悩み症例

産後にウエスト周りについて

妊娠中に赤ちゃんが大きくなり、子宮が大きくなると腹直筋が次第に菲薄化して、伸展します。赤ちゃん、羊水、子宮の筋肉を腹部に抱えこむ分、腹直筋は収縮力を失います。出産後、子宮収縮が充分であっても、腹直筋の回復は容易ではありません。腹部が重くなる分、身体の重心が背筋に偏るため、腰痛に悩む方も多くいらっしゃいます。
産後歩行困難となる方も多く、この治療を行う方法はほとんどないと思っていました。
エムスカルプトでの、筋肉をトレーニングすることにより、より歩き易く、脂肪を分解することによりもとの身体の体型に復活するサポートができるようになってきました。
産後3ヶ月以降、社会復帰を志す女性に是非お試しいただきたいと思います。緊急事態宣言中は、半額で筋肉増強するエムスカルプトと脂肪融解するためRFをもちいたバンキッシュをご提供したいと思います。是非、お試しくださいませ。


難治性外陰炎

難治性外陰炎の方が多数いらっしゃいます。外陰部の炎症は特に、陰毛部位に一致していることが多いです。
どうしても毛がある部分に細菌がつき、おりものしーと
おりものシートで皮膚が擦れ、軟膏を処方しても軟膏が毛にばかりついて、皮膚の治療ができない方がいらっしゃいます。
まずは、外陰部を専用ソープで洗うこと、軟膏治療すること。良くならない場合は、医療用レーザーを用いたVIO脱毛をお勧めしております。
雑菌や蒸れがなくなり、軟膏治療の効果があがります。
さらに、細菌性腟炎の治療を行う事により、症状が軽快します。
おりものシートをやめて、天然素材の下着にすることもお勧めです。



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