助産師ブログ

ふくちゃん通信 マタニティーインナーのご紹介

下着マタニティーインナーのご紹介

・ショーツ
  妊娠4ヶ月に入ると徐々に子宮が大きくなり、お腹が出てきます。今までの下着からマタニティー用のショーツに変更しましょう。伸縮性と通気性に優れた素材で、妊娠初期から臨月まで子宮を圧迫することなく守ってくれます。また、お腹やお尻をすっぽり覆って冷え対策にもなります。

・腹帯
  日本ではお産が軽い犬にあやかり、妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯を巻き、安産を祈願する習わしがあります。腹帯はお腹を支えて赤ちゃんを安定させ、保温する役目を持った大切なアイテムです。色々と試着をしてみて締め付けない、着心地の良いものを選びましょう。

・ブラジャー
 妊娠初期には産後に母乳を出すため、乳腺が大きく発達して胸が張ります。お胸も血行が良い方がたくさん母乳が出ますので妊娠したらワイヤー入りのブラジャーは出来るだけ使わないようにしましょう。

当院ではモーハウス、犬印、ローズマダムのブラジャー、
ショーツを販売しております。ご試着も出来ますのでスタッフにお気軽にお声かけください。

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白金高輪 海老根ウィメンズクリニック
http://www.ebine-womens-clinic.com/
東京都港区高輪1-2-17 高輪梶ビル5,6,7F
03-5789-2590
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妊娠中の頻尿・尿漏れ

妊娠中の頻尿・尿漏れ

妊娠後期になると大きな子宮で膀胱が圧迫され、頻尿、尿漏れの症状が出ることがあります。出産後約2カ月経ちますと、子宮が元の大きさに戻り、こういった症状が出なくなる方が多いのですが、なかには骨盤底筋群が緩み、その後も頻尿・尿漏れの症状に悩む方もいます。
そんな時は、一度、当院の泌尿器科の受診がおすすめです。月に2回、泌尿器科の女性医師が外来を行っています。
病的な原因がないか検査をしてから、骨盤底筋を鍛えるピラティスのプログラムを紹介したり、ウロマスターという干渉低周波により、膀胱排尿筋・骨盤底筋刺激し、頻尿・尿失禁の治療を行う機能的電気刺激装置を使用し症状の緩和ケアを行っていきます。
40代、50代と年齢を重ねると症状はさらに強くなるので早めに筋肉を鍛え始めましょう。
ご希望の方はインターネット、またはお電話でまず、泌尿器科、または産婦人科でご予約をお取りください。

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絨毛膜羊膜炎

絨毛膜羊膜炎とは?
赤ちゃんと子宮の間にある卵膜(絨毛膜・羊膜)が感染を起こし、流早産になりやすくなる疾患です。
症状は下腹部痛、お腹の張り、おりものの増加、おりものの悪臭があり、状態が進行すれば子宮頸管の短縮、前期破水になる場合があります。
検査はおりものの培養検査と子宮頸管の顆粒球エラスターゼ検査を行います。
培養検査ではどのような細菌に感染しているか調べ、使用薬剤を選択します。
エラスターゼ検査は卵膜、子宮頸管のコラーゲンを分解し、子宮頸管の熟化や破水を引き起こす顆粒球エラスターゼの量を測定します。
治療は抗生剤と子宮収剤を使用します。
また仕事、家事をお休みし、安静にすることも大切です。疲労、睡眠不足になると抵抗力が低下し、感染しやすくなります。そして「おりものが多い」「匂いが気になる」「お腹が張る」と思ったら早めに受診しましょう。早期発見、早期治療で早産を防ぐことが出来ます。

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子宮筋腫合併妊娠

子宮筋腫合併妊娠

子宮筋腫は良性の腫瘍ですので、それ自体が生命を脅かすものではありません。しかし放置しますと10kgを超えるような大きな腫瘍に成長することがあります。女性ホルモンによって筋腫は大きくなりますので、逆に閉経後には小さくなります。複数個できることが多く、数や大きさはさまざまです。大きさやできた場所によって症状が違ってきます。
できた場所によって子宮の内側(粘膜下筋腫)、子宮の筋肉の中(筋層内筋腫)、子宮の外側(漿膜下筋腫)に分けられています。
筋腫は妊婦さんの0.6-11%に合併すると言われています。妊娠確認の際に初めて「子宮筋腫がありますね。」と言われた方も多いのではないでしょうか。妊娠中の影響として切迫流早産や分娩時における胎児の産道通過障害、感染などが挙げられます。症状としては腹痛や緊満感が挙げられます。妊娠中に筋腫の感染を起こすと強い腹痛になることもありますので、筋腫があると言われている方で少しでも腹痛があるときは早めに受診ください。
抗生剤の点滴や子宮収縮抑制剤を使用し治療致します。

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栄養通信 脂質

こんにちは!管理栄養士の留野です(*^_^*)
今回は「脂質」のお話をさせていただきます。

「脂質」は脂肪酸とグリセロールが結合した高分子化合物です。
脂質は1g9kcalと効率のよいエネルギー源ですが、その他に私たちの細胞膜やホルモン・胆汁酸・ビタミンDの材料であり、
体温の維持やクッション役として内臓を守っています。脂溶性ビタミンや必須脂肪酸の供給源でもあります。
また、「脳」は脂質で出来ているって知っていましたか??脳の水分を除く約60%は脂質で出来ているんですよ。
このように、脂質は身体の中でとても重要な成分です。

★「必須脂肪酸」とは?
「脂肪酸」は脂質を構成する成分のひとつです。脂肪酸の中には食品から
しか摂ること出来ない脂肪酸があります。これが「必須脂肪酸」です。
「リノール酸・α-リノレン酸・アラキドン酸」の3種類です。特に脳の機能に重要な働きをするので、
ママにも赤ちゃんにも必要になります。植物性や魚由来などの良質な油を摂りましょう!

★「コレステロール」とは?
「コレステロール」も脂質の仲間になります。「コレステロール」というと悪者のイメージがありますが、
脳と神経細胞を維持するために不可欠ですので、体内で合成されています。
しかし、体内の合成だけでは足りないため、食事から摂る必要があります。

<欠乏症>
エネルギー不足になり、脂溶性ビタミンの吸収低下、肌荒れ・便秘を起こしやすくなります。
女性は月経不順になることもあります。また、神経伝達細胞の材料なので、
不足するとうまく情報伝達がされないこともあり、脳の働きが鈍くなったりします。

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妊婦健診で信頼をおく港区の海老根ウィメンズクリニック院長のブログです

港区にある海老根ウィメンズクリニックは、女医と女性スタッフで安心の妊婦健診をご提供しております。当院院長によるブログを更新しておりますので、ぜひご覧ください。女性のお悩みや産前産後のお悩みがある方に、お役立ていただければ幸いです。
ブログは品川区からもアクセスのいい海老根ウィメンズクリニックの産婦人科の最新情報はもちろん、新たに導入される診療科やお迎えする先生のご紹介から、学会報告、誰にでも分かりやすい母乳の話など多彩です。
産婦人科を初めてご利用になる方は、どなた様もご不安や心配もあるかと存じます。ブログを読んで少しでもご安心していただき、親近感をもっていただければ幸いです。品川区にお住まいの皆様も、ぜひ海老根ウィメンズクリニックへお越しください。


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