子宮筋腫合併妊娠

子宮筋腫合併妊娠

子宮筋腫合併妊娠

子宮筋腫は良性の腫瘍ですので、それ自体が生命を脅かすものではありません。しかし放置しますと10kgを超えるような大きな腫瘍に成長することがあります。女性ホルモンによって筋腫は大きくなりますので、逆に閉経後には小さくなります。複数個できることが多く、数や大きさはさまざまです。大きさやできた場所によって症状が違ってきます。
できた場所によって子宮の内側(粘膜下筋腫)、子宮の筋肉の中(筋層内筋腫)、子宮の外側(漿膜下筋腫)に分けられています。
筋腫は妊婦さんの0.6-11%に合併すると言われています。妊娠確認の際に初めて「子宮筋腫がありますね。」と言われた方も多いのではないでしょうか。妊娠中の影響として切迫流早産や分娩時における胎児の産道通過障害、感染などが挙げられます。症状としては腹痛や緊満感が挙げられます。妊娠中に筋腫の感染を起こすと強い腹痛になることもありますので、筋腫があると言われている方で少しでも腹痛があるときは早めに受診ください。
抗生剤の点滴や子宮収縮抑制剤を使用し治療致します。

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白金高輪 海老根ウィメンズクリニック
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