  • 麻疹・風疹(MR)(生)
    発熱や発疹などが出現し、肺炎などの合併症をきたすことがあります。1歳以上2歳未満に1回、5歳以上7歳未満に1回接種します。
  • 水痘(生)
    発熱や発疹などが出現します。1歳時に1回、3ヶ月以上あけて2回目を接種します。
  • 日本脳炎
    稀な疾患ですが、感染すると脳炎をきたすことがあります。3歳時に2回、4歳時と9歳時に1回ずつ接種します。
任意接種
  • ロタウィルス(生) 
  • 胃腸炎ウィルスで、嘔吐や下痢をきたします。1価は生後2ヵ月から2回、5価は生後2ヵ月から3回接種します。
    この予防接種は内服薬になります。
    1価 16,200円/回 ※2回接種が必要です。
    5価 10,800円/回 ※3回接種が必要です。
  • おたふくかぜ(生)
  • 耳下腺炎をきたします。1歳時に1回接種します。
    6,480円
  • インフルエンザワクチン(10月より)
  • 2回接種します。
    5,400円/回
    【イナビル予防投与】※粉末状吸入タイプ
    10歳以上:10,800円
    9歳以下:5,400円
    ※ それぞれの予防接種によって1回目と2回目の接種間隔が異なります。詳しい内容に関しては外来にて直接説明させていただきます。
 

乳児健診

  • 1か月健診と1歳健診は自費診療(有料)です。
  • 3~4か月健診と1歳6か月健診は港区の方のみ公費です。
  • 6~7か月健診、9~10か月健診は東京都内の方は公費です。
  • 歯科検診は当院では行っておりません。
  • 港区外や海外から転入された方、途中まで里帰り先や他の病院・クリニックなどで受けていた方なども受けられます。
  • 健診はすべて予約制です。電話でのご予約とWebでのご予約があります。
1)1か月健診 出産後、産院を退院して最初に受けられる健診は1か月健診です。出産病院で行うことが多いですが、当院で妊婦健診を受けられていた方やそれ以外の方でも受けられます。
その際、妊娠中の経過や出産後の赤ちゃんの状態などをお聞きします。
詳しい説明が必要な場合には、出産病院からの紹介状が必要な場合もありますので、ご予約の際にご相談下さい。
  • 確認することは、主に体重増加と哺乳に関することです。 出生してから1か月までの体重増加は概ね700g~1200g位です。 1日あたり25g~40g位になります。哺乳は母乳でもミルクでも1日8~10回くらい飲めていると良いです。
  • 排尿、排便の回数は個人差がありますが、排尿は哺乳毎、排便は1日数回のことが多いです。 便の回数は、しばらくは数日に1回でも哺乳がしっかりできていれば問題ないことが多いです。 便の色は黄色や茶色が多いですが、白色便や血便は病的なことがあります。 便の色に関しては、母子手帳に記載してある番号を示すと良いでしょう。
2)3~4か月健診 引き続き、体重増加や哺乳に関して確認します。この頃は最初の数か月に比べ体重増加が緩やかとなります。また哺乳回数も少し減り、1日7~8回くらいが多いです。この頃から定頸(首がすわる)やあやし笑いがみられ、赤ちゃんから30cmくらいの距離であればおもちゃなども見えてきますので、色のついたものや音の鳴るおもちゃで遊んであげると良いです。
  • 首がしっかりすわり、寝返りができるまでは、赤ちゃん一人でのうつぶせ寝は避けましょう。
3)6~7か月健診 引き続き、体重増加や哺乳、そして離乳食に関して確認していきます。離乳食は前期食が1日1回か数日に1回くらいで良いです。哺乳は1日5~6回くらいになります。
  • 1歳になるまで蜂蜜を使った料理はあげないようにしましょう。 この頃には寝返りやお座りができてきます。おもちゃに興味を示し、取ろうとしたり、にぎって遊んだりします。また仰向けやうつぶせよりもお座りの方が視界が広がり、たくさんの物が見えるので、お座りさせながら遊ぶのも良いでしょう。音に反応して喜んだり、喃語(赤ちゃん語)も出てきます。
  • 寝返りするようになると、ベッドやソファからの転落にも注意して下さい。
4)9~10か月健診 この頃になると体重増加は緩やかになりますので、細かな体重測定はあまり必要なくなります。離乳食は中期食が2回くらいになり、哺乳の量や回数も以前より減ります。おもちゃや小さい物を掴んだり、つまんだりしますので、誤飲には注意しましょう。またかなり活発になり、ハイハイやつかまり立ち、伝い歩きも始まります。
  • 行動範囲が広がりますので、ベッドやソファからの転落、机の角などにぶつけるなどの事故に注意しましょう。
5)1歳健診 この頃の発達は個人差が大きく、伝い歩きの方もいれば、一人立ち、独歩(一人で歩く)ができる方もいます。1歳半を目安に独歩ができれば良いでしょう。言葉はまだ喃語(赤ちゃん語)ですが、まんまやぱっぱなどの単語に近い喃語がみられます。また手でパチパチやバイバイなどもできるようになります。離乳食は3回くらいでしょう。

6)1歳半健診 Key ageと言われる健診です。1歳ではまだ個人差がありましたが、1歳半では、独歩(一人であるけるか)、意味のある単語(ママやパパ、ワンワンなど)が3~5つ出るか、指さしができるか、親が言っている簡単な文章がわかるかなどを確認します。特に意味のある単語が言えることや言っていることが理解できることなどは、発達の目安として重要になります。 但し、単語が出ないからと言って直ちに発達遅滞ということではありません。 機嫌が良い時などに、繰り返し単語を促す練習や遊びなどを行ってあげると良いでしょう。
 

幼児健診

 

育児相談

小児科医師がご相談を承ります。 育児の日常生活の問題点や気になることなど何でもご相談ください。
<料金> 5,400円/30分
お電話でご予約ください。 ☎03-5789-2590

一般診療

  • 一般診察
  • 風邪・インフルエンザ・その他症状
  • 登園許可書・診断書
  • 原則、当院で受診・診察を行って診断した症状に関して記入を致します。
    《小児科専用HPはこちら》

    品川区からも利用しやすい産婦人科もある小児科のご案内です

    港区高輪にある海老根ウィメンズクリニックは、妊婦健診から産後ケアまでフォロー体制がしっかりと整った病院です。また、がん検診から月経コントロールなど幅広く治療する婦人科に加え、小児科もございます。当院は、地域の周産期医療を担っております。
    海老根ウィメンズクリニックは品川区からのアクセスも不便はございません。姉妹やご兄弟がいらっしゃる方も、産婦人科を受診するかたわら、乳幼児健診もでき大変便利です。
    品川区からもご利用者の多い海老根ウィメンズクリニックでは、産後ケアやメンタルケアまでサポートする産婦人科と連携し、小児科では小児科医による育児相談も行っております。お気軽に専門家のアドバイスが受けられますので、ぜひご利用ください。

    医院概要

    白金高輪海老根ウィメンズクリニック

    TEL:03-5789-2590 FAX:03-5789-2591


    問診票について

    問診票はPDF形式でダウンロードできます。
    ※ご記入いただき、ご来院時にご持参ください。
    > ダウンロードはこちら
    白金高輪海老根ウィメンズクリニック地図

    〒108-0074
    港区高輪1-2-17 高輪梶ビル7F

    Googleマップでみる
    バスでお越しの方
    送るまでお越しの方
    オンラインでのご予約はこちら 24時間受付中

    このページのトップへ