栄養通信 炭水化物

栄養通信 炭水化物

こんにちは!管理栄養士の留野です(*^_^*)

今回は「炭水化物」のお話しをさせて頂きます。
「炭水化物」には、エネルギー源となる「糖質」と、消化されにくいが、様々な生理機能がある「食物繊維」があります。
※食物繊維についてはまたお話しさせていただきますね。
一般的な食生活であれば、最も摂取量が多い栄養素ですね。
「炭水化物」は植物が光合成で作り出す栄養素なので、ヒトや動物の体内では合成することができません。食事でしっかり摂ることが大切です。

<炭水化物を多く含む食品>
穀類(米・パン・麺類・芋類・春雨等)←主食になる食材ですね!!

<一緒に摂るといい栄養素>
体内で炭水化物からエネルギーを得るためには、ビタミンB1などの「ビタミンB群」が必要になります。
穀類の場合、ビタミンB群は胚芽や外皮に多く、精白されたものにはほとんど含まれません。
白米に玄米を混ぜて炊いたりすると、効率よくエネルギー補給ができます。

<炭水化物の体内での働き>
一番の働きは生命活動を維持するための「エネルギー源」です。
炭水化物の中でも「糖質」は消化・吸収に優れています。他に貯蔵エネルギーとしての役割や、組織の構成成分にもなります。
また、私たちの脳の唯一の栄養がブドウ糖(グルコース)だけと言われています。

<欠乏症>
足りないと、エネルギー不足になり、疲労感・脱力感等に見舞われ、長く続くと体重が減少します。脳や神経にエネルギーが補給されず、
ひどい場合は意識を失うこともあるのです。

食事の際は、炭水化物があることを意識しましょう!!

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白金高輪 海老根ウィメンズクリニック
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