助産師ブログ

インフルエンザ予防接種

今年もインフルエンザ予防接種が始まりました。
インフルエンザが流行する時期が近づいてきましたね。
皆様、予防接種はお済みですか?

ワクチンが十分な効果を維持する期間は接種後約2週間後から約5ヶ月間とされています。過去の発生状況から考えると、一般的に10月中旬から12月中旬までに予防接種を行うのが望ましいです。
妊娠中は抵抗力が落ちているためインフルエンザに感染すると重症化しやすくなりますので注意しましょう。妊娠期間中、いつの時期でも予防接種することが出来ます。
もちろんパパもお子様も一緒に受けられますのでご家族皆さんでお受け下さい。

料金: 成人・小児 1回 5500円 税込
 (13歳以下のお子様は2回接種になります)
チメロサールフリー 1回 7000円 税込

*チメロサールフリー(チメロサールフリーインフルエンザワクチンンは、数に限りがございます。ご希望の方は早めの来院をお願い致します。
チメロサールフリーとはエチル水銀に由来する防腐剤が入っていないワクチンです。

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白金高輪 海老根ウィメンズクリニック
http://www.ebine-womens-clinic.com/
東京都港区高輪1-2-17 高輪梶ビル5,6,7F
03-5789-2590
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睡眠と胎児の発育の関係

みなさん、妊娠されてからどれぐらい睡眠を取っていますか?
妊娠初期はつわり症状で眠い日が続き、長めに睡眠時間を取っていたかもしれませんが、妊娠中期になり体調が良くなると「産休に入る前に仕事を頑張ろう!」と深夜まで残業し、睡眠時間が6時間前後と少なくなっている方がよくいらっしゃいます。
十分に睡眠を取らないと疲労が回復せず、血行が悪くなってしまいます。そうすると子宮・胎盤の循環血液量が低下し、赤ちゃんへの血流が少なくなって羊水も増えず、赤ちゃんも大きく成長できません。
睡眠は妊婦さんの仕事のひとつです。
子供の生活は朝7時に起きて夜は20時に寝る、いわゆる早寝早起きです。妊婦さんもこのリズムで生活していればお腹の中の赤ちゃんの生活リズムの整えになりますし、
妊娠後期の眠りが浅くなる時期でも十分に睡眠時間を確保できます。理想は毎日8時間以上の睡眠です。成熟した健康な赤ちゃんが産まれてくるように、今日から遅くても21時にはベッドに入るようにしましょう!

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港区 区民検診開始のお知らせ

2019年7月1日より港区の検診が始まっています。
当院対象の検査は下記をご覧ください。
     
  ・子宮頸がん検診
  ・乳がん触診検査
  ・マンモグラフィー検査
  ・肝炎ウイルス検査
  ・30健診
・基本健診
・特定健診

*検診を希望の方はご予約をお願い致します。当日でもご予約可能です。
*妊娠中でも子宮頚がん検診、乳がん触診検査、肝炎ウィルス検査、
30健診を受けることができます。
*肝炎ウイルス検査、基本健診、特定健診は男性でも可能です。
*お子様と一緒にご来院頂けます。
お待ちしております♪

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妊娠糖尿病について

気温が上がり、冷んやりスイーツが美味しい季節になりますね。しかし、妊婦さんは甘いものの食べ過ぎには注意してください!
これからの時期、妊娠24週前後で行う妊娠糖尿病の検査で異常値が出る方が多く
なっています。

妊娠糖尿病とは?
妊娠中は胎盤で産生されるホルモンにより、妊娠中期以後に血糖値が上昇しやすくなります。正常な妊婦さんでは、膵臓でインスリンの分泌を多くして血糖値を上げないように調節します。しかし、必要なインスリンを分泌することができない体質の妊婦さんでは、血糖値が上昇してしまいす。
赤ちゃんへの影響は?
子宮内発育制限、低血糖、多血症、高ビリルビン血症になることがあります。また、糖尿病が悪化すると、将来の児の生活習慣病が増加します。
お母さんへの影響は?
糖尿病腎症や糖尿病網膜症などを合併するほか、妊娠高血圧症候群、流・早産、羊水過多などさまざまなトラブルにつながりやすいです。
食事で気をつけることは?
甘いお菓子や菓子パン、ジュース、フルーツは、控えるようにしましょう。簡単に食べられるチョコレートやクッキーをつい食べたくなりますが、急激に血糖値を上げる食べ物はお勧め出来ません。お腹が空いたときは赤ちゃんも栄養を欲しがっています。ご飯、主菜、副菜、汁物のバランスのよいお食事を1日4-5回取るようにしましょう。食べすぎでは?と思われるかもしれませんがお菓子を食べるより、体重が増えることはありませんよ。

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妊娠中の便秘について

妊娠中の便秘
妊娠によるホルモンの変化、子宮による腸の圧迫、水分不足、ストレスにより妊娠中は便秘になりやすくなります。
生活習慣を見直して、スッキリ便秘知らずの腸を目指しましょう!

 

① 食物繊維を多くとる。
雑穀米や胚芽米、全粒粉のパン、さつまいもや、長いも、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、小松菜、ブロッコリー、豆類、こんにゃく、きのこ類が多く食物繊維が含まれています。

 

② 適度な運動が大切です。
ヒールが低い、足元が安定した靴で散歩やウォーキング、ストレッチなど無理のない程度に体を動かしましょう。

 

③トイレに行く習慣をつけましょう。
まずは毎朝トイレに座ってみましょう。身体にトイレの習慣を覚えさせる事で、毎朝同じ頃にトイレに行きたくなります。お昼や夕方にトイレの習慣をつけてしまうと、外出した場合に外出先でのトイレを我慢してしまい便秘に逆戻りしてしまいます。
必ずおうちにいる時間帯に習慣をつける事が大切です。

 

④ 朝の目覚めにお水を一杯飲む。
朝起きてすぐにお水を飲む事で腸を目覚めさせます。それにより腸の動きも活発になりますし、水分を補給する事で便がやわらかくなり、排便をスムーズに行う事ができます。

 

⑤ たっぷり睡眠をとる。
寝る前のリラックスタイムは副交感神経が優位になります。副交感神経が働く事で、腸の動きが活発になります。
それでも便秘の場合は妊娠中でも使用できる便秘薬を処方致しますのでお気軽に診察時にご相談ください。

 

 

 

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妊婦健診で信頼をおく港区の海老根ウィメンズクリニック院長のブログです

港区にある海老根ウィメンズクリニックは、女医と女性スタッフで安心の妊婦健診をご提供しております。当院院長によるブログを更新しておりますので、ぜひご覧ください。女性のお悩みや産前産後のお悩みがある方に、お役立ていただければ幸いです。
ブログは品川区からもアクセスのいい海老根ウィメンズクリニックの産婦人科の最新情報はもちろん、新たに導入される診療科やお迎えする先生のご紹介から、学会報告、誰にでも分かりやすい母乳の話など多彩です。
産婦人科を初めてご利用になる方は、どなた様もご不安や心配もあるかと存じます。ブログを読んで少しでもご安心していただき、親近感をもっていただければ幸いです。品川区にお住まいの皆様も、ぜひ海老根ウィメンズクリニックへお越しください。


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